2006年08月31日

『オセロー』 東京公演 梅若能楽学院会館 簡易感想

『オセロー』 東京公演、ようやく観劇してきました。新潟の時より進化していて、あの長丁場、時間のたつのが早かった!
とてもとても素晴らしかった!凄くおもしろかった!

本日は翻訳の松岡さんもご観劇。澤瀉の役者さんの姿もありました。

何が嬉しかったって、満員の客席です。
『マクベス』の時は多少空席もあり、おこがましい言い方ですが、こんな素晴らしい芝居なのにもったいない!と思ったのですが、本日はチケット完売で、一ファンとしても、嬉しかったです。

ところでブログのテンプレートを変えてみました。だってこのテンプレート、「ムーア」って名前なんだもん♪
澤瀉ファンにも、オセロー役の谷田さん、大人気です。
→谷田さんの美声、パート2→
(新潟のホテルで竹中工務店のCMに萌えました。)
posted by 花梨 at 01:12| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

新潟・食日記 りゅーとぴあ編

spa.jpg先月りゅーとぴあに来た時も、「リバージュ」というイタリアンレストランがおいしそうだな、と思っていたので、今回は観劇前にランチに行きました。
写真は私の食べた、冷製パスタのランチ。オードブルとパスタ、デザート・コーヒーが付きました。
友人はピアット ウニコ(季節のワンプレートランチ)。これもおいしそうでした。
それにしてもりゅーとぴあは綺麗!ロビーも広いし、外も広々としていて、凄く気分が良いです。
劇場内のカフェのコーヒーは200円!(ドーナッツが100円)休憩では大抵コーヒーが飲みたくなる私には、強い見方です。
バッカス.jpg
こちらは前日の写真。ホテルの対岸のリバーサイドのレストランのカフェタイムで、バッカスという白ワインを飲みました。
グラスワインがみな安くて。体調万全だったら、ハジから飲んだかも。

新潟良いわ〜。次の能楽堂シリーズも多分遠征するでしょう(笑)
posted by 花梨 at 00:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

新潟・食日記 ホテル編


kesiki_niigata.jpg
先月に続き二度目の新潟!
前回は芝居見て帰るだけだったので、今回はおいしいものを食べようと、気合で具合を直し、食べました!
(いつもより量は食べられなかったけどね。→いつもどんだけ食べとんじゃ!)
写真はホテルの部屋の窓から。眺めが良い部屋で嬉しかったです。


最初に食べたもの。ホテルのレストランの”ご褒美ランチ”
zensai.jpg メイン_2.jpg デザート_2.jpg
他にパスタも付きました。前菜が美味しかったし、メインの肉が柔らかくてお箸で切れるのですよ!着いて早々リッチな気分でした。

この日は観光して、夜『オセロー』観劇。終演後はかなり時間が遅くなってたのですが、タクシーの運転手さんにあいている居酒屋を教えてもらい、日本酒と刺身でまったり。
友達の飲んでいた日本酒がとても美味しかったのですが、名前を失念…。

ホテルは各部屋にPCがあったので、良し!ブログがんがん更新するぞ!と思いましたが、結局短い記事だけで寝てしまった…。
posted by 花梨 at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス』

次回公演予告!
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス』
2007年3・4月 新潟・東京、ほか地方公演予定


詳細はまだ発表になっていませんが(配役等も未定のようです)、来春『マクベス』上演です。
(ちらし、パンフ等でお知らせ有りました。)
posted by 花梨 at 00:21| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

『オセロー』 りゅーとぴあ能楽堂

昨夜新潟から帰宅、感想アップしたかったのですが、あっという間に気絶してしまいました。
かなり長い芝居、しかも無茶苦茶密度が濃い!自分のエネルギーを舞台に吸い込まれた感じです。

嫉妬が生み出す呪いの儀式
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『オセロー』

作/ウィリアム・シェイクスピア
翻訳/松岡和子
構成・演出/栗田芳宏
衣裳デザイン/時広真吾


【配役】
オセロー・谷田歩 イアゴー・植本潤 デスデモーナ・市川笑也
キャシオー・市川喜之助 エミリア・山賀晴代 ロダリーゴー・河内大和
プラバンショー/グラシアーノ・荒井和真 ピアンカ・田島真弓 バーバリーの悪霊・横山道子
公爵/モンターノー・栗田芳宏
楽師・横山愛 塚野夢美 住田彩 塚野星美


