2006年01月04日

年末年始テレビカイド 〜里見八犬伝

録画していたのを見始めた。

八房が出ない????それで何故「八犬伝」????

照英さんの小文吾が見たかったので、登場まで頑張ったがちょっと脱落…。犬士の中では毛野が一番好きなのに、まだ出番は先だから、とりあえずまた続き見よう…。

別に無国籍ファンタジーになっても、何でも良いのだけど、とりあえず今回のドラマからは、脚本や製作側の、原作に対する愛情や敬意が(少なくとも私は)感じ取れないので、見てて辛い。
そこがきちんと押さえられていれば、どんなトンデモ展開でも良いのだけどな…。
碧也ぴんく作の漫画『八犬伝』(全15巻)でも読み返すか。(おもしろいよ〜。)

しかし実写にすると毛野のキャストは難しい。ホントはちゃんと男性に演じて欲しいのだけど、それも難しいし。
澤瀉屋一門で上演した歌舞伎版の春猿さんの毛野は、私的には神キャスト♪(スーパー歌舞伎版より、歌舞伎版の方が筋とか好きなんだな。トンデモ筋立てだけど。)
posted by 花梨 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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