2007年08月01日

2007 レ・ミゼラブル 7/31 ソワレ 速報

ココログメンテナンス中につき、こちらに。
hana
今日のべっしー。
身代わり囚人抱きしめっ!
萌え死ぬかと。

もの凄い良い舞台で虚脱。藤岡くんファンのKさんから思わぬプレゼント!ありがとう〜。
感激の涙に埋もれて寝ます。
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2006年11月25日

RENT 三回目

本日も観劇。ようやく一階前方だよ(感涙)。
「NO DAY but TODAY」、この言葉を聞くだけで、胸が痛い。今日はマークにやられた〜。「ここにいる」だったかな?この台詞が好き。
それと前方だったので、コリンズとエンジェルのラブラブっぷりも堪能♪ああ、凄い楽しかったよ〜!

ブレイクスルー、3度目チャレンジ。一度目もだったのだが、私の前後が当選(苦笑)。なんなんだよー。当選者に挟まれた私の立場は?残念賞ください。
今日は当日立ち見も売り切れ、それでもねばって、ねばって、チケット確保しました。
お隣で観劇した、名古屋の方、凄く楽しかったですね♪お世話になりました。

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2006年11月24日

RENT 二回目

11/17に一度目の観劇。凄く良くてCDを聞きまくってたら、チケットも無いのに劇場に行ってしまった!
体力に余り自信のある方では無いので、立ち見で見ようかどうしようか悩んでいたら、チケットを譲って頂きました。ありがとうございます!

明日・明後日もダメ元で劇場まで行きます。とにかくRENTが見たい〜!!!
もう何がこんなに自分を熱狂させてるのだろう。今、私BW行きたいもの。RENT見に。こんな風に思ったの、はじめてかも。
RENT初演から10年、何でこんな素晴らしい作品を知らずにいたのか。RENTJapanも見てないんだよ、自分。過去の自分を殴りたい。

今回の『RENT』オフィシャルサイト

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2006年11月18日

初・RENT

RENTは未見です。CDを聞いて、DVDをちらっと見ただけ。ほぼ初・RENTで、今回の来日公演に行きました。
あ、これから見る方、係員が少ないので、座席への誘導はなかなかしてもらえません。トイレもとても少ないので、休憩に出遅れると、二幕のあたまが見られなくなります。ご注意ください。

以下、簡単に本日の私の思いをつらつらと。
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2006年11月12日

白蛇伝

白蛇伝 
ル・テアトル銀座
プロデュース・脚本・演出:斉樹潤哉
音楽:広瀬香美
振付:奥山桃子


福田花音ちゃんが出てた!(「34丁目の奇跡 」のヘンリカ役)一年で随分立派になっちゃって…。
私の観劇人生の中でも、女子トイレがすいてて、男子トイレが長蛇の列というのは、はじめてでした。カーテンコールでは、野太い「なっち〜」の声援。いや〜貴重な体験をしましたわ。

しかし何故男性陣はあんなに手荷物が多いんだ?この劇場、結構ロッカーあると思ったが、あっという間に塞がれてました。
カメラチェックは前日見た友達から「女性客にはチェック緩い」と聞いていたのですが、その通りでした。ヅカファン、歌舞伎ファンからクレームが来たのかしら。

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posted by 花梨 at 23:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

tick,tick...BOOM! 簡易感想

再観劇を予定しているので、詳しい感想はその時に。CDも買ったし、二回目は予習万端で挑む予定。
多分見れば見るほど、スルメのように味わえる作品だと思う。大楽の横浜も見たい所だけど、すでに予定有で無理。残念。

tick,tick...BOOM! 世田谷パブリックシアター     

ここの所、不作が続いていたので、やはりきっちりと作っている作品は良いなぁと再認識。
演出の吉川徹さん、主演の山本耕史くん。全く迷いが無く、この作品に対する愛情で溢れている。その強い意志の前には、多少日本語が聞き取れなくても、全く気になりません。
私、吉川徹さんの演出、かなり好きかも。購入したCDの吉川さんの解説が泣けました。
セットも照明もセンス良いし、バンドも格好良いし、素敵な時間でした。