会場に入って配役を見て、まずびっくり。喜之助くんキャシオーか!前回マクベスのマルカム役も良かったので、期待・大でした。

これからいよいよ東京公演がはじまりますので、激しいネタバレは無し、見所重視の感想です。

続きを読む(ネタバレはほぼナシ)
posted by 花梨 at 13:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

『オセロー』 りゅーとぴあ能楽堂 速報

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ『オセロー』が開幕しました!
本日新潟まで見に行きましたよ〜。19:00開演、15分の休憩を挟んで、22:15までという長丁場でしたが、全く飽きることなく、一気に悲劇の終幕までドラマは進んでいきました。

無茶苦茶期待・大で新潟まで来たわけですが、期待通り!おもしろかったです!
演出は相変わらず冴え渡り、音楽・衣装などとの調和が素晴らしい。
役者さんもハマり役のオセロー・谷田さん、軽妙に芝居を縦横無尽に操る、イアゴー・植本さん、鈴のような美しい声音のデスデモーナ・笑也さん、他の役者さんも皆さん素晴らしい!(特に今回私のお気に入りはエミリアの山賀さん。)
ただやはりかなり長い・濃い芝居なので、体力・気力充実させて、観劇に挑むことをお勧めします。

とりあえず簡易感想です。
(ちょっとだけ余談・以下反転。笑也さんのヘアメイクはちょっとうーん・・・。エミリアは綺麗だったのですが。

東京公演 梅若能楽学院会館
8/28(月)〜31(木) 
開演:28(月)19:00、29(火)14:00、19:00、30(水)19:00、31(木)14:00
チケット料金:SS席5,000円、S席4,500円、A席4,000円
posted by 花梨 at 23:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

八月納涼歌舞伎 第三部 「南総里見八犬伝」

「八犬伝」好きなんですよー。そんなにメチャ詳しい訳ではないけど、やはり好き。原点は小さい頃見た人形劇?
前述だけど一番好きなのは犬阪毛野。次が犬川荘助。(小さい頃はやはり信乃とか現八が好きだった。)
「南総里見八犬伝」について、詳しく知りたい方は、何といってもココ!「白龍亭」(リンクフリーです)さん。
(正月のTBS版「八犬伝」への違和感も、スッキリと解説してくれています。)

舞台化されると毛野の活躍は後半だし、荘助も派手な見せ場が無いから、出番は大抵短いのだが、その辺りは諦めてます。
なので、今回の納涼での上演では、毛野がちゃんと女田楽だったり、「あさけの」と呼ばれたり、荘助が捕らえられてしまう話があったりというのは、実はかなり嬉しかった!
(澤瀉版でも歌舞伎座上演版にだけあった、信乃・浜路・荘助の3ショットに狂喜したものな〜。)

とはいえ原作に忠実に、まとまりのある筋立てだった分、ダイナミックさに欠け、案外八犬士それぞれの印象が薄かった気が。
浜路が実は道節の妹だったなんてエピソード、省いても支障無いのになぁ、と思いながら見ていました。
あと前半の話の中心になるべく、信乃の活躍が全然無いのも拍子抜け。見せ場が芳流閣だけというのも…。

澤瀉版で感心したのは、信乃を女姿で登場させた所(原作の上手いアレンジ)。男姿になる所がいかにも歌舞伎っぽく、ここで「孝」の玉もバーンと出し、さすがの演出でした。
毛野もですが、実写にしたら「女装する男」ってやはり難しいし(おかけで毛野はいつも女優さん…ぶーぶー。)、女→男は歌舞伎ならではでしょう!

村雨のエピソードや網乾左母二郎、小文吾との出会いの辺りは原作をコンパクトにまとめていて感心。
でもその前に信乃が「これぞ八犬士」というエピソードが無いのが、どうしても八犬士の印象を薄めてしまうんだなぁ…。
逆に現八の頬の痣は、ビジュアルとしてとてもインパクトがあって、格好良かった!

