2005年10月31日

10月みた歌舞伎

記憶がかなり薄くなっておりますが、とりあえずメモ程度に残します。

『貞操花鳥羽恋塚』 社会人のための歌舞伎入門 国立劇場
風邪でチケットを無駄にしたが、「社会人のための歌舞伎入門」には行ってきました。 

芸術祭十月大歌舞伎『加賀見山旧錦絵』
こちらは観劇したのが前半なので、とにかく記憶薄いです。

解説は坂東亀三郎さん。非常に聞きやすい声でさわやかに解説。
お客さんを2名舞台に上げて、舞台機構の説明等にかなり重点を置いていた。約1時間だがちょっと長い?7月が35分。もう少し聞きたいと思うくらいが丁度良いのかも?

『貞操花鳥羽恋塚』本編。
「讃州松山屏風ヶ浦の場」「崇徳院御在所の場」
この場面だけ見たからといって、全体は判らないし、ろくな感想は書けないのですが。おもしろいのはおもしろかったです。松緑さん良かったし。
ただ7月国立でバックステージツアーに参加した時、国立劇場の方が「10月は凄いですよ。大道具や仕掛けが!」と散々宣伝していたのですが、正直澤瀉屋さんの舞台を見慣れている人間には、別に大したことないじゃん?と思ってしまう。(使い方が良ければ同じ手法でも、おお!となるのですが。)
筋違いの宙乗りは、もちろん中日でも斜めに宙乗りしているのですが、こちらは演出が良いので素直に感動しました。

『加賀見山旧錦絵』
バランスの悪い三人だったな、という印象。(続く)
posted by 花梨 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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