2006年09月22日

『Cat in the Red Boots』 感想1

ゆる〜い感じですが、期待以上におもしろかったので、再観劇したかったのですが、自分が行かれる日のチケットがなかなか見つからない!
再観劇後に感想をUPを企むものの挫折しそうなので、とりあえず初日あけてすぐの感想です。

ここの所ハードで大人な新感線でしたが、ちょっとおポンチ入った、ゆる〜いおもしろさの新感線もいいですね!
かつて青山円形劇場で上演した『リトルセブンの冒険』を思い出しました。あの作品、子供向けと銘打ってまったが、いやいやどうして。正直その後同じモチーフで上演した『ロストセブン』より、私はおもしろかったと思います。

開演前着席と言われていたので早めに着席。一階席でしたが、客席の配置がオモシロイ!270度?囲み舞台。
何故か開演10分前にJUDASがかかる。何事?と思ったら、客席を通って登場〜!
続きを読む(以下ネタバレ)


posted by 花梨 at 23:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。