とはいえ澤瀉版もやたら化け猫が活躍したり(敵の強さを表すには良いか?それに大角の印象ってこのエピソード以外余り無い気が。)、原作だと実直そのものの小文吾が、敵に取り込まれていたり、道節は葛篭背負って宙乗りしたりと、無茶苦茶な展開だったり、とんでもなく荒唐無稽なのだけど、それが不思議とまとまっておもしろいのは、猿之助さんの手法ならではでしょうね。
サービス精神旺盛な見せ場の連続、そこが苦手という人もいるのだろうけど、私は「八犬伝」は派手にやってくれる方が好みかな。

とはいえ納涼の「八犬伝」も、配役もキャラクターに合っていたし、良かったですよ!

全然納涼の感想になってないな。ああ、そのうち毛野編とか、歌舞伎でやらないかな〜。
澤瀉版でも実は一番みたいのは、大昔猿之助さんと孝夫さんが何役も演じたバージョンだったりします。

posted by 花梨 at 00:38| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(3) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

酒、おあずけの日々

月曜の夜中より、突如具合が悪くなり、そのまま先ほどまで寝てました。(時々起きてたけど。)
一年中ほとんど飲み続けている私ですが、一年に一度あるかないかの、酒おあずけの日です。(逆に酒を飲みたくなくなるのが、具合の悪さを示す私的バロメーター。)野菜ジュースがおいしい…。

ようやくPCに向かう気力も出ました。コメント頂いてのに、お返事が遅くなり済みません。このあと旅行も控えているので、ぼちぼちいきます。

観劇のひとこと感想。

八月納涼歌舞伎 第三部 「南総里見八犬伝」
わりと原作に沿った展開。でもいまひとつ。原作からはかなり離れていたけど、澤瀉版の方が、荒唐無稽でおもしろかった印象。
毛野好きとしては、毛野(福助さん)の活躍は多くて嬉しかったけど。

ダンス オブ ヴァンパイア
ほぼ一ヶ月振りの観劇。泉見アルフ&ちひろサラ。進化していておもしろかった!各役者さんのハジけ方がツボ。(吉野さんどこまでいくー!)
市村教授と泉見助手のコンビが益々おかしい。

ReMuTV 公開収録観覧
一部ゲストは曾我泰久さん。
二部ゲストは中垣雅葉さん、wiwilaさん。
全体的に手作り感溢れる収録で(多少の仕切りの悪さも含め)、おもしろかったです。ここでもカズさんは、汗だくで何度も衣装変えをしてました。

噂の男 パルコ劇場
150分休憩なし!でも全然飽きず!普通に過ごしながらも、あらわになっていく人の悪意…。いや〜おもろかった!
posted by 花梨 at 00:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

ジキル&ハイド 上演情報

鹿賀さんのファイナルが噂される『Jekyll & Hyde』。東宝HPに速報がアップされていました!

『ジキル&ハイド』
2007.4.5(木)〜29(日) 日生劇場

(演出の山田和也氏のブログにも地方公演等の情報が。)


鹿賀さんはもちろんのこと、浜畑さん、マルシアさん、蘭々さん続投。昨年は代役続きだった鈴木蘭々さんが、エマを本役にしたのは嬉しいです!
ジョン・アターソンは戸井さんにチェンジ。

このミュージカル、私はアンサンブルの素晴らしさが大好きだったので、あとはアンサンブルの発表が気になるなぁ。

この週末はカズ尽くし。八月納涼歌舞伎第三部と、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のチケットを元々確保していたのだが、そこに「スウィート・チャリティ」イベント@プランタン銀座と、ReMuTV公開収録観覧が加わり、アミノ酸飲んで、遊びまくった二日間でした。


posted by 花梨 at 00:16| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

「スウィート・チャリティ」イベント@プランタン銀座

炎天下の中、行って来ました、「スウィート・チャリティ」イベント@プランタン銀座。全三回でしたが、余りの暑さに一回目はパスし、二回目15:00と三回目17:00のみ参加。それでもあつかった!特に15:00の回、倒れるかと思いました。

