2005年12月07日

十二月大歌舞伎 「船辨慶」

「船辨慶」を見てきました。夜の部の観劇がもう少し先なので、待ちきれず幕見。久々に幕見の階段を登ったら、ちょっと疲れました。

席が遠いせいもあるけど、八千代座のような狭い空間が合う演目だな〜。あと花道の重要度が高いので、どうしても花道の見えない席だと、魅力が半減してしまうかも。また花道も見える席で再観劇しますので、その時にでも感想は改めて…。
それにしても代役の弥十郎さん、出ずっぱりで本当にお疲れさまです。

私が八千代座遠征した時の感想はこちらです。

2005年11月06日 『坂東玉三郎八千代座舞踊公演』
posted by 花梨 at 23:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
八千代座!1度は行きたい行きたい、と思いながらまだ未体験です…。
「遠征記」読ませて頂きました。素敵な所の様ですね。
今月の「船辨慶」は、やはりそのような小さな小屋向けなのでしょうね。
TBさせて頂きました。
Posted by こてん at 2005年12月12日 17:07
こてんさん、こんばんは。訪問ありがとうございました〜。

私も今月の「船辨慶」はまだ遠い幕見席なのですが、一階で見たら随分印象が違うのだろうな〜と思います。

こてんさんの弥十郎三連発っっっ!!には笑わせて頂きました。昼夜通して見ると、もっと凄いでしょうね。
Posted by 花梨 at 2005年12月13日 00:59
いつも幕見なので、花道見えないんですよ。
一度だけ、チケット取った時も西側の3階で花道見えなかったんですよ。
3月は絶対好い席で観るんだから!

花道が重要なんですか。
こんぴら歌舞伎くらいしか知らないんですが
色々他にもあるんですね。
Posted by fortheday at 2005年12月20日 19:34
forthedayさん、こんばんは。
花道をすべるように歩いてくる、各役者さんが、八千代座でとても印象的だったので、花道が見えないとちょっと残念かな?と思いながら見ていました。

歌舞伎座夜の部は先日再観劇したので、また感想書きますね。
Posted by 花梨 at 2005年12月22日 01:15
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十二月大歌舞伎 夜の部
Excerpt: 段治郎休演のため、弥十郎三連発っっっ!!いくらなんでも全部に出られちゃっちゃぁ、食傷ー。色んな人に演らせてあげましょーよ。家、上下、親類縁者、しがらみは山程あるでしょ、そりゃそーでしょ。あ、忘れちゃな..
Weblog: 古典めざましタイ
Tracked: 2005-12-12 17:00
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