2006年09月20日

あぜくらの夕べ 映画と鼎談

おもしろい企画をやってくれる、国立劇場のあぜくら会。会員の人に誘われて、本日『あぜくらの夕べ 映画と鼎談』に行って来ました。
開始が六時だったので、会社終わってダッシュ!ギリギリ間に合いました。

第一部 映画 「元禄忠臣蔵・大石最後の一日より 琴の爪」

昭和32年の作品。つまり49年前!坂田藤十郎さん&扇千景さんの主演。(結婚前です。)
映像はもちろんかなり古くなっていますが、お二人の若々しくて美男美女ぶりに感動。特に扇千景さん、凄い可愛らしい!
あとの鼎談でロケなし、全てセットと聞いて驚き。長い廊下を走る場面等、全部セットと思うと驚愕。それと昔の俳優さんは皆さん姿勢が良い!
音声が少し聞き取りにくいのが残念でしたが、心に残る映画でした。

第二部 鼎談 坂田藤十郎 扇千景 織田紘ニ(敬称略)

休憩後、先ほどまで映画に出ていたお二人のお話。聞き手は国立劇場の芸能部長。
49年前の自分のあとに出たくなかったと、しきりに言っていた扇千景さん、素敵な着物でした。
当時の撮影のエピソード、カット割が斬新だったとか、当時からお付き合いがあったのかなどと突っ込んだ質問も。11月の上演に向けての意気込みなど。

最後に扇千景さんが凄く良いことを言っていたのだけど、ネットで書いていいのか…。とりあえずもっと政治家は国立劇場に来ましょう、という話です。
ちょっと全体的に話はまとまりの無い感じでしたが、10、11、12月の連続上演はやはり必見!と思わせてくれたので成功かな?

posted by 花梨 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ReMuTV

先日公開収録を観覧に行ったReMuTV 
曾我泰久さんのゲストの分が、公開されています。

いつの間にやらカズさんのトークもはじまっていた…。→カズの部屋
posted by 花梨 at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

藤岡正明 トーク・ミニライヴ&握手会 in 山野楽器銀座店

7/21は初めて生で藤岡くんの歌声を聴きました。

「レ・ミゼラブル」で興味を持った藤岡くん。今時の音楽とか全然知らないので、もちろん藤岡くんのこともノー・チェック。2005年に『レ・ミゼラブル』のマリウス役でみた時も単純に歌の上手いコだな〜としか思いませんでした。(済みません…。)
それが歌声にどんどん深みが増し、演技もどんどんよくなり、急成長をしていく姿に興味を持ち、幸いにも自分のブログに藤岡くんのことをちょっとだけ書き始めたら、長年の藤岡くんファンのkadoさんからコメントを頂き、まだまだぬるいままだけど、俄然興味が沸いてきた訳です。

sonymusicのページで視聴が出来ます。2001年のビデオクリップとか若っ!

そんな経緯でバノラマを購入。7/21の山野楽器のイベントに行って来ました。

曲順は記憶曖昧なので、kadoさんのブログ参照してください(笑)全部で5曲。

藤岡くんは、チェックのシャツに、ジーパン。ギター持って、なんか普通のギター小僧って感じで、カワイイ。MC苦手なのか、淡々と曲を歌っていきました。
密かに格好良いな〜と思ったのは、タイトル未定なバンドの曲。バンド入って歌うとどんな感じなのでしょう?最近カズさんのライブの影響か、ロックでパワフルなボーカルが聞きたくなってきました。
カズさんの『Queen トリビュートライブ』にゲストで出ているのですよね。これメチャクチャ見たかったなぁ。

ライブ終了後は握手会。こういうの、慣れなくて照れました。でもひとりひとりと握手して、質問等にもちゃんと答えてくれる藤岡くんに好感度アップ!でした。

この日は一人参加だったのですが、kadaさんはじめ、藤岡くんファンの方の雰囲気がとても暖かく、とても楽しかったです。当日お世話になった方々、ありがとうございました♪

そして藤岡くんの余韻も醒めぬまま、新潟へ旅立つ私…。
posted by 花梨 at 23:46| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