恋に効く!?「スウィート・チャリティ」イベント
プランタン銀座 店頭イベントスペース
出演: 玉置成実 石井一孝 赤坂泰彦 占い師:MIMULUS


赤坂さんは1回目だけだったようで、私は見られず。
玉置さんはホント綺麗!ちょっとクウォータっぽい感じの顔立ち(ハーフほど濃くない)。あの炎天下の中、顔に全く汗かかず。凄いです。
対する我らがカズさんは、さすが某アルフ俳優と並んで、ミュージカル界で1、2を争う汗っかきと言うだけあって、本人曰くナイアガラの滝状態。二回目で着てたベージュのTシャツは、みるみるうちにこげ茶になりました。3回目はさすがにそこまで暑くなかったのですが、カズさん毎回着替えていたようです。

余りの暑さに私の頭も沸騰しているので、記憶ごちゃごちゃですが、覚えているエピソードだけ箇条書き。(ホント今回は記憶薄いです。ゴメンナサイ。)

・モニターを使って、「スウィート・チャリティ」本編の説明。
 カズさんが、これが成実ちゃんの役、僕の役、岡田くんの役と、細かく解説。

・演出・振付の川崎悦子先生は、変な振りさせたら日本一。
 オリジナルの振付り凄さ、悦子先生が、いかに「スウィート・チャリティ」が大好きでやりたかったか。

・本編の一部を二人で実演。(2回目のみ、良かったですよ!)

・玉置さん、18歳で、新しいミュージカル界のスター誕生☆とか。

・玉置さんの好みはガテン系とか。

・占い師のMIMULUSさんによる、二人への占い。
 カズさんは直情型、3回デートして友達で終わるタイプ。
 玉置さんのオーラは赤も混じったピンク。元気で良いオーラだそうです。
 ピンクを身につけていると、恋に効果的らしいです!

30分弱のイペントでしたが、舞台に興味を抱かせるとても良いイベントで、通りがかりの人も覗いていました。
終了後にチケットも発売、結構前列も数枚あったので、思わず購入しちゃった〜。

終了後、歌舞伎座へ納涼3部観劇に移動〜。疲れた一日でした。
posted by 花梨 at 00:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

tpt『血の婚礼』

tpt 『血の婚礼 - Bodas de Sangre』
20世紀スペイン最大の劇詩人ロルカが、実際に起きた殺人事件の記事をもとに独自の詩霊で築き上げた、情熱的かつシュールな世界。


作=フェデリコ・ガルシア・ロルカ 演出=アリ・エデルソン(アメリカ)
出演=宮菜穂子/板垣桃子/パク・ソヒ/斉藤直樹/中村音子/松岡美希/鈴木智香子/野口卓磨/中村伝/倉本朋幸/小川祐弥/田村元/廣畑達也/井上裕朗/河野由佳/篠山美咲/夏川永聖/海老原礼子/大沼百合子

婚礼のさなか、花嫁が一人の男と抜け出した。
運命と情熱に導かれるまま愛し合い、死へと駆りゆく若者たち。

≪以上、tpt公式HPより≫

おもしろかった芝居です。休憩なしのほぼ2時間、全然飽きなかった。若い役者さん達が一丸となって創り上げた芝居、そのパワーで押し切られました。

ただ見終わったあとに、どこか釈然としない思いが残ったのも確かで、その答えが知りたくてプログラムを読んでも、いまだに未消化な部分が残っています。

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posted by 花梨 at 00:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

『エル・ポポラッチがゆく』

NHKで不定期に放送されている『エル・ポポラッチがゆく』
気を抜いていたら、Season2の放送がはじまっていた!

本日テレビ朝日の『下北サンデーズ』で、エル・ポポラッチネタが有り、余りにツボに入ってしまい、焼酎が器官が入り、本気でムセました。

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posted by 花梨 at 23:27| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

