2006年12月13日

旅の疲れが抜けません

beer.JPG
EBI.JPG旅の疲れがまだ取れてません。本日より観劇再開と思っていましたが、ちょっと自粛です。
まぁどこに何しに行ったかは、この写真で察してください(笑)毎日このような美食をがつがつと食べ続け、ちょっと丸くなりました。戻ってからは、夕食のカロリーを頑張って減らしているつもり(冷汗)。
もうすぐ14日、赤穂浪士の討ち入りの日ですね。

posted by 花梨 at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

「レ・ミゼラブル」キャストスケジュール

旅から帰ってきました。どこに、何しに行ったかは、ここでは多くは語りません(笑)まぁ、おいおい…。

そして「レ・ミゼラブル」キャストスケジュールが発表になっていました。帝劇8月、博多座9月、10月分です。
べっしーは11月の舞台の為に、博多は予想通り早抜けの模様です。べっしーのラストの日は、同じ舞台の玲奈ちゃんもラスト。

博多座は凄くステキな劇場なので、もうすっかり行く気満々♪

posted by 花梨 at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

黒蜥蜴 劇評

読売新聞にtpt『黒蜥蜴』の劇評が出ていました。

YOMIURI ONLINE

自分は来週再観劇します。実は生まれて初めてみた演劇が美輪様の『黒蜥蜴』らしい。故・天知茂ファンの母に連れていたようだが、あまりに子供すぎて何も記憶に残ってません(苦笑)。

ちょっと旅に出る為、数日ブログの更新が滞ります。すみません。
posted by 花梨 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ア・ラ・カルト 簡易感想

ア・ラ・カルト 青山円形劇場

公演日程 2006年12月1日〜26日
<芝居・出演・台詞>
高泉淳子、白井晃、陰山泰、+、石井一孝(visitor)
中西俊博(violin)、クリス・シルバースタイン(bass)、竹中俊二(guitar)、林正樹(piano)



18年も続いた「ア・ラ・カルト」。遊◎機械のお芝居はかなり昔に見たことがありましたが、「ア・ラ・カルト」ははじめて!
いや〜おもしろかったです。全編ネタが多く、初日あけたばかりなので、詳しい感想は控えますが、日本で、こんなに粋で、洒落た芝居が、18年も前から続けられていたなんて!
ダサいミュージカルしか作れない、製作スタッフの方々は爪の垢を煎じて貰ってください。←毒吐きにつき反転)

白井さんはさすがだし、陰山さんはギャルソンスタイルがメチャ格好良いし、高泉さんは姿も芝居もキュート☆あの髪型も含めた早変わりの数々、凄すぎです。歌舞伎もびっくりよ。

ゲストの石井さんも、良い味出してた!もう××ミュージカルネタは、いちいちツボに入ってしまい(ややネタバレっぽいので反転→薬飲むし、しょっぱいじゃなくて不味いだし、髪の毛もちゃんと解くし)、ムセかけましたよ。
音楽もホント素敵♪もう一回観劇予定なので、とても楽しみです。
posted by 花梨 at 01:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

今後のスズカツさん

現在私的に赤丸急上昇!の演出家、鈴木勝秀さんの今後の予定。劇場で貰ったちらしがほぼネタモト。

『ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ』
2007/2/15〜3/4 新宿FACE
2007/4/7〜4/8 東京厚生年金会館 大ホール 
山本耕史くん主演。

シス・カンパニー公演『写楽考』 
2007年4月 Bunakmuraシアターコクーン
作:矢代静一 構成・演出:鈴木勝秀 
出演:堤真一 高橋克実 長塚圭史 キムラ緑子・七瀬なつみ・西岡徳馬

『欲望という名の電車』2007年11月
篠井英介&北村有起哉


ヘドヴィグはもちろんチケット確保済〜♪ファイナルの厚生年金も行きたい、行きたいが…、日程が某芝居と重なるか?ドキドキ。
posted by 花梨 at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

『トーチソングトリロジー』 感想

『トーチソングトリロジー』

作:ハーヴェイ・ファイアステイン
上演台本・演出:鈴木勝秀
CAST
アーノルド:篠井英介
エド:橋本さとし
アラン:長谷川博己
ローレル:奥貫 薫
ディビッド:黒田勇樹
ベッコフ夫人:木内みどり
エミ・エレオノーラ(VOCAL&PIANO)


とにかく素晴らしい芝居でした。篠井さんを見るためだけに、チケット代と時間を使っても、お釣りが来るくらい凄い演技でした。
全体は三部構成。かなり長丁場の観劇になりますが、全く時間を感じさせません。

【第1幕】 50分
アーノトルドと恋人エド。ゲイである自分を恥じ、女性の恋人を持つエド。

【第2幕】 50分
エドとその恋人ローレンが過ごす別荘に招かれる、アーノルドと新しい恋人アラン。

【第3幕】 70分
養子デイビッドを向かえるアーノルド。ローレルと別れ話が進むエド。
息子を愛しているが、息子がゲイであることを認められない、母・ベッコフ夫人。


続きを読む(ネタバレ)
posted by 花梨 at 00:19| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(3) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

