2005年11月19日

『天保十二年のシェイクスピア』 追記

またしても別所さんブログと化している。ちょっと気分を変えて、大阪公演も終わったという
のに今更だけど、『天保十二年のシェイクスピア』 追記してみます。

以前書いた記事の中で、2002年のいのうえ版に「もしもシェイクスピアがいなかったら」が無かったと書いたら、驚いて下さった方もいたので、音楽の比較です。
いのうえ版はCDが出ていたのだけど、今はもう手に入りません。曲名はそのCDから。蜷川版はパンフレッドから。両方とも全15曲。
以下、間違い等あったらご指摘ください。一応蜷川版2回見たけど、もう記憶が薄い…。

1 . 無常のうた (M7 長夜のねむり)
2 . おとこ殺し腰巻地獄 (M3 いきなこしまき)
3 . 三世次のラプソディ (M4 平和なときに)
4 . 黒い夜のトリピュート (M5 瘡かき)
5 . 未来永劫長生き婆
6 . ことばのどく (M6 ことば・ことば・ことば)
7 . おまえの名前はおんな (M8 あまきもの)
8 . それが問題だ (M9 正か邪か)
9 . 丁か半か (M10 土方・人足・半場)
10. 焔はごうごう釜はぐらぐら (M12 焔はごうごう)
〜禍いの闇鍋
11. 好いた同士の季節 (M13 好いた同士)
12. お冬の狂い歌
13. 桜のいろは
14. 関八州親分衆 (M14 べたりべたべた)
15. わが宿『さど家』 (M15さど屋 )

※対応しない蜷川版の曲
M1 もしもシェイクスピアがいなかったら
M2 孝行以外はみな仇
M11 私の胸

いや〜比較するとおもしろいですね。蜷川版もCD出してくれたら良かったのに。
いのうえ版の音楽については、歴代岡崎司芝居用作曲陣の中でも、当時から(私的)ベスト3に入っているので、やはり今でも好きだわ〜。蜷川版作曲の宇崎さんには申し訳ないが、やはり曲は圧倒的に岡崎さんの曲が好きです。

さて今日も芝居♪
posted by 花梨 at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
連続で失礼します(笑)
いのうえ版、まだ観れてませんが・・・曲名だけでもこれだけ違うんですか〜。歌詞はどうだったんでしょうか?そしてやっぱり楽曲は岡崎さん押しなんですね!先日のメタルマクベスライブで岡崎さん度が上がってるので楽しみです♪
蜷川版ではもはや頭に残っているのは「もしもシェイクスピアがいなかったら」だけですが、ある意味強烈な曲でした(*^^*)
新感線のサントラCDは後から手に入らないのがほんとに辛いです・・・。
Posted by yopiko at 2005年11月20日 20:07
yopikoさん、こんばんは。
戯曲の記憶が薄いのですが、基本的に歌詞も全部戯曲に書いてあるので、同じだと思います。

DVDの副音声によると、歌うのを嫌がった上川さんですが、「三世次のラプソディ」も「ことばのどく」もいいですよ〜。
CDもホント長く売って欲しいです。
Posted by 花梨 at 2005年11月21日 00:56
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