2006年02月13日

阿佐ヶ谷スパイダース『桜飛沫』

三軒茶屋の世田谷パブリックシアターにて阿佐ヶ谷スパイダース『桜飛沫』を観劇。 

久しぶりの世田谷パブリックシアター。今回は前方の席がゲット出来たので、とても楽しみでした。
しかしこの前方が大失敗。ここの劇場でE列までフラットなんだよね〜。もう前の人の頭で視界が遮られまくり。
それでも第一部は立ってる芝居が多いし、じゅんさん演じる徳市の家が高く作ってあったので、まだ良かったけど、第二部は座ったり、床に寝たりの芝居が多く、ホントなーんにも見えませんでした!

オープニングのスクリーンも近すぎて見えないし、前方席で舞台見えないってどうよ?特に二部は佐久間が足を怪我しているというのがキーワードな訳だから、どうしても座っての芝居が多くなる。
創り手はお客がびっしり入った状態での見え方までは考えてないのでしょう。ホント役者に座られると見えないのよ、何にも。舞台を高くするとか、八百屋にするとか、何か手は無かったのだろうか?
前方の席の方は見えないから、どうしても頭が左右するので、後ろも左右し、凄い悪循環でした。

パブリックシアターの前方フラット席は、澤瀉一門の『OKUNI』でも体験したが、舞台を恐らく高く作っていたのでしょう。見えないなんてこと、全然無かったけどなぁ?

こんな観劇になってしまったので、感想は書けません。残念です。


posted by 花梨 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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