明日の笑っていいとも

明日(7/20)の「笑っていいとも」、テレフォンショッキングに古田新太さん

それと忘れちゃいけない、本日21:00より
テレビ東京系列『水曜ミステリー9 松本清張特別企画・強き蟻
別所哲也さん出演。
posted by 花梨 at 12:45| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

是方博邦 with 石井一孝@高円寺 簡易感想

是方博邦 with 石井一孝
石井一孝(Vo) 光田健一(Key) 石川俊介(B) 小森啓資(Dr) 是方博邦(G)


行ってきました!高円寺のJIROKICHIでのライブ。
ロックなカズさん、シャウトするカズさんに目が釘付け。このライブ、無茶苦茶おもしろかったです。

演奏も格好良いし、曲も80年代が多く、とてもとても楽しかった!

私はどうやらカズに落ちた…(と思う)。睡魔に勝てないので、とりあず本日はここまで。



posted by 花梨 at 01:22| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

『シネマの扉』ミュージカル映画特集

BS2の『シネマの扉』という番組で、ミュージカル映画特集だったので見る。ゲストは大澄賢也さん、森久美子さん。
大澄賢也さんは2月に観た『ワールド・ゴーズ・ラウンド』で、そのステージングの上手さに感動し、かなり好感度アップなのですが、この番組で益々好感度アップ!

いや〜ジーン・ケリーを熱く語る語る!お勧め映画に「雨に唄えば」をあげていたのだが、絶対何回も繰り返して見てるでしょ?と突っ込みを入れたくなるくらい、細かい所まで語る語る!ウケました〜。
ほんっとにジーン・ケリーやフレッド・アストアが好きなのでしょうね。

森久美子さんは「オズの魔法使」を挙げてましたが、私もこの映画大好きです。
自分が中・高校くらいの時、昔のミュージカル映画にハマり、だけど今みたいにレンタル屋さんが発達してない。ぴあ買って、名画座チェックして、見に行きました。池袋の文芸座とか(苦笑)。(ゴットファーザーを二本続けてみたい時は、さすがにお尻痛くて死にそうでした。)
「オズの魔法使」が見たくて見たくて、でもどこでもやってなくて、やっと自主上映で見つけて、ACTミニシアターって所に、おそるおそる行きました。(確かお茶とクッキーがついてきた。)
念願適ってみた「オズの魔法使」、もう画面が綺麗で綺麗で。セピア色から総天然色になった時の衝撃は忘れられません。

今は気軽にレンタルでDVDが借りられるので、私みたいな怠けモノは映画館にも滅多に行かず、いつでもレンタルで借りられるし、と結局見な
いで終わる。今見なきゃ絶対見られない、芝居という形態の方が、私には向いているのかな?

でも昔のミュージカル映画、大好きです。BSで今後放送するので、HDDに撮りっぱなしにせず、ちゃんと見なきゃ!

忘れないようなメモ。詳細は→BS映画カレンダー

6月20日(火) 後8:00〜後9:43 オズの魔法使
6月21日(水) 後8:00〜後9:44 雨に唄えば

他にも「ザッツ・エンタテインメント」とか「華麗なるミュージカル 〜ブロードウェーの100年〜」とか魅力的なブログラムが!

忘れちゃいけない 6月25日(日) 後7:30〜9:50 「トニー賞授賞式2006」

映画じゃないけど、これも忘れちゃいけない>「ミッドナイトステージ館」
18日深夜が「間違いの喜劇」、25日深夜が「十二夜」
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2006年06月15日

橋本じゅんさんTV出演

「特命!刑事どん亀」に、エクスプローラーことバンクォー橋本こと、橋本じゅんさんが出演されました。

いや、まぁ、あんなものでしょう(苦笑)しかし内容しょーもなー。眉の無いやくざの親分でした。やくざだったら、クドカンのタイガー&ドラゴンの方が良かったわ。

舞台の役者さんのTVドラマ出演って、ひと昔前はかなり微妙なものが多かったけど、最近は比較的ヒットなものも多いですね。(どん亀はね…)
最近舞台のひとが大挙出演して、おもしろかったといえば『ハルカ17』かな。これは古田さんや、さとしさんや、深沢あっちゃんや、何かキャラ濃すぎで楽しかったです。

