2005年07月31日

十二夜・観劇前

今のところ賛否両論の十二夜。それも野田さん研辰のときより、なんかぬる〜い感じというか(苦笑)。とりあえず観劇前に自分が感じていたあれこれを書き連ねる。


◆「歌舞伎で」「シェククスピア」「十二夜」「蜷川」
な・なんか随分古臭い企画だねぇ???と最初発表された時の正直な感想。

◆しかし蜷川さんも6〜7月は「近代能楽集」だよね?NY公演もあるし。秋は大作「天保十二年のシェイクスピア」だ。
その間に初・歌舞伎って大丈夫?

◆最近蜷川さんの演出、当たり外れがあるよなぁ。自分がまたハズレ公演ばかり見てるようだし。

◆え?お稽古期間、ほとんど無いじゃん。鳴り物入りの新作じゃなかったの?

…まぁでもおもしろい新作になるといいな〜と思いつつ、初日が近付く。
しかし情熱大陸やらバースディやら、メディアでの取り上げられ方、その映像を見て激しく疑問が。

「ど・どこが歌舞伎初で斬新やねん?」

今まで猿之助さんが培ってきたこととか、玉三郎さんがかつてやってきた試みとか、見てきた人間は、すでに観劇前に萎え萎えになってしまうのだった。
とりあえずこの辺のマイナス思考はリセットして、体調整えて明日は楽しんできます!
posted by 花梨 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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