2006年09月02日

レ・ミゼラブル キャスト発表

『オセロー』の感想の途中ですが…。
タナボタ見て、日付変更線超えて帰宅したら、来年の『レ・ミゼラブル』、6、7月のキャスト発表!

★ 東宝HP 6月分
★ 東宝HP 7月分


別所バル初日です!鹿賀ジャベと!
うわ〜6月15日もべっしーだ!会社休まなきゃ!(気はやっ!)
まだあった。7月の禅マリ&歌穂エポ初日もべっしー。きゃー!

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2006年07月07日

2007年『レ・ミゼラブル』

2007年『レ・ミゼラブル』のキャストが発表されました。→東宝『レ・ミゼラブル』

べっしーの残留はホント嬉しい。でもちょっと複雑…。

【追記】
別所哲也さん出演の「英語でしゃべらナイト」を見たあと、新キャストの雑感を書こうと思いましたが、あっという間に寝てしまいました。嬉しい人、びっくりした人、悲しい人等、色々です。

SPのバルジャンがまだ発表になっていないのですが、去年同様今井さんかなぁ?私はもちろんファンだというのが大きいが、ダブルでも良いから別所さんにもぜひ登板して欲しいです。
レミの精神は受け継がれていくものならば、2003年からの新キャストで、一番良い意味で驚かせてくれた、別所バルジャンが見たいです。
2003年からはじまった新生レミゼの大楽、2006年4月25日の舞台にいたのは、別所哲也さんだったのだから。
posted by 花梨 at 19:00| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・レ・ミゼラブル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

久々のべっしー! その2

4/25の『レ・ミゼラブル』大楽が終わってから、べっしーファンとしては寂しい日々を送ってましたが、6/23(金)の笑っていいとも!、6/25のCS ムービープラスで放送した「SSFF & ASIA 2006特番」などなどを鑑賞し、久々に別所哲也萌えの自分を思い出しました!

今後のべっしーの予定。忘れないように、メモメモ…。

7/7(金)23:00〜 英語でしゃべらナイト 
番組のHPに名前が載っていました!見忘れたら、月曜日の再放送をチェック!

7/19(水)21:00-22:30
テレビ東京系列『水曜ミステリー9/松本清張特別企画・強き蟻』

髭を伸ばしていたのは、このドラマのため?

それと最近私がぐらぐらしている石井一孝さん。カズさんのライブの時にも話が出た、ReMuPV、7月1日放送開始!
posted by 花梨 at 00:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・レ・ミゼラブル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界” (後編)

6/26(月)に山野楽器で行われた、「レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”」イベントの後編。差し支えの無さそうな部分を簡単に、と思ったのですが、余りに内容が盛り沢山すぎて、多分の私の書いた内容は全体の10分の1くらいかも。

自分は女性なのでどうしても男優さんに目がいくのだけど、今回のイベントですっかりANZAさんと新妻さん(男前な人だ)が大好きになってしまいました。

新妻さんの今後の予定は、CD発売(朝ドラ挿入歌、ミチルさん)と、8月のストレートプレイ。 ANZAさんもCDが発売(ちらしが可愛い)と12月にミュージカル 出演、とのこと。

質問を思い出したので、続き。

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posted by 花梨 at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 芝居・レ・ミゼラブル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”(前編)

レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”
山野楽器7階イベントスペース「JamSpot」
出演者:石井一孝・ANZAさん・新妻聖子・岡田皓暉(敬称略)


どのくらいの倍率だったのでしょうね?このイベント。運良く当選しましたので、行ってきましたが、心の底から行って良かったです!

まず最初に司会・進行の石井さんから、「ここにいる人は何回も見ている、コアなファンの人ばかりだと思います。まさか一回だけしか見てないで、来た人はいませんよね?」と。コアなファン向けのトークを行いますと最初に宣言!

