2006年12月25日

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』 追記

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』

<新潟公演> ・りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)能楽堂 
2007年3月29日(木)〜3月31日(土)  

<東京公演> ・国立能楽堂 
2007年4月3日(火)〜4月5日(木)

この他に地方公演の予定もある模様です。時広真吾モードギャラリーより

★『オセロー』1/31 DVD発売!
お問い合わせはりゅーとぴあまで。
posted by 花梨 at 22:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

tpt「黒蜥蜴」 感想その2

感想その1で少々ネガティプな思いを書きましたが、芝居としてはとてもおもしろかっだてす。
特に黒蜥蜴と明智のやり取りは素晴らしかった。最初のトランプの場面、一幕最後の鏡合わせの場面、黒蜥蜴の切ない告白、その告白を聞いたあとの変装して黒蜥蜴の側にいる明智。
そして何といってもラストー!ちょっと一拍おいてから毒をあおる黒蜥蜴。最後の最後の台詞「宝石は死んでしまった。」

二人が中心の芝居だからとはいえ、結局心に残る場面は二人の場面ばかり。一度目の観劇ほどでは無いとはいえ、この芝居、麻美&千葉が出てない場面との温度差があり過ぎる…。二人が舞台から去ると、途端にテンションが下がる。

一回目の「黒蜥蜴」前に「トーチソングトリロジー」を見たが、こちらの方が満足度が遥かに高かったのは、演出が断然良かったからだと思う。
とても良い芝居ではあったが、実は私は演出面に不満も持ちました。

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posted by 花梨 at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tpt「黒蜥蜴」 感想その1

旅から帰宅して一回目の観劇は「黒蜥蜴」 二回目。ベニサンピットは超満員。当日券キャンセル待ちの人がたくさんいました。
肝心の芝居、一回目よりも全然良くなっていて、凄く楽しめる舞台でした。
この日は美輪&天知版を観劇したこともある人と一緒に。さすがに昔すぎて記憶が薄かったようだが、断片的な印象を聞くことが出来た。

黒蜥蜴…麻実さんは大好きだが、美輪さんの浮世離れ感・時代的な匂いの漂う黒蜥蜴がやはり好きだった。
明智…台詞はさすがに凄く上手いけど、せめて麻実さんより背が高い人が良い。衣装・ヘアメイクをもう少し工夫してあげれば良いのに。

二人の台詞のやり取りには大変感心したそうだが、物足りなさも残ったようだ。

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2006年12月07日

黒蜥蜴 劇評

読売新聞にtpt『黒蜥蜴』の劇評が出ていました。

YOMIURI ONLINE

自分は来週再観劇します。実は生まれて初めてみた演劇が美輪様の『黒蜥蜴』らしい。故・天知茂ファンの母に連れていたようだが、あまりに子供すぎて何も記憶に残ってません(苦笑)。

ちょっと旅に出る為、数日ブログの更新が滞ります。すみません。
posted by 花梨 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ア・ラ・カルト 簡易感想

ア・ラ・カルト 青山円形劇場

公演日程 2006年12月1日〜26日
<芝居・出演・台詞>
高泉淳子、白井晃、陰山泰、+、石井一孝(visitor)
中西俊博(violin)、クリス・シルバースタイン(bass)、竹中俊二(guitar)、林正樹(piano)



18年も続いた「ア・ラ・カルト」。遊◎機械のお芝居はかなり昔に見たことがありましたが、「ア・ラ・カルト」ははじめて!
いや〜おもしろかったです。全編ネタが多く、初日あけたばかりなので、詳しい感想は控えますが、日本で、こんなに粋で、洒落た芝居が、18年も前から続けられていたなんて!
ダサいミュージカルしか作れない、製作スタッフの方々は爪の垢を煎じて貰ってください。←毒吐きにつき反転)

白井さんはさすがだし、陰山さんはギャルソンスタイルがメチャ格好良いし、高泉さんは姿も芝居もキュート☆あの髪型も含めた早変わりの数々、凄すぎです。歌舞伎もびっくりよ。

ゲストの石井さんも、良い味出してた!もう××ミュージカルネタは、いちいちツボに入ってしまい(ややネタバレっぽいので反転→薬飲むし、しょっぱいじゃなくて不味いだし、髪の毛もちゃんと解くし)、ムセかけましたよ。
音楽もホント素敵♪もう一回観劇予定なので、とても楽しみです。
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2006年12月03日

『トーチソングトリロジー』 感想

『トーチソングトリロジー』

作:ハーヴェイ・ファイアステイン
上演台本・演出:鈴木勝秀
CAST
アーノルド:篠井英介
エド:橋本さとし
アラン:長谷川博己
ローレル:奥貫 薫
ディビッド:黒田勇樹
ベッコフ夫人:木内みどり
エミ・エレオノーラ(VOCAL&PIANO)