それにしても東宝やらホリプロやらのミュージカル老舗大手さんより、別の所から出てきた作品の方が全然おもしろいよなぁ。
最近だったら『ゴルフ・ザ・ミュージカル』とか、気がきいていてヒットでしたもの。

早速『tick,tick...BOOM! 』のCDをリピートしてますが、実に良いな〜。日本版も出して欲しい。来日版『RENT』は一回しかチケット取っていないのだが、リピしたくなったらどうしよう。11月はまた観劇本数が莫大なんだよな…。
posted by 花梨 at 01:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

『ペテン師と詐欺師』 天王洲 銀河劇場

昨日の記事で、つまんないわ、金かかってないわ、安っぽいわで、1万以上取る芝居もあると書きましたが、書いた翌日にそんな芝居を見るとは(泣)帰宅して、即効メタルマクベスDVDみて口直しです。

『ペテン師と詐欺師』 天王洲 銀河劇場 (旧アートスフィア)のこけら落とし公演

大好きだった『34丁目の奇跡』を追っ払った、天下のホリプロ様のこけら落とし公演で、こんな平凡な芝居を恥ずかしくもなく上演するよな、と呆れました。しかも再演決定って…。
この芝居に関しては、私はかなり怒ってます。このブログを開設してからの、怒り狂い観劇ベスト3にランクインしてます。
芝居そのものとしては、決してダメダメという訳じゃないですよ。ただね、これだけの資金力、これだけの出演者集めて、この出来?もっと、もっと出来るでしょう?製作側は、手抜いてるのか、客なめてんのかと…。
なのでこの芝居が良かったという方は、ここで読むのを止めてください。いや、ホントのホントに、今回はぼろぼろな感想ですから。

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posted by 花梨 at 23:17| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

『ココロとカラダに効く〜ビタミンMusical〜』 感想

ホテル グランパシフィックメリディアン B1F「パレロワイヤル」
姿月あさと、塩田明弘、別所哲也、中井美穂(司会)


構成は大体こんな感じでした。

中井美穂さんの司会で、姿月あさとさん、シオちゃんトーク(『エリザベート』の話が中心で、余り思い入れの無い私はほとんど覚えてません。宝塚トークも門外漢なのでさっぱりです。)

ゲストのべっしー登場でトーク!
べっしーの背の高さ、優しげな雰囲気かまず話題に。
『レ・ミゼラブル』に出演するきっかけなど。
ミュージカルで好きな曲をそれぞれ挙げる。
元気が出る曲を挙げて、べっしー退場。

オケの紹介、特にパーカッション中心。

姿月さんの歌とアメリカ(West side story・姿月さんの元気がでる曲)のリズムの実演。

順番等は前後してるかも?久々の生・べっしーに萌えすぎて、記憶喪失なので許してください。

べっしーの挙げた好きなミュージカルは、ジーザス、レント、ヘアーなどなど。

べっしーのこの一曲は「彼を帰して/Bring Him Home」。やはりこれしか無いでしょう!
元気が出る曲は「One」(コーラスライン)

他の方のこの一曲(ちょっとうろ覚え、間違ってたらゴメンなさい。)
姿月さん「マスカレード」(オペラ座の怪人・ミュージカルはアンサンブルにも注目!という意味で)
塩田さん「命をあげよう」(ミス・サイゴン。美奈子さんの怪我の思い出も話されました)
中井さん「闇が広がる」(エリザベート。中井さんは相当なエリザ好きでした。)

パーカッションの紹介はおもしろかったです。パーカッション担当の女性の方が小柄なんですよ。それでたくさんの楽器を操り、力強い!
特にレミゼの冒頭の実演は鳥肌たちました。
それと塩田さんが歌う、歌う!特に姿月さんと『ジキルとハイド』の話になり、「嘘の仮面」を歌いだしたのはおかしかったー!