じゅんさんのTV出演、そんなに見てないけど、朝の連続テレビ小説『ひらり』(1993年NHK)。確か六甲おろしを歌ってた。
『新・部長刑事 アーバンポリス24』関西地区だけの放送だった気が。なのでほとんど見てない。

最近だと『新選組!』第四話かな〜。(実はどん亀で欲求不満になり、DVDで思わず4話を見た。)じゅんさんの壮絶な最期は必見。『メタルマクベス』でじゅんさんにハマった人は、ツタヤに行って借りて見るべし!月代が自前だったという噂(笑)
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2006年06月08日

石井一孝 Woody Session W

6/3に草月ホールで行われた、石井一孝さんのコンサート『Woody Session W』に行ってきました。

バルジャンだったら別所さんの私、昔のレミでもマリウスに大して思いいれが無かったので、自分の観劇した日のマリウスが誰だったかも、今となっては覚えていません。(アンジョルラスはちゃんと記憶にある。)
なのに最近とても気になる石井さん。

コンサートがとても楽しい。石井さんの人柄なのでしょうか?ミュージカル俳優の部分と、ミュージシャンの部分と。でもどちらもとても自然体。そんな石井さんの姿勢にとても魅かれる。

余り音楽方面は詳しくないので、ミュージカルの曲の感想を。

「僕こそ音楽(ミュージック)」 『モーツァルト』

この曲を歌うのは結構以外でした。石井さんが見たのは、アッキーの方?何故だか中川晃教くんを思い出した。難解と言われる『モーツァルト』の曲を無理なく歌う石井さん、ステキです。

「罪な遊び」 『ジギルとハイド』

石井さんのライフワーク、『ジギルとハイド』より。マルシアさんがゲストと聞いて、絶対ルーシーとの曲を歌うだろうと思っていたら、予想通り。にんまりでした。
マルシアさんの衣装がセクシーだったこともあり、凄く舞台の髣髴とされる、大人のムードいっぱいのデュエット。エロちっくで良かったです。これを聞けただけでも、来た甲斐ありました。

『レ・ミゼラブル』からは、ゲストのマルシアさんの「夢やぶれて」(母国語・ポルトガル語版!)
久し振りのマリウスのナンバー「Cafe Song」、「ジャベールの自殺」も!良かった〜。

石井さんは『花嫁付添い人の秘密』で作曲家デビューだそうで、こちらからも一曲披露。ちょっと行きたくなってきました。
ホントに、ホントにステキでした〜!


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2006年04月23日

古田新太 三態

何故か日本TVの新ドラマ二本にでまくる古田さん。

『ギャルサー』
何の予備知識もなく見たので、ジェロニモにビール吹くかと思った。

『プリマダム』
割合と普通の役、かな?

もうひとつオマケ。鹿賀さんがすっごいおかしい。
『エル・ポポラッチがゆく』
posted by 花梨 at 01:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

べっしー@健二さん、良かった!

はい、NHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」です。
てっきり昨日で健二さん出番無しと思い、朝出勤前に見ずに行きました。(そして都心は電車が止まり大変な目に…。)もちろん録画はしたけど。

帰宅して録画見て、叫びました!
別所哲也@青木健二さんと、真矢みき@木綿子さん、無事ハッピーエンド♪
大阪編のべっしー@青木健二さんが、本当に素敵で…。すれ違いがちなハルカちゃんと木綿子さんの間を取り持ったりしたりして、これで木綿子さんと破局だったら暴れるよ!状態だった今週。
てっきり昨日の放送で、二人はお別れと思ったよ〜。あー、良かった。いっけいさんも良い男だった。

「風のハルカ」大阪編では料理したり、食事したり、阿波踊りしたり、もうべっしーファンを大変楽しませてくれましたが、湯布院でも、大きな足のアップとか、湯のみを持つ大きな左手とか、広い背中とか、コート姿とか、何かもうたまりませんでした♪

(萌えてないで、国立とPARCOの感想書けよ…。ただ今ケーブルTVでWBC決勝の再放送に見入り中。)
posted by 花梨 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

