2005年08月26日

「SHIROH」の前は「アカドクロ」「アオドクロ」でした Part2

「SHIROH」が若さにあふれ、勢いで突っ走る芝居とすれば、「アカドクロは」は今までのそういった要素の上に、成り立った大人な芝居だと思う。(アオはどうにも中途半端で、私はダメ。)
でもそんなアカが成功したあとに、「SHIROH」を成功させちゃうのがまた凄い。

ただ「SHIROH」のおもしろいのは、今までの新感線ものと登場人物の趣きが全然違うことだ。
少年が主役ってあったけ…?(あ…大江戸ロケット(苦笑))ひたすら苦悩する主人公というのも無い。

女性陣についても、今までって良くも悪くも少年漫画?いかにも少年漫画に出てくる女の子的なキャラが多かったが、「SHIROH」のヒロイン達は非常に魅力的だった。

寿庵(高橋由美子)いいね〜。あなたの弱さが好きと言える女性はいいね。(ラスト奇跡の表情の由美子ちゃん、鳥肌もの。)
お蜜(秋山菜津子)は、シローとの関係が切なくてね。

苦悩する上川四郎さまはジーザス、寿庵は救いある(ともいえないが)エポニーヌ、とかイメージが沸く。

髑髏城に戻す。(続きは夜にでも)
posted by 花梨 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。