しかし会場約600人ぎっしり。宝塚は全然判らないのですが、姿月さんって人気あるのですね。姿月さん、素敵な方でした。でも姿月さん、べっしーを誉めてくれるのはありがたいが、彼にトートは合わないと思うぞ!
posted by 花梨 at 23:43| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

スウィート・チャリティ

スウィート・チャリティ
日程: 09/05(火)〜09/17(日)
会場:ル・テアトル銀座 


二日目に観劇。全体的にまだこなれていない感じ?照明と音楽がズレたりしたのが気になりました。来週くらい観劇すると、とても楽しめそうな気がします。

とはいえ主役・チャリティの玉置成美ちゃん、ホントに18歳で初舞台?。可愛くて、チャーミングで、歌もパンチがあるし、舞台での仕草ひとつひとつをチャリティとして魅せていて、想像以上でした。
一人での芝居の部分とか、もちろんまだ間が苦しかったりもするけれど、出ずっぱりで歌って踊って、大活躍!これからが無茶苦茶楽しみ!

カズさんは、一幕はダンディな中年、二幕はイケイケの教祖様と、同じ役者が演じているとは思えない豹変っぷり。

しかしそんなカズさんのアフロも吹っ飛ばす破壊力、岡田浩暉さんだー!
何なのですか?あの人は。不思議な生き物って感じ?(年上の男性に何て言い方だ。)噂のエレベーター場面もおかしかったが、私の最大のツボはダンスシーンです。ノリノリで熱唱するカズさんよりも、浩暉さんのダンスに釘付け☆いや、ちゃんと踊ってるんですよ。でも何かイケてなくて、おかしいー!
あー、最後まで浩暉さん、サイコーでした。(ちょっと台詞がこもるけど。)

続きを読む(ネタバレ有)
posted by 花梨 at 00:36| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

タナボタ企画 『NOTHING BUT MUSICALS ゴージャス〜SHOWしま賞!!〜』

公演も終わりネタバレ解禁となりましたが、観劇したのが初日で記憶が薄い!おもけに終演後のレミゼキャストスケジュール発表で、薄いどころか吹っ飛んだ!
なので、ホント印象に残ったことだけ。

大昔にシアターV赤坂で上演した時に、実は観に行ってます。ただいわゆる学園祭ノリみたいなのが強くて、ちょっと苦手かも、と敬遠してしまいました。
でも今回はゲストが豪華だしと思い久々に出掛けましたら、これがおもしろかった!

タナボタ企画 『NOTHING BUT MUSICALS ゴージャス〜SHOWしま賞!!〜』

2006年9月1日〜 3日 日本青年館大ホール
【出演】林アキラ・岡幸二郎
【GUEST】今井清隆・伊東恵里・シルビア・グラブ・笹本玲奈 他
【MUSICIAN】柏木玲子(Electone)、江尻憲和(Drums)+林アキラ(Electone)


今回はトニー賞の曲、ということだしが、日本では上演していなものもあり、知らない曲の方が多数でした。(どこかで聞いたことある…でも思い出せない感じも有。)
でもそれをしっかり、魅せて、聞かせてしまうのはさすがです。

真面目な話はおいといて、もう今回はキーヨ姐さんが全てをもってきました!
二幕最初の『SWEET CHARITY』より「Big Spender」。花魁の皆様が出演〜!岡さんも美しかったですよ、頭の飾りが凄くて。でも私の目はもうキーヨ姐さんに釘付け。のひげ面花魁なのに美しい!今井さんもノリノリ。
この時気になったのは、キーヨ姐さんのメイクがやけに綺麗だったこと。このネタは後のMCで明かされました。
キーヨ姐さん、わざわざ同じ事務所の篠井英介さんに、メイク指導して貰ったそう!

