2006年04月30日

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 1

今回大楽が別所さんと聞いて、本当に嬉しかった。
2003年のキャスト発表で、バル4人〜?別所哲也?は?何故?でした。でもあっという間に別所バルジャンの虜になり、気が付くと周囲も「好き!」という人が増え、今年に入ってからは、ネットを巡っても好評で…。
今のバル+ジャベ7人の中で、純粋な2003年以降のキャストって、別所さんだけ。そんな別所さんが大楽のバルジャン。何か感無量…。

4月レミゼ、最後のレポはやはり別所さん中心、バルジャンそしてジャベール中心でいきます。
実はさっきまで別所さんがスタジオパークに出た時の録画を見返していたのだけど、なんであのたれ目の人の良さそうなお兄ちゃんが、バルジャンになるんだろう…。

この日の「バルジャンの独白」は凄かった。ひとこと、ひとこと、丁重に歌っていた。特に最後、「生まれ変わるのだ〜」で許可証を破り捨てたあと、がくっと膝をついたのも凄かった。

「一日の終わりに」
今日は小鈴工場長が余りエロくない?

「ファンティーヌの逮捕」で、騒ぎの後ろで様子を伺っているバルジャンが何か好き。この日はその姿がよく見えた。

「馬車の暴走」
前の記事でも書いたけど、上着を脱いでほおる仕草に萌える。(綺麗なんだもん。)
このあと、舞台中央でジャベールと並ぶのだけど、別所&岡だと、身長が同じくらいで、体格の対比もバランスが良く、見た目がとても綺麗。

「ファンティーヌの死」
今日は上手なので、別所さんの表情がバッチリ見えました。マルシアさん、この場面の儚さがとても出てて好き。ファンティーヌを抱きしめられないバルジャンの手。その手が切ない。大きな手なのに、護りきれない切なさ。

この経験があるからこそ、コゼットを護り、マリウスを何としても護りたかったのかな…。

「対決」
2003年版レミに私が「おちた」のがこの場面。もちろん別所さんと岡さんで。
この日の岡さんはちょっと入れ込み過ぎ?なくらいで、相手役はもしかしてやり辛いのでは?とまで思ってしまった。迫力は凄いのだけど、いつもの二人よりいまひとつ、合っていなかった気がした。
でも警棒でぐりぐりする場面とか、立ち廻りとかは凄かった〜。

「取引」
この日は別所さん、最初のお金にだけ、重しを置いてました。
リトルコゼットとの場面では、人形が一瞬鞄から出てこなかった。
そしてベガーズのセットに飲み込まれていく二人、ここの別所さんのコゼットちゃんの抱き方、動き方、ホント綺麗なんだよね。リトルコゼットちゃんを肩の辺りで抱いた、背の高い後姿が飲み込まれていくシルエットが綺麗で…。
だからこそ、10年後で出てきたときの、後姿の曲がった背中が、時の流れを印象付ける。

「ベガーズ」
初・別所バルジャンのときに、本当に驚かされた場面。少し前まで格好良い市長様だったのに、凄い爺っぷり!歩き方まで変えている。

「星よ」
こんなド・迫力のStarsは聞いたことがありません。岡さんの体の中から、歌声があふれ出す。ややショーストップになり、スタンバッているガブローシュくんは大変だったでしょう。

「One Day More」
別所バルはコゼットが去ったときの顔が悲しそうで…。燭台キッスは反則だよな…。
岡ジャベは割りと正確に隊列に入ってますね。(以前今さんはかなりズレて、大須賀レーグルに大幅に位置を直されてた。)
最後にコゼットをぐっと抱き寄せたのには、泣けました。

結局まだ一幕…。4月中に終わらせたかったのに…。


この記事へのコメント
レポ、思い出しながら読みました。
私も別所さん楽に行けて幸せでした。もう1週間経つのに、まだ少々抜け殻でして…。

あと、メールさせていただきましたので、見ていただけたら幸いです。
Posted by かど at 2006年05月02日 01:02
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