とにかく素晴らしい芝居でした。篠井さんを見るためだけに、チケット代と時間を使っても、お釣りが来るくらい凄い演技でした。
全体は三部構成。かなり長丁場の観劇になりますが、全く時間を感じさせません。

【第1幕】 50分
アーノトルドと恋人エド。ゲイである自分を恥じ、女性の恋人を持つエド。

【第2幕】 50分
エドとその恋人ローレンが過ごす別荘に招かれる、アーノルドと新しい恋人アラン。

【第3幕】 70分
養子デイビッドを向かえるアーノルド。ローレルと別れ話が進むエド。
息子を愛しているが、息子がゲイであることを認められない、母・ベッコフ夫人。


続きを読む(ネタバレ)
posted by 花梨 at 00:19| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(3) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

11月のラインナップ

観劇本数が多いのと、記事数が多いので、実験的に月別の目次を作ることにしました。Topにしたいので未来日付(笑)。観劇記だけリンクしてます。

※今月の観劇回数トータルは17回という、ダメダメな自分になりました。ついに12月突入なのに、感想が追いつきません…。
12月は多分9〜10本と、落ち着く予定。

以下、目次です
posted by 花梨 at 23:59| 東京 🌁| 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の観劇ラスト!

怒涛のような観劇漬けの11月が終わりました。楽しかったけど、もう少し考えよう、自分。

今月のラストはtpt「黒蜥蜴」 ベニサンピットでシメました。
まだせ開幕間もないので、固まってないかな?と思われる部分もありましたが、素敵な舞台でした。
こちらは楽近くにもう一度観劇予定♪

11月後半は、RENT狂い、「トーチソングトリロジー」 と素敵な舞台が立て続けで、幸せな日々でした。

2007年見たい舞台!

現代能楽集『AOI/KOMACHI』 作・演出/川村毅
2007年4月11日(水)〜15日(日)世田谷パブリックシアター
『AOI』(あおい)
 麻実れい、長谷川博己、剱持たまき、中村崇
『KOMACHI』(こまち)
 手塚とおる、笠井叡、福士惠二

黒蜥蜴パンフによると、『エンジェルス・イン・アメリカ』を予定しているらしい…。

posted by 花梨 at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

『トーチソングトリロジー』 簡易感想

パルコ劇場「新」スタンダードシリーズ
『トーチソングトリロジー』


頭の中がまだRENTでぎっしり状態で、他の芝居を受け止められるか不安だったのですが、いや〜、そんな心配を見事に払拭。
めちゃめちゃおもしろかった!!!

最近のパルコはほぼハズレなし。大当たり率高し!あ、篠井英介さん出演の芝居もほぼハズレが無い。
もう一回見たいが、時間も無ければ、RENTにつぎ込みすぎてお金も無い。でももう一回見たいわ〜、凄く良かったよ〜(泣)
良い脚本、良い演出、実力のある俳優(コレ某芝居のあとだと、非常に重要)が揃っているのが、単純に嬉しい。

篠井さんももちろん良かったが、アランを演じた長谷川博己くんがかなり気に入りました。本日は取り急ぎここまで。
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2006年11月28日

RENT 雑感

RENT061117.jpg頭の中を今だRENTの曲がぐるぐる〜♪ヤバすぎです。何がこんなに夢中にさせているでしょう?
RENTの感想等を検索していると、若い頃ならもっとハマれたかもという言葉によく行き当たる。私は全く逆。
若い頃の方があまのじゃくだったので、RENTを見ても、ふ〜ん、HIVとか真正面に出されてもねぇ?だった気が(苦笑)
人生経験積んだ今の方が、「今を生きる」という言葉に共感出来てます、多分。

RENTは音楽の美しさが特徴として挙げられますが、曲それぞれももちろん素晴らしいけど、私は、音楽が見事に舞台を進行させていく所にも凄く惹かれました。芝居→歌→芝居という流れではなく、音楽が芝居。
一幕の「Life Support」〜「Out Tonight」とか。そして何といっても「Christmas Bells」!アンサンブルと主要キャストが絡んで、曲を紡ぎ出すのがどんなミュージカルでも大好きなので、本当に「Christmas Bells」は好き。「And it's beginning to snow」のフレーズが何度も出てくる所も大好き。舞台上でそれぞれの物語が進んでいく所も好き。(でもついついコートを買ってあげる場面ばかり見てしまいます。もうコリンズとエンジェル可愛いすぎ。)
音楽で進行していく中、思い出したようにマークの台詞が入るタイテミングも好き。

「tick,tick...BOOM!」 の演出は、海外もはじまり方は同じ?日本版独自?
客電がついたまま、登場人物(tick,tickはジョナサンだけだけど)が出てきて、ぱっと電気が消えるあのタイミングが好きだな。

