2006年11月14日

RENT 日本版上演!

『RENT』 2008年11、12月 シアタークリエ →東宝HP

このニュースは、タイムリーすぎて、びっくりした!
「tick,tick...BOOM!」「RENT」を、現在ハードリピート中で、頭の中ジョナサン・ラーソン一色だったのですよ。
日本版観てない人間が言うのも何だけど、マークはやはり山本耕史くんで絶対絶対お願い!でも相手はちょっと感覚のズレた東宝だから期待出来ないかしら。山本マークがキャスティングされるだけでも、演劇ファン、ミューファンは、まず絶対観に行くと思うけど。

だって「tick,tick...BOOM!」が凄く良かったんだもん。山本くんにしろ、ゲイリーさんにしろ、いかにもミュージカル歌唱じゃなくて、曲が生きてて、本当に良かったんだもん。
東宝組だったら、藤岡くんかなぁ。出演して欲しい若手は。(何役かは考えません。)RENTの曲をミュージカルでございます歌唱で歌われたら、かなりがっかりだな、私は。
posted by 花梨 at 00:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

白蛇伝

白蛇伝 
ル・テアトル銀座
プロデュース・脚本・演出:斉樹潤哉
音楽:広瀬香美
振付:奥山桃子


福田花音ちゃんが出てた!(「34丁目の奇跡 」のヘンリカ役)一年で随分立派になっちゃって…。
私の観劇人生の中でも、女子トイレがすいてて、男子トイレが長蛇の列というのは、はじめてでした。カーテンコールでは、野太い「なっち〜」の声援。いや〜貴重な体験をしましたわ。

しかし何故男性陣はあんなに手荷物が多いんだ?この劇場、結構ロッカーあると思ったが、あっという間に塞がれてました。
カメラチェックは前日見た友達から「女性客にはチェック緩い」と聞いていたのですが、その通りでした。ヅカファン、歌舞伎ファンからクレームが来たのかしら。

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posted by 花梨 at 23:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

終わりよければすべてよし 感想

劇団AUN『終わりよければすべてよし』の公演。シェイクスピアの作品の中でも余り上演機会が無いそうだ。
タイトル通り大円団で終わるのだけど、観ていて「それで良いの???」と突っ込みをいれたくなる。それでも台詞のパワーで無理矢理話を持っていく、さすがシェイクスピア。

ストーリー:バートラムに想いを寄せているヘレナ。王の病気を治し、その功績で好きな相手と結婚出来ることになりバートラムを選ぶが、バートラムは身分の低いヘレナを妻と認めず、初夜の前に戦場へ行ってしまう。失意のヘレナに何とか夫の愛を勝ち得ようとするが…。


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2006年11月09日

終わりよければすべてよし 簡易報告

劇団AUN第十三回公演『終わりよければすべてよし』
2006年11月8日(水)〜12日(日)恵比寿エコー劇場
作:W.シェイクスピア
演出:吉田鋼太郎


AUNもはじめてですし、鋼太郎さんの演出もはじめて。今年に入り今更ながらシェイクスピアに、多少なりとも興味が出てきたので、しかも谷田さん出演♪ですから、迷わず観劇を決めました。

恵比寿エコー劇場、多分(?)はじめて行きました。観やすくて良い劇場でした。

初・鋼太郎さんの演出にはじまる前はドキドキでしたが、しっかりした作りでなかなかおもしろかったです。
役者陣も良く訓練されていましたし。難点をあげれば、素人から見ても男優陣に比べ、女優陣の力量が落ちること。せめて衣装・ヘアメイクを、もう少し見栄えのあるものにして欲しかったです。

肝心の谷田歩さん。ムーア人から、白人になってました(笑)気になる人は自分で観に行って確かめてください。公演は12日まで。
posted by 花梨 at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

『朧の森に棲む鬼』Lord of the Lies

『朧の森に棲む鬼』Lord of the Lies
e+の特集ページが充実!

昨日は眠くて、記事の紹介だけでしたが、さりげなく配役が載ってました。
キンタ、ツナ、ウラベ、サダミツときて、染ちゃんの役名がライか〜。ほぉ…。

posted by 花梨 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

続・『ウーマン・イン・ホワイト』

11/4に発表になった『ウーマン・イン・ホワイト』(11月 青山劇場)。別所哲也さんの公式HPにも告知有。地方公演も有らしいです。
来年のべっしーは、今判っているのは、6〜8月が帝劇でレ・ミゼラブル(8月はスケジュール出てませんが)、9、10月は博多座。
11月が『ウーマン・イン・ホワイト』とすると、博多座は前半の出演だろうな。でも『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』はどうなる?
とりあえずウィルキー・コリンズの原作「白衣の女」を読まなきゃ!
posted by 花梨 at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

トラットリアミピアーチェ

wine.jpg今日は買い物しつつ、ふらりと小じんまりしたイタリアンへ行きました。
これが大当たり!またしても食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れましたが、素材がとても良いものを使っているようで、おいしかった!
写真は唯一撮影した、ズッキーニとアスパラのサラダとバーニャカウダ。
他には平目のカルバッチョ、牡蠣のパスタ、じゃがいものニョッキ、仔羊の網焼きなどを食べました。相変わらず食べすぎ…。


salada.jpg BagnaCauda.jpg

トラットリアミピアーチェ
 → ぐるなびのお店紹介




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2006年11月04日

「ウーマン・イン・ホワイト」

笹本玲奈5年半ぶり舞台単独主演

スポーツ報知の記事より。
来年11月の「ウーマン・イン・ホワイト」(東京・青山劇場)ですが、別所哲也氏も出演の模様。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品なので、四季以外の上演は意外でした。製作はホリプロかな?演出は誰だろう。