「失敗談」「レミゼ出演者物真似コーナー」「質問コーナー」「(人生を変えるミュージカル))レミゼと出会っての話」「今後の予定」最後に全員で「The People's Song」。
こんな構成でしたが、一体どこまで書いていいのやら。石井さんコンサートの時は、トーク内容のネット禁止令が出ますが、今日は特になし。余りに内容が盛り沢山すぎるのですが、覚えていることつらつらとレポします。

あ、これだけは先に。「物真似コーナー」で別所バルジャン出ました。「24653〜(上げ、語尾くる)♪」です。

もうひとつ重大なネタ!石井さん『メタルマクベス』を見に行き、ランダムスターが夫人に甘える場面を演じ、会場の一部客に大ウケでした。


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posted by 花梨 at 00:15| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 芝居・レ・ミゼラブル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

『レ・ミゼラブル』の出演者たち

ミュージカルがそこそこ好きでも、出演者のコンサートに行きたいとは余り思わなかったのですが、今年3月の名古屋遠征の際に、初めて石井一孝さんのライブに行き、6/3にも『石井一孝Woody Session IV』へ行き(凄く良かったです。感想は近々…)、ちょっと石井さんに心が揺れております。

そして本日、下記イベントの当選のハガキが来てました!楽しみ〜。

レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”
日時:'06/06/26(月) pm6:30〜
場所:山野楽器銀座本店7Fイベントスペース「JamSpot」


更に昨日山野楽器さんから留守電が。わざわざ藤岡正明くんのCDを予約した方にお電話してくれたみたいで、藤岡くんのトーク・ミニライヴ&握手会の開催を連絡頂きました。

「藤岡正明 ミニライブ&握手会」
日時:2006年7月21日(金) 18:00開場 18:30開演
場所:山野楽器銀座本店7Fイベントスペース”JamSpot”


ところで石井さんのコンサートで思ったのですが、『メタルマクベス』の曲、石井さんが歌ったら格好良いだろうな〜。

2006年05月05日

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 3

私にとっての4月はまさにレ・ミゼラブル祭り、別所哲也祭りでした。べっしーバル大好きからスタートした、私の新生レミ、結局アンジョルラスやら、マリウスやら、学生たちにも釘付けになってしまいました。

でもやはり私の基本は別所バルジャン!別所さんのバルジャンを見ていると、「贖罪」という言葉が浮かぶ。
生まれ変わろうとし、しかし市長として成功していく時に、間接的であり自分が不幸にした(とバルジャンは思っている)ファンティーヌの死。
ファンティーヌを抱きしめることに戸惑う演技も、自分の犯したことへの慄きを感じます。

いよいよラスト、でも無駄に長いです

2006年05月02日

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 2

ピアット(念のために中京TVの別所哲也氏のお料理番組)を見る。この番組を見ると、べっしーって左利きなんだな、と思い出す。
『風のハルカ』でも食事シーンは多々あるけれど、バルジャンを見ていると、左利きであることを忘れしまう。何気ない仕草など、絶対癖が出ると思うのだけど、余り気にならないということは意識的に左を使わないようにしているのかな…。

2005年『レ・ミゼラブル』感想続き。ちょっと危ない私見はいりまくりで、バルジャンとジャベール中心、その2です。

何か岡さんのジャベールを見ていると…バルジャンへの歪んだ愛情を感じてしまうのだけど…。
今期はあとカズジャンとの組み合わせしか見てないのですが、カズジャンとだと、ジャベールの切なさまでは伝わってこなかったのですが、何故べっしーバルとだと、ジャベールがとっても不憫に見えるのでしょう…?

ニ幕途中まで、無駄に長いです

2006年04月30日

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 1

今回大楽が別所さんと聞いて、本当に嬉しかった。
2003年のキャスト発表で、バル4人〜?別所哲也?は?何故?でした。でもあっという間に別所バルジャンの虜になり、気が付くと周囲も「好き!」という人が増え、今年に入ってからは、ネットを巡っても好評で…。
今のバル+ジャベ7人の中で、純粋な2003年以降のキャストって、別所さんだけ。そんな別所さんが大楽のバルジャン。何か感無量…。

4月レミゼ、最後のレポはやはり別所さん中心、バルジャンそしてジャベール中心でいきます。
実はさっきまで別所さんがスタジオパークに出た時の録画を見返していたのだけど、なんであのたれ目の人の良さそうなお兄ちゃんが、バルジャンになるんだろう…。

