2006年08月07日

『花嫁付き添い人の秘密』感想

自分の好みかどうかという観点からいくと、とにかく好みではないを通り越して、理解不能な芝居、というか演出でした。

『花嫁付き添い人の秘密』  博品館劇場 初日に観劇

続きを読む(辛口なのでこの芝居が好きな人は見ないように)


posted by 花梨 at 03:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月の忘れ物 その1

イチ観客の自分には、所詮芝居は自分の好みか好みじゃないかが、感想の大本を占めているのだけど。

『東京原子核クラブ』『開放弦』
何でこの芝居を並べたかというと、感想書いていないストレートプレイなんだけど、舞台が一軒の家の中で、場所が全く動かないという点が一致しているなぁ、と無理矢理こじつけてみた。

どっちが好みだったかというと、これは圧倒的に『東京原子核クラブ』。最後は切ないのだけど、『開放弦』は喪失感が強く、『東京原子核クラブ』は失った中にも希望を感じた。

続きを読む
posted by 花梨 at 02:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。