2005年08月26日

「SHIROH」の前は「アカドクロ」「アオドクロ」でした Part1

歌舞伎座「法界坊」と串田さんの演出について書こうと思ったことがあったが、「モーツァルト!」「ゲキ×シネ 『SHIROH』」と続けたら、頭の中は中川くんの歌がぐるぐる…。
「SHIROH」のCDを聞きながら、岡崎さんの作る曲いいな〜と次から次へと新感線サントラに手が。

更に昨日の読売夕刊には「吉原御免状」の記事。おいうちをかけるように「天保十二年のシェイクスピア」のチケットが届き、『無常のうた』が聞きたくなる。

なので新感線について、というか去年はやはりドクロイヤーだったので「髑髏城の七人」について書いてみる。

「SHIROH」で新感線の持つ、とにかくやりすぎというくらい何でも詰め込む!を再認識したのだけど、これが「髑髏城の七人」については、シンプルに作った「アカドクロ」の方が、歌あり踊りあり何でもあり!の「アオドクロ」より遥かにおもしろかった…。
上記のインタビューによると、「吉原御免状」は更にシンプルになっているらしい。うーん、原作も大好きなので、こちらも凄く楽しみ。

私は「アカドクロ」が良かったのは、とにかくキャスティングに尽きると思っている。古田新太氏がキャスティングしたというが、本当だろうか?
「髑髏城の七人」初演は1990年。この時のキャストに近い気がするのだが…。(蘭兵衛も初演はかっちょいい系のルミさんだし、極楽太夫も羽野さんで可愛い系だし。)

で、アカキャスト一覧。

玉ころがしの捨之介(すてのすけ) 古田新太
天魔王(てんまおう)   〃

無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ) 水野美紀
沙霧(さぎり) 佐藤仁美
極楽太夫(ごくらくたゆう) 坂井真紀

抜かずの兵庫(ひょうご) 橋本じゅん
裏切り三五(さんご) 河野まさと

礒平(いそへい) 礒野慎吾
服部半蔵(はっとりはんぞう) 川原正嗣

狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん) 佐藤正宏
斬光の邪鬼丸(ざんこうのじゃきまる) 山本 亨
贋鉄斎(がんてつさい) 梶原 善

明日は芝居&飲みなので、今日はここまで。続きはまた明日以降に。さぁ週末だ!飲むぞ!夜には台風も去っている…よね。


posted by 花梨 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。