キーヨは他にも大活躍。アニーでは犬の被り物でサンディになったり、オペラ座の怪人では、迫力あるファントムを聴かせてくれました。
しかしオチにしょぼいシャンデリアの落下…。バースディケーキくらいの大きさでした。

あれ?結局キーヨの話ばかり(苦笑)

『A Chorus Line』よりの「At The Ballet」は、女性三人のハーモニーが凄く綺麗だった〜。
タイトルが判らなくなってしまったが、男性三人の曲も良かった。
衣装もみな素敵で(早変え大変そう)、席も前方だったので、たっぷり楽しめました♪
posted by 花梨 at 23:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

バルジャンズ(今井清隆VS石井一孝) レポ1

一日たっても興奮冷めやらず。バルジャンズ、本当に楽しかった!元々カズは大好きでしたが、今井さんにもぐらぐらです。
会場のお客さんの、二人のファンの比率はどうだったのでしょう?私のテーブルは圧倒的にカズでした。同じテーブルの人とも和気藹々出来て楽しかったです。

曲順を覚えている限りアップ。ソロコーナー以外は全て二人で唄ってます。

「スタンド・バイ・ミー」
「スカボローフェア」 サイモン&ガーファンクル 今井さんのギター付き
 曲名失念してましたが、yayaさんのブログで補完させて頂きました。

昭和歌謡メドレーコーナー(順番は違うかも…。タイトルも間違ってたらごめんなさい。)
「恋の季節」 ピンキー&キラーズ
「恋のバカンス」 ザ・ピーナッツ
 ザ・ピーナッツの曲がもう一曲あったと思うのだけど覚えてないです。
 →「恋のフーガ」だそうです。ashさん補足ありがとうございます。
「星降る街角」 
「ラブユー東京」
 途中今井さんの不思議な振付が飛び出す。
 二人はホストだそうです。客席に降りてくれました。
 おもしろトーク多々飛び出す

二人のソロコーナー
「レイディ・ブルー」 石井さんソロ、ピアノ付き
「This is the moment」 今井さん、鳥肌もの
 名言「校舎の裏」はここで誕生
 お二人は衣装チェンジ

『レ・ミゼラブル』コーナー
「告白」(今井バル&石井マリ)
「対決」(石井バル&今井ジャベ)
 レ・ミゼ裏話トーク

アンコール
「彼を帰して」(今井さんのギターに合わせて二人で輪唱)

トークは「ここだけ」の話が多くて、アップ出来ません〜。思い出したら差し支えの無い範囲で書いていきます。
昨日の疲れで激ネムなので、取り急ぎここまで。
目の前を通った石井さんは良い香りがしたわ〜。(怪しいぞ、自分)
posted by 花梨 at 00:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

バルジャンズ(今井清隆VS石井一孝) 速報

今井清隆VS石井一孝 バルジャンズ トーク&ライブ
東京會舘 9F ローズルーム

いや〜楽しかった!すっっっっごく楽しかったです。
時間は大体1時間半。終了時間厳守だったようですが、もっとトークも歌も聴きたい!オールナイト・バルジャンズやってください!

060807_1847~0001.jpg
ディナーは、オードブルの盛り合わせ、コンソメスープ ゴール風、メイン、サラダ、デザートはオレンジのムース フルーツ添え、コーヒー。
1ドリンク付きですが、追加も瓶ビール750円、グラスワイン500円と、比較的良心的なお値段でした。

写真はメインの平目のポーピエット。後ろにビールがあるのが私っぽい。


最初の曲は「スタンド・バイ・ミー」。黒のスーツ、グレーのシャツで軽快に出てきた石井さんに続き、出てきた今井さん。白のスーツ、ショッキングピンクのシャツにポケットチーフ、白のベルトにグラサン着用で、やたらソウルフルに「スタンド・バイ・ミー」熱唱。(靴が確認出来なかったが、エナメルの靴だったらマジ尊敬。)
もう今井さん卑怯すぎます。ある意味掴みはOK?石井さんもびっくりのスタイルでした。

曲は最初がサイモン&ガーファンクル等洋楽〜ピンキー&キラーズなど昭和歌謡〜それぞれのソロコーナー、何といっても『レ・ミゼラブル』コーナー。そしてアンコール、だったかな?

一番印象に残ったのは、ソロコーナーで今井さんが歌った「This is the Moment」(ジキル&ハイド)。ちょっと鳥肌ものでした。各国版ジキハイも何バージョンか聞いたけど、(生というのが大きいですが)今井さんの唄ったのはかなりのヒット!凄かった!感動!

