2005年07月30日

キレイ 〜神様と待ち合わせした女〜

「キレイ 〜神様と待ち合わせした女〜」 Bunkamuraシアターコクーン

感想を書くべく初演のパンフを探したが見つからない。記憶違い等ありましたら申し訳ないです。

初演の時より凄く長く、というか冗長に感じたのは何故?初演版は多少の無理も役者の魅力で押し切ってしまったのかもしれない。なので全体的には消化不良。あと音響がかなり悪くて閉口。初演は前方センター、今回はコクーンシートという条件の悪さも関係しているかも。
高岡早紀が良かった!もっと舞台出て欲しい。大浦龍宇一も男らしいキャラのジュッテンで良かった〜。残念だったのはハリコナBの岡本健一とダイズ丸の橋本じゅん。ハリコナBは篠井さんが余りに強烈だったから苦しいよね。ダイズ丸は特に二幕が大好きだっただけに、古田さんの上手さを今回改めて思い知った。じゅんさん、一幕は良かったのだけどね〜。

この日は観劇後、渋谷の豆腐料理の店「夢楽洞・凛火」で終電まで飲む。冷ざる豆腐がうまい。3人でかなり飲んで食べて12,000円。明日も芝居なのでとりあえずこの辺で。

うーん、じゅんさんのダイズ丸がどうも引っかかる。初演が古田→再演が橋本じゅんというパターンは、「ヴァンプ・ショウ」もなのだけど、こちらは別に楽しく見たのだが。
二幕のダイズ丸が凄く好きで、もうぐちゃぐちゃになっても生きて、最後花を咲かす、ハリコナが咲かすことが出来なくなった花を咲かす。無茶苦茶感動したんだけどな〜。
ラストの場面、地下室のミサと少女ミサ。ここはさすがに二度目なのですっと入ってきた。

どうにもダメなのが片桐はいり。台詞が何言ってるか全く判らなかった。この人はキャパ200人までの劇場限定なのかもしれない。
あと芝居が長いのは構わんが(歌舞伎とかもっと長いし)、休憩15分は勘弁して欲しい。二幕で集中力が切れてきた。初演の時は自分も若かったわ。
posted by 花梨 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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