一幕のみだが、長いです

2006年04月29日

『レ・ミゼラブル』 大楽 雑感 アンジョルラス編

東山立ちの話題だけではあんまりなので…。
東山くんのアンジョルラスが良いな、と思ったのはかなり遅い時期。帝劇で一度見ているが、余り感心が無かった。それが2006年梅田で余りの成長にびっくり。この時は二階で、しかも別所さんのバルジャンでは無かったので、かなり周囲に目を配る余裕があった(苦笑)。
特に「やられたー!」と思ったのが、砦での最期。引き止めるグランデールに、何もかも吹っ切れたような、明るい微笑みを見せて、そして砦を駆け上がった時。あの笑顔にやられたー!と思いました。

以来東山くんを注目すると、その動きの綺麗さ、演技の細かさに感心。東山くんはそれ程身長が無いのだけど、立ち方が常にダンサー立ち。あと背の高い人と隣になるべく並ばない。身長に無さを確実にカバー。
砦での逆さづりも、彼は足先で支えて逆さになってる?位置が多分違うと思う。
あと「One Day More」の行進のステップは、どうなっているのですか?あの華麗なステップはどうやっても真似出来ません。(いや、踊りもやっていない人に簡単に真似されたら、その方が問題。)

芝居で好きなところは、今までもたくさん挙げていたけれど、大楽でやられたー!なのは、カブローシュちゃんの死のあたり。砦のセットがまわる中、あっという間に砦を登り、外に出たカブちゃんを見守る。
そしてカブちゃんの死。盆がまわる中、天を仰ぎ悲しみを堪える姿。しかし盆が回りきったところでは、きっちりと正面に向き直り、嘆く仲間を見ている。ここは見ていて震えが走りました。

岸くんは見る機会が少なくて、ようやく日生で二回見られました。一度目は彼の初日だったせいもあるのか、背も高く、顔もよく、歌も上手く、非常にバランスが取れているなぁ、という印象。でも二度目の23日でやられたー!
昔、もの凄いレミオタの友達と話してて、日本のアンジョは戦隊もののヒーロー、赤レンジャーっぽい感じが多い(カリスマ・岡アンジョが特殊)と言っていたけど、まさに赤レンジャー!ヒーローアンジョ!(ちなみに私はテレビを余り見ないので、岸さんの過去の出演作も後から知りました。)23日に岸アンジョにやられたし、石井さんにもその前にやられた、藤岡マリウスにもやられたので、24日のマチネはマジ見たかった!会社二日も休めないから断念しましたが。

坂元アンジョは2003年から一番たくさん見ているとは思うが…。CDで聞くのは大好きなんですけどね。好きな人、ゴメン。芝居の作り方も余り好きじゃないんです。

やはりアンジョルラスに目がいかないと、学生に目がいかなくなる。私が最初に見た時は、何といっても学生たちに感動したのだから。

大楽レポ、まだ続きます…(苦笑)

2006年04月27日

『レ・ミゼラブル』 大楽 雑感 マリウス編

何か思い出せば思い出すほど、感極まってしまい…。

自分は今は別所バルジャンが大好きだけど、昔の観劇では、視点はアンジョルラスと学生でした。(うすーいファンなので、グランデールくらいしか見分けつかなかったが。)そんなことも思い出させてくれた日生劇場の公演でした。
もっと見たかったです、熱く語り、戦う学生たちを。みな希望に満ちていたのに、散っていったなぁ…。
だからべっしーがカーテンコールで、この作品はアンサンブルの芝居だ、と言って紹介してくれた瞬間は、凄く感動した。

何度目かのカテコで、後ろにテナ夫妻、バル、ジャベが手を繋いで並び、他キャストを全員前に出したのも、凄く良かった。

所詮別所バルジャン大好きな私だけど、この日はホント、マリウス大好きで見てました。それほど岡田さんのマリウスが素晴らしかったということでしょう。

現マリは三人とも大好きです。日生でいきなり自分的にツボにはまった、若い藤岡マリ、最近あの可愛らしさが癖になってきた泉見マリ、そして青年の岡田マリ。皆、大好きだー!
23日ソワレで久々に泉見マリを見たが、結婚式での指輪の頬寄せもとても良かったが、ベカーズでジャベールに「見てた!見てた!」のアピールが、余りに可愛くてヒットでした。

話はそれるが23日の弾拾いは凄かった。
泉見マリウス「ここにいても同じだ!(歌ってない、叫ぶ!)」
別所バルジャン「♪任せろ俺が行く〜」(マリ言うこと聞かず)
「ダメだ!」(いきなり怒鳴る、そんな台詞は無い)