トークもおもしろかったです。カズはさすが、今井さんをたてつつ、進行もし、場も盛り上げます。
今井さんおかしいです。ReMuTVでも二人の爆笑トークは聞けます。

何せ400人という大規模会場、途中何度かテーブル周りをしてくれ、一番後ろや、端の方の席まで来てくれて、大満足の1時間半でした。

取り急ぎ簡易報告です。校舎の裏へ連れてって!(参加した人意外、意味不明)
posted by 花梨 at 01:10| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

花嫁付き添い人の秘密 初日

石井一孝さんが音楽を担当された、『花嫁付き添い人の秘密』が開幕!早速行ってきました!

初日の幕が開いたばかりなので、まぁ内容は微妙な部分もありましたが、石井さんの音楽は堪能しました♪

客席には作者である、エリザベス・コールマンの姿もあり、カーテンコールで紹介されていました。
もちろん石井さんも来てました!たまたま近い位置で観劇していたのですが、ノリノリで観劇。終演後、どさくさに紛れて握手して貰いました!

約2時間40分、途中休憩20分有。パンフレッドは1000円。始まったばかりの舞台なので、感想はまた後日。
posted by 花梨 at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

OUR HOUSE 大楽 新潟りゅーとぴあ 追記

記事アップした直後に思いだした…。

カーテンコールで後藤さんが「地元の人」「東京・及びその近辺の人」「関西方面の人」「その他の人」と拍手で点呼取ってました。
大楽だし、土曜日だし、遠征組が多いのは仕方無いですが、地元の人の割合も気になったのでしょうね。私らもホテルからりゅーとぴあに向かうタクシーの中で、運転手さんに「今日、劇場が凄い人なんだけど、何があるんですか?」と聞かれたし。
来月も新潟に『オセロー』遠征で行きますが、今度はもう少しゆっくりしたいなぁ。お勧めの観光スポットとか、知っている方教えてください。

そだ、前回録画し損ねたので、またしても自分用メモ。アッキー出演の「Bayside・Cafe」、これから再放送です。

26:00〜 「Bayside・Cafe」 東京MXテレビ

→録画、失敗…本放送は見たけど…ショック…。
posted by 花梨 at 00:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

OUR HOUSE 大楽 新潟りゅーとぴあ 1

なんかもう、楽しかったー!ホント楽しかったー!

今回の遠征は友達とちゃんと上野駅で待ち合わせて、現地に向かいました。最近遠征でも、皆社会人だし、都合が合わなかったりで、単独行動・現地で合流できれば良し!みたいなノリが大半なのですが、同じツアーに申し込んで、同じホテルに泊まり、というのは楽しい〜♪

行きの新幹線では何故かメタルマクベスやら、レミゼやらで、全然OUR HOUSEモードにならないし。現地着いたら、呑気にスポーツニュースみてるし。
でもりゅーとぴあ着いたら、一気に『OUR HOUSE』モード!帰りの新幹線の中は、もちろんOUR HOUSE一色でしたよ!

とりあえず忘れそうなネタだけメモ。

◇彼女に切れられたの場面のルイスへのジョーの台詞は「柿の種」
(ここ、いつも「イギリスちゃうやん!」と言いたくなる食べ物が出てきておかしい。)

◇成志さん、16歳のところ、何か言ったけど覚えてない〜。

◇スーパーサイヤ人のカメハメ波の反応の良さに、成志さん「昨日の日本酒の影響は無いようだな」(だったかな?)あとエモがカメハメ波で反撃。

◇大王と秘書の場面、秘書は茨城の実家のお父さんのオリジナルソングとか何とか。

◇ゴルフの看板の場面、瀬戸さん登場しながら「リーシーと付き合おうかと思ったんだけどさぁ、老けてんのよね」 (笑いました。)

◇キャスに立ち退きを迫る場面、大王アカペラで一人ミュージカル。上手の今井さん、後ろを向いているが肩が震えている。
すかさず大王「見えない誰かが笑ってる〜♪」「織田無道なら見えるか」とか何とか。
扉を開けたキャスの第一声「下手な歌ね〜。」

