2010年05月09日

いよいよドブロブニク クロアチア・スロベニア等周遊13日間 その6

7日目はいよいよアドリア海の真珠と言われるドブロブニクに向かいます。
スプリットからバスで約5時間という長丁場。

クロアチアは、アドリア海の海岸線に沿って細長く国土が広がっているが、ドブロブニクは飛び地のようになっており、アドリア海沿いに、ボスニア・ヘルツェゴビナの町があります。
そこを通過しないとドブロブニクには行かれない為、一時的にボスニアに入国することになります。
国境は「ジャパニーズツアー」で、簡単に通過。すぐにネウムというボスニア・ヘルツェゴビナの町に着きます。

ここはクロアチアより物価が安く、各国の旅行者のバスが必ず休憩に止まります。
もちろん我々もトイレ休憩&お買い物。ユーロ使えるので便利です。

更にバスで走って「アドリア海の真珠」と讃えられるドブロブニクに、午後1時頃に到着。
まずは旅行会社のパンフレット等でよく見る、ドブロブニクの街を見下ろすバノラマスポットへ。
ドブロブニクに向かうにつれて、少しづつ曇ってきたのですが、何とか綺麗に景色が見られました。

DSC04243.JPG DSC04254.JPG

アドリア海に突き出した旧市街は、城壁に囲まれており、世界遺産に登録されています。
旧市街、本当に綺麗です。城壁に登ると、街がぐるりと一望出来ます。(約一時間)
オレンジ色の瓦屋根がとても美しいのですが、これは大部分が内戦後に修復したものです。
内戦で爆撃を受け、街の9割が破壊されたとのことですが、新しい屋根だらけの街並みを見ると説得力があります。
変色している古い屋根は、ほとんどありません。

DSC04272.JPG DSC04275.JPG

0410-4.JPGこの日は夕方にホテルへ。ホテルはラディソン。
市の中心からは離れているが、海に面しており、とにかく綺麗で豪華!
内装も木目調で凝っています。部屋から沈む夕陽を見ながら、飲むビールは絶品。

このホテル、別館が会議室やビジネスセンターとして利用されているようで、夜パソコンがあるか聞いたら、案内されました。
オフシーズンだったからか、広い広い誰もいない、しかもやたら豪華なロビーで、一人でパソコン使い放題という不思議な体験をしました。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。