藤岡くんの時も「ダメだ!」と叫んでいたような…。

そして大楽をつとめた、岡田マリウス。
青年の部分と、素直な部分が、絶妙のバランス。原作に沿ったのか、バルジャンに冷たくするのも、お坊ちゃまな部分を残した青年の、岡田マリウスなら納得。
でもこの冷たいマリウス、バルファンという視点で見ると、ほんっと憎ったらしい。
ただそれがエピローグに繋がるのですよね…。バルジャンを前にひれ伏すように座った姿に胸打たれました。

大楽「民衆の歌」がはじまっても、マリウスはしっりとコゼットを抱きしめて、暫く二人で泣いていたなぁ…。

本当に岡田マリウス好きだ。ぜひまた別所バルと見たい。そして哀れな爺さんが「コゼット頼むよ」と言ってるのに、冷たくして、べっしーバルファンの恨みを買ってほしいです。

2006年04月26日

4/25 マチネ 『レ・ミゼラブル』 大楽!

ついに来ちゃいましたよ〜『レ・ミゼラブル』大楽。芝居は好きだし、色んな芝居の千秋楽を体験してるけど、ちょっと久し振りにめちゃめちゃ自分的に盛り上がってしまった大楽でした。
『レ・ミゼラブル』は初演から見ているけど、一公演一度で満足な普通なファンだったのに…。まさか梅田〜中日〜日生と通うとは…。

オープニング、「1815年 ツーロン」の文字、浮かびある囚人、そしてべっしーバルジャン!もう胸に迫ってきました。
別所さんのバルジャン、こんな素敵なバルジャンが見られて、凄い幸せ。
「独白」で最後膝をつき、吼えていたー!市長での苦悩、後悔、ああ、素敵。今日は人形がスムーズに出なかった?「One Day More」で最後にぐっとコゼットを抱くの、泣けた〜。

岡さん、大迫力。カテコで泣いちゃった人と同一人物とは思えん。

駒テナ&森クミ夫妻、安心して見ていられる。怖さと軽快さの使い分けがさすが。下水道で拍手が!

東山アンジョ、もう何でそんなに芝居細かいのー。カブちゃんの死の時の砦の上での嘆き、盆がまわる間に立ち直り、仲間を見る。

そして今日は何といっても岡田マリウス!いきなり登場で本とちらし落とす!(後ろでちらしや本を蹴飛ばしたりする振りして、集めやすそうにしていた周囲の人、えらい!気付いていたのに、あえて無視して自分の仕事をしているアンジョもえらい!)
「エポニーヌの使い走り」で、エポとのやり取り、いつもは下手?今日は上手で、「狂いそうさ〜♪」が長距離移動でした。
「One Day More」、自分の席が上手だったので、岡田マリの行進が見られなかった。(東山くんの美しい行進はチェック!)

凄かったのは最後、「バルジャンの告白」。余りに冷たい岡田マリウスに対し、腰90度曲がってる哀れな爺の別所バル。もうバルジャンが可哀そうで、本気でマリウス憎かった(笑)
なので結婚式からは泣ける泣ける。テナ殴り、お札撒きが大迫力。マリウス血管切れるよ、大丈夫か〜?という感じ。
エピローグはやはり語れません…。

さすがに疲労なので、簡易レポはここまで。カーテンコールの挨拶で、べっしーがアンサンブルの皆さんを称えてくれたのが、とてもとても嬉しかった。

2006年04月25日

千秋楽レポ!

明日に備えて早く眠ろうと思っているのだが、テンションが高いのに眠れません…。

東宝のレ・ミゼラブル公式HPにて、早速千秋楽の様子がUPされております。
千秋楽レポート

2006年04月24日

『レ・ミゼラブル』 4/23 ソワレ

あと2回の観劇。劇場に入って、本日が笹本玲奈ちゃんの楽だと気が付く。思えばピーターパンの頃から見てた玲奈ちゃん。すっかり女優さんだなぁ…。
カーテンコールで挨拶有り。2002年にオーディションを受けた時は、高校2年生で進路に悩んでた、と。ミュージカルの道を選んでくれて、ありがとう。

