2006年04月08日

レ・ミゼラブル 4/8 マチネ 簡易報告

石井さんのバルジャンを見たくて行きました。そして藤岡マリウスに完全にやられました。でも手持ちのチケットにもう藤岡くんが無いもうやだ〜(悲しい顔)
カーテンコールで出遅れてお花を拾えなかったリトルコゼットちゃんに、大須賀さんがお花を渡していた。
とりあえず簡易報告です。


2006年04月05日

『レ・ミゼラブル』感想追記

4/1、4/3と観劇して、ついついCDをリピート。
どうでもいいが、ウチの人間が「アンジョの人、ロバートの秋山に似てる」とうるさい。そして「歌は素晴らしく上手いけど、ビジュアルがロバートの秋山…」とCDを聞きながら、更にうるさい。

梅田、中日と立て続けに観劇したのに、改めて見ると色々新鮮…。自分の好き・嫌いはあるにしろ、やはりハッキリした個性を出す役者さんが私は好きなのかも。可もなく、不可もなくの役者さんはちょっとつまらない。

実は私の中では可もなく、不可もなくもなくだった藤岡マリウス、多分ほとんど感想を過去書いていない。
それが今回とても良かった。声の素敵な人だったけど、その声に表情が強く出るようになったと思う。次の観劇が楽しみです。

コングさん、リリパで過去見ていたけど、まさか帝劇でテナとは、と昨年しみじみ思ったが、今回益々美声に磨きがかかっている。凄みも加わってきて、こちらも楽しみだが、余りべっしーと組んでくれないので、あとは見る機会がない…。
キャストがたくさんいると、前回ちょっとダメかも…だった人が、次は凄くお気に入りになったりして、なかなか観劇スケジュールが難しい。

今月はこんな具合にレミ一色になりつつあります。ちょっと仕事が多忙なので、レミ以外の芝居はほとんど行かれないかも…。

2006年04月04日

再会!別所バルジャン!

帝劇→日生に劇場が変わったことを忘れてた。帝劇なら仕事終えても6時開演にギリギリ間に合うが、日生だとちょっと微妙…。それでもべっしーの初日が観たい!
「定時ダッシュします。」宣言を以前からしていたら、チーム内の皆さんのご好意により早退OKに!いや、単に「別所哲也に会わせないと、拗ねて仕事しなくなったら、困るからさぁ。」ということらしい。一番年上なのに手のかかる同僚で済まん!
5時過ぎてもまだ仕事してた私に、「早く帰らないと、別所哲也に間に合いませんよ。」と言ってくれる仕事場にいる私はなんて幸せなんだろう(大笑)

でもホント浮かれて会社出て、地下鉄乗ってたら、乗り換え間違えそうになり、電車一本逃した…。いや、もちろん間に合いましたけどね。どんだけ浮かれてんだ、自分。ホントべっしーに萌えすぎ。

そして再会!別所バルジャン!ああああ!今日も感動!チケット何としても増やすわ〜(萌)

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2006年04月02日

『レ・ミゼラブル』チャリティープレビュー

ラッキーなことにチケットが取れました!取れましたので、二日酔い(またかよ…)を「ウコンの力」で捻じ伏せ、日生劇場へ行きました!

報道陣が多数いたり、一階席の中央に演出の卓が置かれていたりと、プレビューならでは。とはいえ芝居を止めることなく、通常通りに舞台は進行していきました。

終演後は本日の大事な目的である、美奈子さんの追悼の意味を込めた、プレビュー公演であることが説明され、美奈子さんのビデオが流されました。
本国サイドが 今回のプレビュー公演の著作権を放棄したので、今回の収益は、そっくり寄付されるそうです。

もう本日の記事が出てます!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060401-00000513-yom-ent