とれたぞ!朧の森 パート2

大阪大楽ゲーーーーーーーーーット!席悪いけど、もう入れればOK。

余裕があれば、2月の連休も大阪に行きたかった。
谷田さん出演の『song&dance ハムレット』が07/2/10、2/11と兵庫県立文化センターなもので。
でも3月の『マクベス』新潟遠征もあるし、自粛・自粛。
あ、でも家族よりマイレージ使う?のお誘いが。
posted by 花梨 at 10:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春猿さんの情報

お友達が連絡してくれました♪

『欲9』 日本テレビ
 12/2(土) 13:30〜14:55

『踊る!さんま御殿!!』 日本テレビ
 12/12(火) 19:58〜20:54


セルリアンタワー能楽堂 正月公演
2007年1月1日 PM12:00 セルリアンタワー能楽堂(東京・渋谷)
一、長唄 勧進帳
二、長唄・舞踊 七福神
長唄 松永忠次郎 社中
囃子 田中傳左衛門・田中傳次郎 他
舞踊 市川春猿


しかしそれなりに実力も、固定客もいる、春猿さんはじめ猿之助さんのお弟子に対する、松竹の扱いにはホントに呆れる。まぁ余程魅力のある演目じゃない限り、他の芝居見てる方が楽しいから、私は歌舞伎は行かなくなったのでどうでもいいんだけど。
だって復活通し狂言!とか言っても、猿之助さんの上演していたものの方が、遥かにクオリティが高かかったし。誰か上演してくれよ、伊達十とかさぁ。
posted by 花梨 at 09:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

11月のラインナップ

観劇本数が多いのと、記事数が多いので、実験的に月別の目次を作ることにしました。Topにしたいので未来日付(笑)。観劇記だけリンクしてます。

※今月の観劇回数トータルは17回という、ダメダメな自分になりました。ついに12月突入なのに、感想が追いつきません…。
12月は多分9〜10本と、落ち着く予定。

以下、目次です
posted by 花梨 at 23:59| 東京 🌁| 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の観劇ラスト!

怒涛のような観劇漬けの11月が終わりました。楽しかったけど、もう少し考えよう、自分。

今月のラストはtpt「黒蜥蜴」 ベニサンピットでシメました。
まだせ開幕間もないので、固まってないかな?と思われる部分もありましたが、素敵な舞台でした。
こちらは楽近くにもう一度観劇予定♪

11月後半は、RENT狂い、「トーチソングトリロジー」 と素敵な舞台が立て続けで、幸せな日々でした。

2007年見たい舞台!

現代能楽集『AOI/KOMACHI』 作・演出/川村毅
2007年4月11日(水)〜15日(日)世田谷パブリックシアター
『AOI』(あおい)
 麻実れい、長谷川博己、剱持たまき、中村崇
『KOMACHI』(こまち)
 手塚とおる、笠井叡、福士惠二

黒蜥蜴パンフによると、『エンジェルス・イン・アメリカ』を予定しているらしい…。

posted by 花梨 at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

『トーチソングトリロジー』 簡易感想

パルコ劇場「新」スタンダードシリーズ
『トーチソングトリロジー』


頭の中がまだRENTでぎっしり状態で、他の芝居を受け止められるか不安だったのですが、いや〜、そんな心配を見事に払拭。
めちゃめちゃおもしろかった!!!

最近のパルコはほぼハズレなし。大当たり率高し!あ、篠井英介さん出演の芝居もほぼハズレが無い。
もう一回見たいが、時間も無ければ、RENTにつぎ込みすぎてお金も無い。でももう一回見たいわ〜、凄く良かったよ〜(泣)
良い脚本、良い演出、実力のある俳優(コレ某芝居のあとだと、非常に重要)が揃っているのが、単純に嬉しい。

篠井さんももちろん良かったが、アランを演じた長谷川博己くんがかなり気に入りました。本日は取り急ぎここまで。
posted by 花梨 at 01:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

RENT 雑感

RENT061117.jpg頭の中を今だRENTの曲がぐるぐる〜♪ヤバすぎです。何がこんなに夢中にさせているでしょう?
RENTの感想等を検索していると、若い頃ならもっとハマれたかもという言葉によく行き当たる。私は全く逆。
若い頃の方があまのじゃくだったので、RENTを見ても、ふ〜ん、HIVとか真正面に出されてもねぇ?だった気が(苦笑)
人生経験積んだ今の方が、「今を生きる」という言葉に共感出来てます、多分。

RENTは音楽の美しさが特徴として挙げられますが、曲それぞれももちろん素晴らしいけど、私は、音楽が見事に舞台を進行させていく所にも凄く惹かれました。芝居→歌→芝居という流れではなく、音楽が芝居。
一幕の「Life Support」〜「Out Tonight」とか。そして何といっても「Christmas Bells」!アンサンブルと主要キャストが絡んで、曲を紡ぎ出すのがどんなミュージカルでも大好きなので、本当に「Christmas Bells」は好き。「And it's beginning to snow」のフレーズが何度も出てくる所も大好き。舞台上でそれぞれの物語が進んでいく所も好き。(でもついついコートを買ってあげる場面ばかり見てしまいます。もうコリンズとエンジェル可愛いすぎ。)
音楽で進行していく中、思い出したようにマークの台詞が入るタイテミングも好き。

「tick,tick...BOOM!」 の演出は、海外もはじまり方は同じ?日本版独自?
客電がついたまま、登場人物(tick,tickはジョナサンだけだけど)が出てきて、ぱっと電気が消えるあのタイミングが好きだな。

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posted by 花梨 at 00:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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