◇サラの「あれあなただったの?愛の賛歌」で、ジョー、ちょっとだけ「愛の賛歌」を歌う。サラも続けて歌う。

新潟ご当地ネタ。

◇おんぼろカーの「力がある人を呼ぼう」 では「田中真×子」(一応伏字)。
エモの「車は動かせない」に、ルイス「ここら辺のものは、大体動かせるらしい」 と切り返し。お父さんの似てない物真似も飛び出す。

◇大王が秘書と電話で話す場面では、「日本海タワー」の名称が。

◇キャスへの誕生日プレゼント「小林幸子の何とか」。

このくらいしか覚えてないな〜。正直アッキーには余りアドリブとか、余計なことしなくて良い派なんだけど(そういうのは、大王や成志さんに任せて)、大楽のバシけっぶりは、やはり楽しいな〜。愛の賛歌歌ったり、カテコで大王を呼ぶ歌とか、色々聞けたし。

感想は続く。
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2006年07月06日

ダンス オブ ヴァンパイア 簡易感想 (1階編)

二回目は泉見くん&たまきさんコンビで、一階前方から。今回も簡単に。

二階から見るのよりは、遥かに楽しめました。泉見くんが巻き込まれ主人公をとても好演しているし、それを間近で見られるから、こちらも話に入りやすいです。

続きを読む(やはり辛口のままです)
posted by 花梨 at 23:48| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

ダンス オブ ヴァンパイア 簡易感想 (2階編)

ダンス オブ ヴァンパイア
PM6:30開演ですと、終演は9:30。パンフは1500円。アッキー、カズさん、ANZAさん、マルシアさんなどとともに市川笑也さんのコメントもあります。

初回は泉見くん&ちひろちゃんコンビで、二階から観劇。明日もあるので簡単に。

この舞台が発表になった時、映画は未見だけど、大筋、楽曲、配役を聞いて、めちゃめちゃ楽しみなミュージカルでした。絶対自分これは好きだろう!と。
で、二階席からまず見て、ストーリーのしょーもなさも、楽曲(これは凄く好き)も、各役者さんも、とてもとても良かったと思います。でもなんか物足りなさが残りました。何が足りない?次回一階席からみたら、また感想は変わるかも?

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posted by 花梨 at 23:05| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

『OUR HOUSE』 三度目

『OUR HOUSE』三度目です。
凄く好きな作品です。このあとも遠征したいくらい好きです。でもそれだけに歯がゆい気持ちも強い。
意欲的だし、色んなジャンルの色んな役者さんが出てるし、こういうミュージカルがもっと増えて欲しいと思います。

実は今日の観劇ではちょっと全体的にぐだくだ?変に笑いを取ろうとしている感がイヤだった。小ネタが増えすぎたのと、ボケの間合いがいまひとつで、今まで笑えたところで笑えなくなったり。大王と成志さんはさすがにすべってないけど。
色々役者さんが工夫してネタをやってくれるのは楽しいしけど、ちょっと演出家不在?G2さんは次の演出作品がたてこんでいるけど、上演中の『OUR HOUSE』もチェックして軌道修正して欲しい。
(中日くらいが、役者さんもくだけつつ、でも基本ラインはきっちり守って、バランスが良かったです。)

と、言いつつ小ネタ拾い。

◆成志さんの「スーパーサイヤ人」のカメハメ派(?)。エモとルイス二人で吹っ飛び、再度成志さんが攻撃し、ちゃんともう一度飛ぶ二人に「良い反応だ〜。」(これはおもしろかった。)

◆ゴルフの看板持ったアッキー、何故か台詞が外人に。

◆おんぼろカーはやはりレミゼ。


それにしてもアッキーはやはり良いわ〜。初回観劇の時も、父さんに会いたいと呟くジョーに、とても切なくなってしまったけど、今回もきゅん、と。
良いジョーのお母さんとの再会(香寿さんがまた上手い)辺りから、かなり私の気持ちももっていかれ、その後の悪いジョーの全てを失った嘆き(もっとアッキーの歌聴きたい〜)、そして最後の記念写真を撮るときの、お父さんに会いたいという言葉。

今のアッキーだからこそ、お客の私も素直にジョーの感情が受け入れられる。例え足りないものがあったとしても、やはり舞台の上のアッキーには、誰にも無い魅力がある。

そのアッキー主演の『OUR HOUSE』、演出はロンドン版と変えているらしい。(セットの動きとか、ホント歌舞伎っぽくておもしろい。)ロンドン版を見ていないから判らないが、登場人物も配役にあわせたキャラ作りなのかな?
ロンドン版のジョーは、サラは、パパはどんな人が演じたのだろう?