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2006年03月19日

『レ・ミゼラブル』in 名古屋 4

本日はついに『風のハルカ』に、健二さん再登場〜♪12:58になっても出てこないから、先週の予告は幻か、夢のように消えた〜♪と思いましたよ。

普段はなるべく簡潔な感想にしようと心掛けているのだけど、なかなか難しいですね。そして今回は何でこんなに長いのでしょう。

別所さんのバルジャンを見た時、これは10年先まで楽しめるバルジャンだわ♪と思った。もちろんどんな役者さんも、年月見ていると色々楽しいのだが、直感的にそう思わせる何かがありました。実際2003帝劇、2005帝劇、2006梅田、2006中日と、どんどん進化していくバルジャンだと思う。

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2006年03月16日

『レ・ミゼラブル』in 名古屋 3

今日もべっしーは朝ドラに出なかった…。公式のストーリーを見たら、今週は一瞬の登場で、来週が本格的な活躍っぽいが…何か健二さん、どういうこと?そんな展開、イヤすぎちっ(怒った顔)

それにしても感想がまだ一幕途中。当初また別所バルジャン限定感想と、芝居全体の感想とわけようと思いましたが、もう混ぜこぜでいきます。

名古屋に10日という平日遠征をしたのは、10日にかなり見たいキャストが集中していたこと。特に久し振りの駒田さんのテナルディエは楽しみでした。
やはり役に深みがありますね。宿屋の場面も目が釘付け。ベガーズでは、底辺を這いずり回っている男の凄みが出ていて、「怖い」と思った。

あと宿屋でバルジャンにコゼットをこんなに可愛がってたアピールの時、逆さに抱いてぶんぶんするものだから、リトルコゼットちゃんが本気でイヤそうだった。(お客は大笑い)


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2006年03月15日

『レ・ミゼラブル』in 名古屋 2

今週は『風のハルカ』に別所さんが出るので、毎朝遅刻ギリギリまでねばってみてます。(あ、BS見れば良いんだ。)木綿子さんが電話したとき、出る?出る?とドキトギしたのは私だけではあるまい(苦笑)

しかしアメリカンな弁護士、イタリアの伊達男、日本の素敵な青木課長(今は支店長だ)、そしてフランスのおじい様と、なんて役の幅の広い人だ。

最初に別所さんのバルジャンを見た、2003年の夏の日。新生レミゼに馴染めないままだった私、岡さんのジャベールをとりあえず見ようと思って行ったら、まさか全くノーチェックだった別所さんのバルジャンに、泣きすぎてハンカチが絞れるほどにはまるとは…。
2005年に再び別所さんのバルジャンに再会し、ナイン、34丁目の奇跡と、別所さんの舞台にのめり込み、今年は再度の別所バルジャン。もう深みにはまって、でられそうにありません。

yayaさんのブログ「レ・ミゼラブルの舞台」が、別所バルジャン祭り、というか別所哲也に萌え萌え祭りとなっています。私も思わず参加〜。


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2006年03月10日

『レ・ミゼラブル』を名古屋で堪能

風邪を気合で治し、名古屋に来ています。
中日劇場の最前列はスーパー歌舞伎等で体験済ですが、ミュージカル・つまりオケピのある舞台でははじめて!いやいや、余りのド・迫力にびっくりです。手にしたハンカチがオケビに落ちる?というくらい近い!
なので今日の私は別所さん@バルジャンしか見ていません。至福の時を過ごしました〜。

感想はまた帰宅してから書きます。ああ、名古屋楽しい〜♪(←バカ)

2006年01月18日

『レ・ミゼラブル』追記

本日日生劇場にて『ベカーズ・オペラ』観劇。久々にGSに座ったけど、実に見やすい。全体を見渡したいお芝居には、もってこいの席♪

ベガーズの感想はまた後日ということで、幕間にロビーで今後のお芝居の映像を流していたのだけど、当然『レ・ミゼラブル』の映像も流れた!まだ大阪での観劇が覚めやらない状態なので、いきなり頭の中はレミゼモード〜♪
映像では4人のバルジャンが次々に歌うのだが、こうして見るとやはり祐一郎さんは素晴らしい。映っている時間も一番長いのだけど、歌での説得力がダントツ。3月に中日に行く予定なので、山口さんのチケットも増やそうかな…。