4/23 ソワレ(別所・今・ANZA・笹本・剣持・泉見・佐藤・瀬戸内・岸)の感想メモ。
何か色んなことを考えていたら、もうとにかく泣けて仕方が無い…。久々に嗚咽するくらい、自分の感情も高まってしまった。


メモの癖に長い、続き

2006年04月22日

『レ・ミゼラブル』 4/19 マチネ 続き

今年はべっしーに視線フォーカス!という観劇ばかりしていた。東山アンジョの演技が良いな、と思い始めたのも、他バルの観劇の時だし。いかに自分が別所バルしか見ていないか…。
とはいえ日生に移り、一階後方や二階と、席がバラけたので、ようやく全体に目がいくようになった。

この日は一階後方上手ブロック。「One Day More」は別所さんにハマってから、荷物を詰めるバルジャンばかり凝視していたが、この日は席の位置の関係で全体がよく見える。久し振りに中央の隊列を見ました!東山くんはやはり走り方、行進の仕方、動きが綺麗で見惚れます。

この日の軽いポイント。

「宿屋」 
旅人2が今日は阿部よしつぐくん。テナ妻いつもより色目使ってる?旅人チームに爆乳大アピールし、胸の谷間にお金挟んで貰うのが、何か今日は自分的にツボにはまりまくり。そのあとの旅人1の上條コウさんのリアクションもおかしくて、凄いウケた。
コング&モリクミ夫妻も、良いね〜。

さて砦の場面。
「マリウス少し休め」から、砦がおちるまで、この一ヶ月で泣かなかった日は無い。学生さんたち、みなホント素晴らしい。

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2006年04月20日

『レ・ミゼラブル』 4/19 マチネ

またチケット追加してしまいました。べっしーバルがもっと見たい!そして4/8に藤岡マリ&東山アンジョにかなのハマったので、もうべっしーと組むのはこの日しかない!コングさんも見られるのこの日だけ!

いや〜ちょっと凄い良かった!今期マイベストかも。(まだ4回目だけど(苦笑))好きなキャストが揃っていたのも大きいな。あ〜行ってよかった!
ちなみに客席には倉田旅館の女将とぼっちゃんが。風のハルカチームいいな〜。黄川田将也くんは背が高くて、格好良かったです。

今日は美奈子さんの追悼イベントの日だったので、カテコは短め。割とハジにいることが多いべっしーですが、今日はセンターにいることが多かったです。東山くんの投げた花がGSに届いてた!

では4月19日(水)マチネ(別所・今・ANZA・シルビア・剣持・藤岡・コング・森・東山)の感想です。

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2006年04月17日

『レ・ミゼラブル』 4/13 ソワレ

ブログのテンプレートを変えてみた。seesaaのブログ、使いやすさはホント良いのだけど、とにかくテンプレートの数が無い。
自分でカスタマイズを少しだけしたりしたが、やはり技術が追いつかないので、「ブログ・テンプレート Seesaa」から借りてきた。見やすくてなかなか気に入っている。

さて、今更だけど『レ・ミゼラブル』 4月13日(木)ソワレ(別所・岡・ANZA・井料・剣持・岡田・佐藤・瀬戸内・坂元)の感想。今更なのでホントボイントだけ。

今回の観劇の私的最大の見所は、バルジャンとジャベールの対決!凄かったです。火花が散っていました。
特に二幕の対決、砦での対決、下水道での対決。大迫力でした。

砦での対決は、岡さんこんな演技だったっけ?というくらい、自分を逃がそうとするバルジャンへの詰め寄り方が凄い。バルジャンに対して、職務だけではない複雑な感情が見えて、ちょっと衝撃的な演技だった。

下水道のバルジャン。私は砦〜下水道に関しては、別所さんの演技が大好きだ。ここだけは余りに自分の好き度が大きすぎて、申し訳ないけど今の私は別所さんでしか見たくない。
マリウスの運び方、上の光の見上げ方、絶妙。

そしてジャベールとの対決。ここのバルジャンの叫びは、血を吐くような必死さ。ジャベールの信念の揺らぎ。

二人の濃いドラマを見たな〜というのが一番強かった。

エピローグの爺っぷりは、益々凄くなっていて、椅子までたどりつけないんじゃないか?というくらいの弱りっぷり。
毎回泣けるのだが、マリウスが「パパは聖者だ〜」だと自分をバルジャンが救ったことを話す時の、別所さんの「そんな大したことはしていない。」と言いたげに、苦しい顔を背けるのがツボ。
天に召されるバルジャンの表情がホントに素敵で…。この日も泣きました。何でこんなに泣けるのだろう?自分でも不思議です。

