2005年10月01日

吉原御免状&天保十二年のシェイクスピア、再観劇

この秋の演劇界の注目の二作品、吉原御免状&天保十二年のシェイクスピア。再観劇してまいりました。
席は吉原が一度目は前、二度目は一階ほぼ中央あたり、天保は一度目は二階最前、二度目は前方と、全く逆のパターンでした。

天保は正直前で見ないと、良さがかなり損なわれるな、という感じ。コクーンですら広すぎるかも。前で見た方が断然おもしろかった。
吉原は常にエンターティメントに徹したいのうえ演出の賜物か。後ろで見ても凄く良かった…というか無茶苦茶良かったのですが!初日とはうってかわって、大絶賛しますよ!あー、おもしろかった。

読売新聞に劇評が出てます。かなり誉め誉め。

吉原御免状-娯楽性熟知した作・演出(読売新聞)
(2005年9月28日 読売新聞)

「吉原御免状」には「かくれさと苦界行」という続編がありますが、私もぜひぜひ続編舞台化して欲しいです。

それにしても今いのうえさんの演出って、のりにのっている感じ。歌舞伎以外で、あんなに格好良く廻り舞台を使っている舞台を、私ははじめて見ました。
ああ、大阪行きたい。大阪で観劇したい。今からチケ確保出きるかしら…。

ちょっと本日はかなり眠いので、詳しい感想はまた今度。天保も別途書きます。
posted by 花梨 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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