ウーマン・イン・ホワイト (英語)

11/5(アッキーと今井さん誕生日だ)追記:情報頂きました。ZZさんありがとうございます。
演出は文学座の松本祐子さんとのことです。『サムワン』『ピーターパン』等、ホリプロ作品と関わりある方です。
posted by 花梨 at 13:37| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tick,tick...BOOM! 簡易感想

再観劇を予定しているので、詳しい感想はその時に。CDも買ったし、二回目は予習万端で挑む予定。
多分見れば見るほど、スルメのように味わえる作品だと思う。大楽の横浜も見たい所だけど、すでに予定有で無理。残念。

tick,tick...BOOM! 世田谷パブリックシアター     

ここの所、不作が続いていたので、やはりきっちりと作っている作品は良いなぁと再認識。
演出の吉川徹さん、主演の山本耕史くん。全く迷いが無く、この作品に対する愛情で溢れている。その強い意志の前には、多少日本語が聞き取れなくても、全く気になりません。
私、吉川徹さんの演出、かなり好きかも。購入したCDの吉川さんの解説が泣けました。
セットも照明もセンス良いし、バンドも格好良いし、素敵な時間でした。

それにしても東宝やらホリプロやらのミュージカル老舗大手さんより、別の所から出てきた作品の方が全然おもしろいよなぁ。
最近だったら『ゴルフ・ザ・ミュージカル』とか、気がきいていてヒットでしたもの。

早速『tick,tick...BOOM! 』のCDをリピートしてますが、実に良いな〜。日本版も出して欲しい。来日版『RENT』は一回しかチケット取っていないのだが、リピしたくなったらどうしよう。11月はまた観劇本数が莫大なんだよな…。
posted by 花梨 at 01:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

『オセロー』

先日『ペテン師と詐欺師』の感想を、メチャクチャ辛口で書きましたが、まさかその数日後に、またもやワースト候補の芝居を見るとは…。

『オセロー』 幹の会+リリック
東京グローブ座
作=W・シェイクスピア
翻訳=小田島雄志  演出=平幹二朗


芝居の内容以前に、なんなんですかのセットは。上手と下手に壁みたいなセット置くものだから、真ん中での芝居が舞台前方ギリギリまで出てきてくれないと、全く見えない。
芝居中の半分以上が見切れるのだから、これはもう評価とかそういう問題じゃないでしょう。センターの10席くらいしか、まともに見えないのでは?
一応私は一階前方で見たのですけどね。

グローブ座みたいな、円形に近い客席で、あんなセットを組むなんて…。今年グローブで他に3本見ましたが、皆さん円形を生かしてましたよ。
リリックの芝居は初体験でしたが、いつもあんなに客無視なのでしょうか?アンケートにもきっちり書きましたが、そもそもアンケートを書く人がいなかったなぁ。

しかしこの内容でチケット代8000円。多少安く譲って頂いたチケットですが、それでも金返せでした。
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『オセロー』が、いかに素晴らしかったか思い知りました。

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posted by 花梨 at 02:36| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

10月のひとこと感想

感想が書ききれなかった…。覚書程度ですが、11月に突入してしまったので、書きます。

『ゴルフ・ザ・ミュージカル 〜ゴルフなんて大嫌い!』

これ、実は凄い気に入ったのです。くすって感じで笑わされました。
オフ・ブロードウェイのレビュー・ショウを、福島三郎さんが日本版にアレンジしたそうですが、この日本向けのアレンジが凄く良かったです。
BW版のレビュー、見てないので何とも言えませんが、日本人には洒落たレビューは、かなりハードル高いと思うので、いかにも日本のドラマにするアレンジ、とても良いと思うのですよ
キャストも皆さんハマリ役で素敵でした。相島一之さんの歌声、なかなか素敵でした。

『ジェイルブレーカーズ』千秋楽

最近のG2さんの作品の中では、文句無しに一番おもしろかったです。
脚本には「あれ?」という点もありました(G2さんの脚本だし(笑)、でもその甘さも気にならない。)が、とにかく文句無しに格好良い!
最後のコンサート場面の、後ろから押し出されるバンドセットとか、もう格好良かった〜。
楽ならではの松岡くんのお遊びが、前半さすがにやりすぎでしたが、修正が入ったのか(?)、後半控えめになったのも好印象。あとはせっかく楽なので、もっとコンサートたくさん聴きたかったです。
脇も皆さんキャラがしっかりしていた良かった。

『田園に死す』『歌舞伎座』はさすがに記憶が薄い…。

気がついた事があれば、追記します。
posted by 花梨 at 23:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

「Broadway Gala Concert 2007」

次世代ミュージカルスター育成プロジェクト
「Broadway Gala Concert 2007」
2007年1月6日(土)〜1月7日(日) 青山劇場
出演:<男性>秋川雅史、石井一孝、今井清隆、浦井健治、鈴木綜馬
<女性>大浦みずき、鳳蘭、島田歌穂、シルビア・グラブ、マルシア (男女別50音順・敬称略)


以上、アトリエ・ダンカンHPより。
朧の森のチケットを確保してなかった日なので行かれそう!
もうね、朧のチケット確保まで、落ち着かなくて1月の予定入れられなかったですよ。

『血の婚礼』(アトリエ・ダンカン プロデュース公演)も発表!森山未來くんや、岡田浩暉さんも楽しみだけど、江波杏子さんがむちゃくちゃ楽しみだ!!!

★ アトリエ・ダンカン『血の婚礼』HP
★ tpt 『血の婚礼 - Bodas de Sangre』
 8月に観劇した時の感想です。

★ 追記 スポーツ報知の記事に一部配役・内容出てました。
やはりコーキが花婿だ。

posted by 花梨 at 19:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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