2006年09月11日

放浪記でびっくり

一度は見てみようと、森光子主演『放浪記』を帝国劇場へ観に行く。

スゴイ…帝劇超満員…。今、日本で一番お客が入っている芝居なのではないだろうか?
途中で有名なでんぐり返しのシーン、満員の観客、大喝采!これにもびっくり。
自分は前半がおもしろかった。女給さんたちの着物がみなカワイイ。

いや〜、色んな意味でカルチャーショックを受けた観劇でした。さすがにロングランしているだけあって、しっかりした作りの芝居です。でも帝劇はこの芝居には大きすぎると思う。かつて芸術座で上演していた時に見たかったなぁ。

それにしても初演以来、代役なしで、ずっと「林芙美子」を演じ続けてきた森光子さんには、敬服なんて言葉じゃ表せません。
健康に気をつけて、ちゃんと仕事しようとか、当たり前のことを思い起こさせてくれました。


posted by 花梨 at 00:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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