『怪〜ayakashi〜JAPANESE CLASSIC HORROR』

『怪〜ayakashi〜JAPANESE CLASSIC HORROR』

今日はタイムリーに『三角屋敷』を放映。『東海道四谷怪談』のあとは『天守物語』のようです。

コクーンの三等席は、数が少ないから仕方が無いとはいえ、まだゴールド会員の売出日なのに、もうあっという間になくなりましたわ。4月はレミ貧乏になるので、とりあえず三等と思ったのですが、南番は取れたけど北番はアクセスした瞬間にチケットは消えていた〜。

『三角屋敷』はかつて猿之助さんが7月歌舞伎座で上演した『四谷怪談忠臣蔵』でしか見たことないです。直助が猿之助さん、お袖が笑也さん。凄く良かったですよ。
宅悦の猿弥さんが素晴らしかったなぁ。



posted by 花梨 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

「正月時代劇 新選組!! 土方歳三 最期の一日」

Shinsengumi Express!! 快速! 新選組!!サイト!!!

BSで再放送がありました。録画していたのだけど、結局もう一度リアルタイムで視聴。だっておもしろいんだもん!
HDDレコーダーを購入したので、年末年始色々な番組を見たけど、やはりこのドラマがダントツにおもしろかったな。(あと夢中で見てたのは、CSで再放送した『大地の子』。大泣きしてたらティシュが切れていて、とても困った。)

細かい感想を書き出したらキリが無いのだけど、何かもう、朝の光がぱぁっと差し込んで、山本土方が羽織を見つめて、「近藤さん、あんなの所へ行くのは、もう少し先になりそうだ」と言って、羽織裂いて鉢巻をギュッと結んだ瞬間、もう何とも言えない感覚で…。役と役者が一体となった凄い瞬間という感じでした。
(美術さんの力も大きい。スタッフのもの凄い気合が随所に感じられた。)

ただ本当に良いドラマだったし、続編からの出演メンバーが、また実に良かっただけに、89分は短いよ〜っっっ!相馬とかもう少し見たかったよ〜。若いけど、デキる男といった雰囲気を、あの短い時間でちゃんと表現してただけに。
せめて本編あとに大河の時の最終回みたいに、主要登場人物のその後が欲しかったな。
とはいえ思わず榎本さんの本やら、幕末関係の本を読み出してしまった自分。そういう風に調べたい気持ちにさせるのは、歴史を扱ったドラマとしては大成功だと思う。

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posted by 花梨 at 23:51| Comment(5) | TrackBack(1) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

年末年始テレビカイド 〜里見八犬伝

録画していたのを見始めた。

八房が出ない????それで何故「八犬伝」????

照英さんの小文吾が見たかったので、登場まで頑張ったがちょっと脱落…。犬士の中では毛野が一番好きなのに、まだ出番は先だから、とりあえずまた続き見よう…。

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posted by 花梨 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

中川晃教 大晦日カウントダウンライブ

AKINORINAKAGAWA 2005 NEXT 赤坂プリンスホテルにて

PM10:00〜 ビィッフェタイム。
PM11:00〜 待望のアッキー登場
※MCで話しすぎて、あわやカウントダウンに間に合わなくなる。

カウントダウン後、妹の和泉ちゃん登場。和泉ちゃんと歌う。その後和泉ちゃんのソロ2曲。
(歌の上手さというのは遺伝なのかい?)
着替えたアッキーが再登場。
バンド紹介、2曲(だったかな?)の後、一端終了。
それからアンコールが2回、2回目は和泉ちゃんも一緒。最後は総立ち。

流れは大体こんな感じでした。


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posted by 花梨 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

アッキーと年越し♪

2005年最後のお楽しみ、何とアッキーのディナーショウに行ってしまいました。

AKINORINAKAGAWA 2005 NEXT
 赤坂プリンスホテル クリスタルパレス(新館2階)


11時から開始。途中でカウントダウンに間に合わなくなりそうになるが、ギリギリセーフ♪1時30分近くまで、時間もたっぷりで楽しかった!

さてスタジオパーク見なきゃなので寝ます。

posted by 花梨 at 04:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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