2006年11月11日

終わりよければすべてよし 感想

劇団AUN『終わりよければすべてよし』の公演。シェイクスピアの作品の中でも余り上演機会が無いそうだ。
タイトル通り大円団で終わるのだけど、観ていて「それで良いの???」と突っ込みをいれたくなる。それでも台詞のパワーで無理矢理話を持っていく、さすがシェイクスピア。

ストーリー:バートラムに想いを寄せているヘレナ。王の病気を治し、その功績で好きな相手と結婚出来ることになりバートラムを選ぶが、バートラムは身分の低いヘレナを妻と認めず、初夜の前に戦場へ行ってしまう。失意のヘレナに何とか夫の愛を勝ち得ようとするが…。


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posted by 花梨 at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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