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posted by 花梨 at 00:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

RENT 千秋楽

あああ、終わっちゃったよ〜(泣)。凄く楽しかったよ〜。これから公演のある、名古屋の方、大阪の方、素晴らしいですよ〜!
あ、さすがに本日はチケット持ってました(爆!)
何か抜け殻状態なので、手短に本日の顛末。

用事を無理矢理切り上げ、厚生年金へ。ブレイクスルーの抽選にはキャストの方々に来てくれ、開演前に大盛り上がり!
友人がチケット無しなので、抽選後、とりあえず当日の列に並ぼうとしたら、そこにエンジェルのようなお嬢さんが現れ、声掛けてくれて、余ったチケットを売っていただいちゃいました!ありがとう〜!
私はチケット欲しいオーラでも醸し出しているのか?ちなみに他の演目では、知らない方に声掛けられて、チケット売ってもらったりなんて、一度も無いです。今回はホント恵まれてます。

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posted by 花梨 at 01:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

『BURN THIS』 =焼却処分=

『BURN THIS』=焼却処分= 青山円形劇場
作:ランフォード・ウィルソン / 翻訳:演出:青井陽治
ペイル:岡幸二郎
アナ:大輝ゆう
バートン:小林十市
ラリー:浦井健治


過去の上演記録を見ていたら、1991年に役所広司さんのベイル、石田えりさんのアナで上演されていたようで。正直こちらのキャストの方が見たかった(苦笑)
今回余り期待しないで行ったら、案の定いまいちでした。

続きを読む(ごめんなさい、辛口)
posted by 花梨 at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

『錦鯉』

『錦鯉』 天王洲銀河劇場
作・演出:土田英生
出演:鈴木一真 田中美里 ヒロシ 笠原浩夫 木南晴夏 水沼健 有門正太郎 たかお鷹


初日に観劇。初日らしく華やかな客席。当日引き換えの割引チケットで行ったにも関わらず、前方のセンター席という非常に見やすい席でした。ありがたや。

全体的には悪くも無いけど、メチャメチャ良いとも思わない。そういや終演後に感想とか誰にもメールしなかったなぁ…。そんなテンションのお芝居でした。
続きを読む(ネタバレ)
posted by 花梨 at 23:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

終わりよければすべてよし 感想

劇団AUN『終わりよければすべてよし』の公演。シェイクスピアの作品の中でも余り上演機会が無いそうだ。
タイトル通り大円団で終わるのだけど、観ていて「それで良いの???」と突っ込みをいれたくなる。それでも台詞のパワーで無理矢理話を持っていく、さすがシェイクスピア。

ストーリー:バートラムに想いを寄せているヘレナ。王の病気を治し、その功績で好きな相手と結婚出来ることになりバートラムを選ぶが、バートラムは身分の低いヘレナを妻と認めず、初夜の前に戦場へ行ってしまう。失意のヘレナに何とか夫の愛を勝ち得ようとするが…。


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posted by 花梨 at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

終わりよければすべてよし 簡易報告

劇団AUN第十三回公演『終わりよければすべてよし』
2006年11月8日(水)〜12日(日)恵比寿エコー劇場
作:W.シェイクスピア
演出:吉田鋼太郎


AUNもはじめてですし、鋼太郎さんの演出もはじめて。今年に入り今更ながらシェイクスピアに、多少なりとも興味が出てきたので、しかも谷田さん出演♪ですから、迷わず観劇を決めました。

恵比寿エコー劇場、多分(?)はじめて行きました。観やすくて良い劇場でした。

初・鋼太郎さんの演出にはじまる前はドキドキでしたが、しっかりした作りでなかなかおもしろかったです。
役者陣も良く訓練されていましたし。難点をあげれば、素人から見ても男優陣に比べ、女優陣の力量が落ちること。せめて衣装・ヘアメイクを、もう少し見栄えのあるものにして欲しかったです。

肝心の谷田歩さん。ムーア人から、白人になってました(笑)気になる人は自分で観に行って確かめてください。公演は12日まで。
posted by 花梨 at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

『朧の森に棲む鬼』Lord of the Lies

『朧の森に棲む鬼』Lord of the Lies
e+の特集ページが充実!