別所さんバルジャンファンとしては、ファンティーヌを抱きしめようとして、戸惑っている姿があり、かなり嬉しかった。

しかしベガース長い…橋本さとしさんが裏主役と言うくらいの活躍で、新感線ファンとしてはちょっとニヤリでした。

2006年01月17日

『レ・ミゼラブル』を大阪で堪能 その2(全体感想)

別所さんのバルジャンに愛情を注ぎすぎて、ろくな感想がかけないダメダメな私。
でも2006年大阪バージョンの『レ・ミゼラブル』は良かったよ〜。作品の味わいが深まった感じ?
書きかけの別所さん感想も完成。他の感想をちょっとだけ。
でも何度見ても、よく出来たミュージカルだなぁと。音楽、演出、その他もろもろ…。観劇したのは、1/13ソワレ、14マチネ・ソワレです。

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2006年01月15日

『レ・ミゼラブル』を大阪で堪能 その1(別所さん限定感想)

別所さんのジャン・バルジャンの役の作り方に凄く惹かれ、大阪まで観劇に来てしまいました。別所バルを見るのは、4月帝劇の別所・楽日以来。「良くなっている」という話を聞き、もの凄く期待した。そして期待を遥かに上回る、素晴らしいジャン・バルジャンだった。
大阪では13日ソワレ・14日マチネ・ソワレと観劇。

とにかくラストシーンの燭台に火をともす場面は、宗教画のような美しさがあり、いまだに目に焼きついております。

私は某コンスくらいの凄まじい歌唱力ではない限り、歌のレベルは気にしない方です。(むしろ今のミュージカル俳優さんたちの、演技の引き出しの少なさが気になります。)だから2003年に見たときも、別所さんの歌唱力に対しても全く無問題でした。
そんな私でも今回、明らかは別所さんの歌唱力が、レベルアップしていたのに驚いた!
それと演技の幅が物凄く広がっている。井料さんもかなり良くなっていた。これは「ナイン」効果?ルヴォーの演出を経験したことによるものなのかしら?
正直2003年に新生レミになってから、物語世界が薄まった気がしたのだが、他キャスト含め梅芸バージョンレミは、全体的にとても良くなっていた気がする。

14日ソワレは別所さんはじめ、楽のキャストが何人か。感極まって泣いちゃった西浦コゼットに、助けにいけといわれた藤岡マリ。助けが遅いとマリに怒る別所さんが、ちゃんと爺さんのまま怒っていたのが、もの凄いツボでした。


以下別所さんだけの感想。

2006年01月14日

レ・ミゼラブル 別所さんバージョン

2005年帝国劇場での、別所さん楽以来のレミゼ。(SPも見てるけど、現行キャストでは、という意味。)大阪で一足早く観劇した友人から、すごく良かったと感想を聞いていたので、期待・大!でしたが、本当に素晴らしかった〜!!!!
もう前年度比200%アップという感じ?もちろん元から良かったけど、益々素晴らしいバルジャンで、泣きすぎというほど泣いてしまった。別所さん最高!
明日も観劇なので、とりあえず簡単感想。ホントはさっさと明日に備える予定だったけど、別所さんに感動しすぎで、ついつい感想を書きたくなったのでした。

2005年11月11日

4月のレ・ミゼラブル

東宝 レ・ミゼラブルHP

本日発表になりましたね。何と日生劇場。値段設定がちょっと微妙。
これからキャスト表と睨めっこです。

追記:楽は別所さん。これは外せない!だけどチケット争奪が大変そう。東京では田中利花さんとの共演が一度も無いです。残念…。
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