2005年09月23日

世界の終わりの「危険な関係」『カルテット』

博多昼の部感想は長くなりそうなので、その前に『カルテット』の感想。

世界の終わりの「危険な関係」『カルテット』 tpt  
【出演】大浦みずき・千葉哲也

いやいやおもしろかったー!二人芝居の醍醐味を味あわせて頂きました。
8/5の記事で、「美貌の青空」と「THE LAST 5 YEARS」について、役者の力量を信用したシンプルな芝居にして欲しいと書いたが、その答えを貰った気分だ。

ちなみに帰りは恒例の山利喜。並んだけど、おいしくて大満足です。また行きたい!

シンプルかつ美しいセット。洞窟の中のようなイメージ。その中でメルトイユ(大浦みずき)とヴァルモン(千葉哲也)が語る。
二人の言葉、演技がとてもエロチック。観客に想像を掻き立てる。

二人の役割はくるくると変わる。男が女に。女が男に。(この変わるときの音は、正直新感線チックで私はイマイチ。)
大浦さんが実に美しい。そして何といっても千葉さん!すっっっっっごい良かった。上手いし、色気があるし、ちょっと野卑な感じで、もうたまりませんでした。

パンフレットを購入したら、脚本が載っていた。じっくりと読んでみたい。


posted by 花梨 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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