2005年12月29日

12月の歌舞伎座の『盲目物語』

御用納めが終わったら、当日券でふらっと見に行こうと思う芝居もあったが、全て断念!ああ、風邪が憎い。

12月の歌舞伎座も複数回見ましたが、結局初日近辺に感想書いだけになってしまった。あとは渋谷劇場三箇所巡りしたり、『ジキルハイド』通いだったり(苦笑)

歌舞伎座では『盲目物語』がかなり気に入りました。弥市と秀吉の表裏一体の部分、お市、茶々に向ける暗い、卑屈な愛情。側にいることもかなわず、乞食に身を落としながらも、想い続ける弥市の姿が、心に残った。
今月は夜の『松浦の太鼓』も良かったな。

風邪を何が何でも31日までに治さなきゃいけないので、こんな簡易感想で済みません。不義理している方々、ホントに済みません。


posted by 花梨 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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