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posted by 花梨 at 02:30| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

OUR HOUSE 二度目

前回かぶりつきだったのですが、今回は少し下がって全体の見える席。装置が役者さんたちによって、手際よく動かされたり、廻り舞台を上手く使ってたり、照明が綺麗だったりがようやく見られた。M5の「Baggy Trousers」のフォーメンションとか、引いて見る方がおもしろい。

初見の時はスピーカーの真横で、音響と気にする状態では無かったのだけど、今回は最初妙に音がこもって聞こえた。私はミュージカル好きな癖に、それほど音響とか気にならない(生オケのミスにも気が付かないくらい)人なのですが。
歌詞も聞き取れなくても余り気にしないのだけど、アンサンブル全員で唄うと、ホント判らないわ〜。

とはいえお芝居全体は、前回見た時より全然良くなっていました!男子3人(アッキー、新納くん、サカケン)は元々凄くチームワーク良くて、自然に良い友達という雰囲気を出してたけど、女の子チームの雰囲気が、少しづつ良くなってきた。
アンサンブルも含め、芝居としてこなれてきた上に、それぞれの個性もちゃんと出していて、キャストの誰を見ていても楽しかったです。

読売新聞の劇評 → YOMIURI ONLINE

続きを読む(ネタバレ、日替わりネタ有)
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2006年06月18日

OUR HOUSE 17日マチネ

先週生・アッキーの生・歌声を聴いたら、早く見たくなってしまい、急遽新国立劇場へ。結果アッキーの汗がかかりそうなくらいの良席で大満足てした。

OUR HOUSE 作:ティム・ファース、音楽:マッドネス、翻訳・演出:G2

まだ開幕してすぐなので簡易感想です。
今回席が余りにも前だったので、とにかく色んな意味でめまぐるしかった!場面展開が非常に多いのだけど、日本が誇る「廻り舞台」そして「早変わり」。これらの手法を上手く使っていて、歌舞伎ファンにはニヤリでした。

G2氏は本格的なミュージカルは初・演出ですが、初期のMOTHERを見ていて、音楽の使い方の上手さを感じていたし、やはり舞台全体が都会的(という言い方はどうかとも思うが)で素敵。こういう演出でミュージカルは見たいわ〜。もうダサダサの演出ミューは勘弁して欲しい。

笑いの部分にしても、無理にアッキーに負担させず、成志さん等、笑いに慣れている人に任せている。また役者間のバランスも絶妙。アッキー・新納くん、サカケンの三人が凄く楽しいパランス。マッチョでバック転が出来るサカケンに、ちゃんと得意技を披露させてたり、役者の見せ場もきちんと押さえている。

衣装が可愛いかった!女の子チームの衣装がもうとても可愛い。『34丁目の奇跡』で愛華みれさんの着ていたコートがども可愛くて、欲しくなったが、今回も香寿たつきさんの着ていた衣装が可愛かった!(白のワンピースとラストのスーツ素敵!)
この手のミュージカルで衣装がダメだと、興醒めです。あとアッキーのストライブのダブルのスーツ!親世代が泣いて喜びそうなデザイン。

主役・アッキーは、結局アッキーというキャラクターだけで、全てを納得させて、成立させてしまうんだよな〜。どんなに足りないものがあっても。やはり稀有の存在。
ラストの台詞(ネタバレにつき反転)「パパに会いたい」が、とても素直に見ている人の心に入ってくる。ちょっと涙ぐみましたよ、私。

手放しで熱弁ふるって「すっごく良かった!」というタイプの作品ではないけれど、とても楽しくて素敵な作品。まだまだ進化しそう。私はかなり気に入りました!

続きを読む(追記・ネタバレ有)
posted by 花梨 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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