他のポイント。

◇角川工場長〜エロいよ、エロすぎ!手紙を返すときさぞ汚いものの扱うようにしてて、丁寧に自分の手まで拭いてて、笑った。芝居細かい〜。

◇前回批判したジャベの銃を奪う学生たち、今日は全く気にならず。前回のことは忘れることにした。

◇やっぱ岡田マリウス良いよ!バルジャンに向ける冷たさが、結婚式、エピローグと上手く繋がっている。エピローグでもなかなか笑顔にならず、後悔している感じで、とても良かった。
たまきさんの自分の意思をしっかり持っているコゼットとのコンピ、本当に良かったです。

私がこの二人の組み合わせを見られるのは、千秋楽のみ。卒業?が囁かれている(噂ですよ)二人の姿をしっかり目に焼き付けたい。しかし岡田さん、なんであんなに若いんだ?


2006年04月14日

レ・ミゼラブル 4/13 ソワレ 簡易報告

間に合った…ぜいぜいという感じで劇場に飛び込む。6時開演は辛い。

初日以来の別所バルジャン!萌えが高じて増やしたチケット、ああああ!今日も感動!チケットまた増えそう!
今日は別所バル×岡ジャベ。岡さん、4月日生は絶好調。二人の場面は大迫力。特に今回は砦の二人にやられました。

岡田マリウスの役の作り方が、どんどん深くなっている。

今日の疑問、砦でグランデールは、正体バレる前のジャベールのことをどう思っている?オペラグラスで覗いた岡ジャベさんの後ろに、怪訝に顔でジャベールを見る、伊藤グランがいた。

これだけキャストがたくさんいると、苦手な人も出てくるのだけど、何か今日はもう苦手とかそんなことどうでもよく、今回のカンパニーが大好きだなぁ、とそんな訳判らないことを思ってしまった。

2006年04月09日

レ・ミゼラブル 4/8 マチネ 感想 追記

12時間寝てしまった…かなり疲れているらしい、自分。今週も観劇スケジュールびっしりなので、自愛しよう。

石井さん、先日名古屋ではじめてライブを見て、その気取らない、自分を持った姿勢に凄く好感を持った。ミュージカルの活動と、自分の音楽活動と、バランスを取っていて、とても魅力的。
今後の活動が楽しみです。

ジャベールは現・三人ともしても好き。一人くらい土くさいジャベ像の人が入ってもいいかな、と思うけど。
大阪で綜馬さんジャベールにかなりハマったが、日生の岡さんは何かどうした?というくらいの凄い迫力。歌に圧倒的な力を感じる。鳥肌がたつくらいの凄まじさ。

4/1プレビュー、4/3ソワレ別所さん初日、4/8マチネと、いずれも楽しく観劇でした。先週はあと『ライフ・イン・ザ・シアター』(市村正親・藤原竜也)も観劇してます。
ここからはちょっとレ・ミゼに対して苦言…。

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2006年04月08日

レ・ミゼラブル 4/8 マチネ 感想

4/8(土) マチネ 石井バルジャン&岡ジャベール

別所さんのバルジャンに完全に魂持っていかれて以来、他バルジャンをほとんど見ないのだけど(2005年から今まで、山3.、今井1のみ)、2003年より見ていない石井さんが妙に気になり、先日のライブでとても好感度アップ♪だったので、石井さんを観劇。他キャストもかなり好みの方々が揃っていたので、とてもとても楽しみでした。

いや〜石井さんいいね!2003年より当たり前だが、全然良くなっている。キャストのバランスも凄く良い。とても楽しかった!

石井さんは前半がとにかく良いです。苛立ちと生まれ変わり。市長時代、の後悔。別所さんに夢中になってから、どうしても他のバルジャンを見ていても、「ここは別所さんだったら…」と思ってしまうのだけど、不思議とこの日はそういった思いに囚われることが少なかった。
石井さん、どうしても「歌は上手いけど、芝居はもう少し頑張って…」という印象があったのですが、やはり俳優さんはちょっと見ない間に、成長しますね。岡ジャベールとの対決も良かったです。

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