昨日は眠くて、記事の紹介だけでしたが、さりげなく配役が載ってました。
キンタ、ツナ、ウラベ、サダミツときて、染ちゃんの役名がライか〜。ほぉ…。

posted by 花梨 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

『オセロー』

先日『ペテン師と詐欺師』の感想を、メチャクチャ辛口で書きましたが、まさかその数日後に、またもやワースト候補の芝居を見るとは…。

『オセロー』 幹の会+リリック
東京グローブ座
作=W・シェイクスピア
翻訳=小田島雄志  演出=平幹二朗


芝居の内容以前に、なんなんですかのセットは。上手と下手に壁みたいなセット置くものだから、真ん中での芝居が舞台前方ギリギリまで出てきてくれないと、全く見えない。
芝居中の半分以上が見切れるのだから、これはもう評価とかそういう問題じゃないでしょう。センターの10席くらいしか、まともに見えないのでは?
一応私は一階前方で見たのですけどね。

グローブ座みたいな、円形に近い客席で、あんなセットを組むなんて…。今年グローブで他に3本見ましたが、皆さん円形を生かしてましたよ。
リリックの芝居は初体験でしたが、いつもあんなに客無視なのでしょうか?アンケートにもきっちり書きましたが、そもそもアンケートを書く人がいなかったなぁ。

しかしこの内容でチケット代8000円。多少安く譲って頂いたチケットですが、それでも金返せでした。
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『オセロー』が、いかに素晴らしかったか思い知りました。

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posted by 花梨 at 02:36| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

10月のひとこと感想

感想が書ききれなかった…。覚書程度ですが、11月に突入してしまったので、書きます。

『ゴルフ・ザ・ミュージカル 〜ゴルフなんて大嫌い!』

これ、実は凄い気に入ったのです。くすって感じで笑わされました。
オフ・ブロードウェイのレビュー・ショウを、福島三郎さんが日本版にアレンジしたそうですが、この日本向けのアレンジが凄く良かったです。
BW版のレビュー、見てないので何とも言えませんが、日本人には洒落たレビューは、かなりハードル高いと思うので、いかにも日本のドラマにするアレンジ、とても良いと思うのですよ
キャストも皆さんハマリ役で素敵でした。相島一之さんの歌声、なかなか素敵でした。

『ジェイルブレーカーズ』千秋楽

最近のG2さんの作品の中では、文句無しに一番おもしろかったです。
脚本には「あれ?」という点もありました(G2さんの脚本だし(笑)、でもその甘さも気にならない。)が、とにかく文句無しに格好良い!
最後のコンサート場面の、後ろから押し出されるバンドセットとか、もう格好良かった〜。
楽ならではの松岡くんのお遊びが、前半さすがにやりすぎでしたが、修正が入ったのか(?)、後半控えめになったのも好印象。あとはせっかく楽なので、もっとコンサートたくさん聴きたかったです。
脇も皆さんキャラがしっかりしていた良かった。

『田園に死す』『歌舞伎座』はさすがに記憶が薄い…。

気がついた事があれば、追記します。
posted by 花梨 at 23:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

演劇企画集団THE・ガジラ「わが闘争」

演劇企画集団THE・ガジラ「わが闘争」 池袋 シアターグリーン 

鐘下さんの作り出す世界に興味を持ち、今回も観劇。昔の作品ラインナップを見ると、ちょっとチェックしてたの等あり、観に行かなかった過去の自分を後悔。

作・演出:鐘下辰男
出演:
 剣 幸 :輝子
 斎藤 歩:勇一(輝子の夫)
 山崎清介:真治(勇一の義弟)
 高田恵篤:民雄(輝子の実弟)
 小林勝也:瀬川(刑事)
 亀田佳明:三枝(瀬川の同僚)


ストーリー(e+より):
とある地方の村で起きた殺人事件。犯人は逃走し、未だ行方知らず・・・。
唯一肉親の姉、そしてその夫をはじめ村人たちへの警察の執拗なまでの聞き込みが始まる。
追い詰められた果てに明らかになる人々の隠された真実とは。
そしてあぶりだされる集落の異常な実態とは一体何なのか・・・。


舞台写真(オフィスコットーネHP)
THE・ガジラ党(演劇企画集団THE・ガジラオフィシャルブログ)


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posted by 花梨 at 02:21| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

『ジェイルブレーカーズ』千秋楽

急遽思い立って観に行きました。ギリギリでも何とかチケット確保出来るものですね。今回も本当におけぴ様にはお世話になりました。おけぴをマメにチェック!で、無事私と友人のチケットが確保出来ました。(そして友人が私を調達屋と命名。)

しかし楽しかったなぁ。ホント楽しかった!これから大阪で見る人が羨ましい。
私が本日一番受けたのは「エレクトーンおかまチョップ!」「エレクトーンおかまキック!」でした。炸裂する梅ちゃん。ウケた〜。
あとやー!とか、梅ちゃんと銀平はいく所までいき、梅ちゃんは痙攣起こした(笑)

あー、あと鬼ちゃんの存在が、もうツボ。とてもツボ。ださださな私服と、ライブの時に何気に一番格好良い衣装を着ているのもツボ。

女装は、ゴスロリ→チャイナ→山本リンダ風→バスローブ→スッチー→タレント風?

見ている人しか判らんネタのメモ書き。帰宅したばかりなので、詳細は後ほど〜。
posted by 花梨 at 23:15| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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