2006年11月08日

『朧の森に棲む鬼』Lord of the Lies

『朧の森に棲む鬼』Lord of the Lies
e+の特集ページが充実!

昨日は眠くて、記事の紹介だけでしたが、さりげなく配役が載ってました。
キンタ、ツナ、ウラベ、サダミツときて、染ちゃんの役名がライか〜。ほぉ…。

posted by 花梨 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

続・『ウーマン・イン・ホワイト』

11/4に発表になった『ウーマン・イン・ホワイト』(11月 青山劇場)。別所哲也さんの公式HPにも告知有。地方公演も有らしいです。
来年のべっしーは、今判っているのは、6〜8月が帝劇でレ・ミゼラブル(8月はスケジュール出てませんが)、9、10月は博多座。
11月が『ウーマン・イン・ホワイト』とすると、博多座は前半の出演だろうな。でも『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』はどうなる?
とりあえずウィルキー・コリンズの原作「白衣の女」を読まなきゃ!
posted by 花梨 at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

トラットリアミピアーチェ

wine.jpg今日は買い物しつつ、ふらりと小じんまりしたイタリアンへ行きました。
これが大当たり!またしても食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れましたが、素材がとても良いものを使っているようで、おいしかった!
写真は唯一撮影した、ズッキーニとアスパラのサラダとバーニャカウダ。
他には平目のカルバッチョ、牡蠣のパスタ、じゃがいものニョッキ、仔羊の網焼きなどを食べました。相変わらず食べすぎ…。


salada.jpg BagnaCauda.jpg

トラットリアミピアーチェ
 → ぐるなびのお店紹介




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2006年11月04日

「ウーマン・イン・ホワイト」

笹本玲奈5年半ぶり舞台単独主演

スポーツ報知の記事より。
来年11月の「ウーマン・イン・ホワイト」(東京・青山劇場)ですが、別所哲也氏も出演の模様。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品なので、四季以外の上演は意外でした。製作はホリプロかな?演出は誰だろう。

ウーマン・イン・ホワイト (英語)

11/5(アッキーと今井さん誕生日だ)追記:情報頂きました。ZZさんありがとうございます。
演出は文学座の松本祐子さんとのことです。『サムワン』『ピーターパン』等、ホリプロ作品と関わりある方です。
posted by 花梨 at 13:37| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tick,tick...BOOM! 簡易感想

再観劇を予定しているので、詳しい感想はその時に。CDも買ったし、二回目は予習万端で挑む予定。
多分見れば見るほど、スルメのように味わえる作品だと思う。大楽の横浜も見たい所だけど、すでに予定有で無理。残念。

tick,tick...BOOM! 世田谷パブリックシアター     

ここの所、不作が続いていたので、やはりきっちりと作っている作品は良いなぁと再認識。
演出の吉川徹さん、主演の山本耕史くん。全く迷いが無く、この作品に対する愛情で溢れている。その強い意志の前には、多少日本語が聞き取れなくても、全く気になりません。
私、吉川徹さんの演出、かなり好きかも。購入したCDの吉川さんの解説が泣けました。
セットも照明もセンス良いし、バンドも格好良いし、素敵な時間でした。

それにしても東宝やらホリプロやらのミュージカル老舗大手さんより、別の所から出てきた作品の方が全然おもしろいよなぁ。
最近だったら『ゴルフ・ザ・ミュージカル』とか、気がきいていてヒットでしたもの。

早速『tick,tick...BOOM! 』のCDをリピートしてますが、実に良いな〜。日本版も出して欲しい。来日版『RENT』は一回しかチケット取っていないのだが、リピしたくなったらどうしよう。11月はまた観劇本数が莫大なんだよな…。
posted by 花梨 at 01:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

『オセロー』

先日『ペテン師と詐欺師』の感想を、メチャクチャ辛口で書きましたが、まさかその数日後に、またもやワースト候補の芝居を見るとは…。

『オセロー』 幹の会+リリック
東京グローブ座
作=W・シェイクスピア
翻訳=小田島雄志  演出=平幹二朗


芝居の内容以前に、なんなんですかのセットは。上手と下手に壁みたいなセット置くものだから、真ん中での芝居が舞台前方ギリギリまで出てきてくれないと、全く見えない。
芝居中の半分以上が見切れるのだから、これはもう評価とかそういう問題じゃないでしょう。センターの10席くらいしか、まともに見えないのでは?
一応私は一階前方で見たのですけどね。

グローブ座みたいな、円形に近い客席で、あんなセットを組むなんて…。今年グローブで他に3本見ましたが、皆さん円形を生かしてましたよ。
リリックの芝居は初体験でしたが、いつもあんなに客無視なのでしょうか?アンケートにもきっちり書きましたが、そもそもアンケートを書く人がいなかったなぁ。

しかしこの内容でチケット代8000円。多少安く譲って頂いたチケットですが、それでも金返せでした。
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『オセロー』が、いかに素晴らしかったか思い知りました。

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posted by 花梨 at 02:36| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

10月のひとこと感想

感想が書ききれなかった…。覚書程度ですが、11月に突入してしまったので、書きます。

『ゴルフ・ザ・ミュージカル 〜ゴルフなんて大嫌い!』

これ、実は凄い気に入ったのです。くすって感じで笑わされました。
オフ・ブロードウェイのレビュー・ショウを、福島三郎さんが日本版にアレンジしたそうですが、この日本向けのアレンジが凄く良かったです。
BW版のレビュー、見てないので何とも言えませんが、日本人には洒落たレビューは、かなりハードル高いと思うので、いかにも日本のドラマにするアレンジ、とても良いと思うのですよ
キャストも皆さんハマリ役で素敵でした。相島一之さんの歌声、なかなか素敵でした。

『ジェイルブレーカーズ』千秋楽

最近のG2さんの作品の中では、文句無しに一番おもしろかったです。
脚本には「あれ?」という点もありました(G2さんの脚本だし(笑)、でもその甘さも気にならない。)が、とにかく文句無しに格好良い!
最後のコンサート場面の、後ろから押し出されるバンドセットとか、もう格好良かった〜。
楽ならではの松岡くんのお遊びが、前半さすがにやりすぎでしたが、修正が入ったのか(?)、後半控えめになったのも好印象。あとはせっかく楽なので、もっとコンサートたくさん聴きたかったです。
脇も皆さんキャラがしっかりしていた良かった。

『田園に死す』『歌舞伎座』はさすがに記憶が薄い…。

気がついた事があれば、追記します。
posted by 花梨 at 23:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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