リーディングスペクタクル『下町日和』

『下町日和』

第一幕
 1.失われた風景
  ナビゲーター:古藤 芳治

 2.下町日和(徹と絹江の出会い)
  苫小牧 徹:市川 右近
  田中 絹江:市川 春猿

 歌唱一 「友達の歌」 ディーヴァ:中村 中
  
第二幕
 歌唱二 「林檎の樹の下で」 ディーヴァ:中村 中
  
 3.歌舞伎町
  苫小牧 銀二:市川 段治郎
  河内 佳代:高橋 かおり

 4.聖夜のリボン
  苫小牧 徹:市川 右近
  田中 絹江:市川 春猿

 歌唱三 「星に願いを」 ディーヴァ:中村 中
  
 5.妖精の足跡
  苫小牧 銀二:市川 段治郎
  北村 藤子:宝生 舞

 6.花火
  苫小牧 徹:市川 右近
  田中 絹江:市川 春猿

 7.エピローグ(こんにちは赤ちゃん)
  苫小牧 徹:市川 右近
  苫小牧 絹江:市川 春猿

 歌唱四 「Nosatalgie」 ディーヴァ:中村 中

「優雅な秘密」初演の時からお客さんの心をワシヅカミにした苫小牧徹絹江。昨年の「美貌の青空」のブログラムを見た第一声は「苫小牧徹と絹江ちゃんの続きがある!」だったものな〜。

二人を知らない人への簡易説明。

苫小牧徹…五島列島出身の江戸っ子気質の工員。単純バカだけど、とにかくイイ男!カタカナ語に弱い。絹江にベタ惚れ。右近さんのメッチャ当たり役。
田中絹江…東北出身の引っ込み思案な優しい娘。かなりの美人さんだが、ちょっとおっとりしてる?徹の愛に支えられている。春猿さんがフワリと演じている。

昭和の香りいっぱいの二人の、まさに「ピュア」な恋物語。可愛いんだ!二人が。
第二幕「4.聖夜のリボン」は『優雅な秘密』、「6.花火」は『美貌の青空』で上演、他は新作です。

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posted by 花梨 at 23:58| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

朗読劇 『下町日和』簡易報告

リーディングスペクタクル『下町日和』
プロデュース・脚本:売野雅勇
演出:市川右近
音楽 千住明
出演:市川右近/市川春猿/市川段治郎/古藤芳治/中村中(高橋かおり/宝生舞)

行って来ました!苫小牧トオル絹江のスペシャルバージョン。凄い良かった!今日一回だけの上演というのが、本当にもったいないです。
3年越しの二人の物語、笑えて、ちょっと泣けて、心がほんのりと温かくなりました。
本日は取り急ぎ短報告。それにしてもこの週末、フレンチ、中華、寿司と美食しすぎ。夏バテ完全解消の模様。
posted by 花梨 at 01:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

おいしすぎなビストロ

パテ.jpg スープ.jpg メイン.jpg

本日行ったビストロが、余りにおいしかった&リーズナブルで感激。どのくらいリーズナブルかというと、ディナーで、アミューズ+前菜+スープ+メイン+デザート+ドリンクを×2人で8000円くらい?しかもメチャおいしい!
写真は左から前菜のパテ、本日の冷製ポタージュ、メインの本日のお魚。この日のアミューズは冷製パスタでした。

来月、歌舞伎フォーラム公演に、突如行くことにしました。これで9月の観劇回数もまたしてもとんでもないことに…。
posted by 花梨 at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

『メタルマクベス』DVD 決定!

終電で帰ってきて、このニュースに眠気も吹っ飛びました!

『メタルマクベス』DVD 決定!
 →詳細はE!oshibaiのサイト参照。

発売日、価格等はまだ未定だそうですが、副音声に冠くんの名前が!
posted by 花梨 at 02:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

バルジャンズ(今井清隆VS石井一孝) レポ2

やはり記憶が鮮明なうちに、さっさとレポ書いておくんだったと後悔。
でもね、一番のインパンクトは、開始1分で登場した、キーヨのショッキングピンクのシャツなのよ。本当にあのソウルフルな歌声はなに?感激しましたわ。
そんな熱い登場シーンから一転、2曲目の「スカボローフェア」はしっとり聞かせてくれます。

でも、バルジャンズとは「昭和歌謡」がメインのユニットらしい。
石井さんは昭和のロック小僧がそのまま青年になりました、という印象なので、昭和歌謡?まして予備知識ゼロの今井さんの昭和歌謡は益々???
これがハマりました、二人とも。でもカズ世代でもちょっと厳しい選曲かも?もう少し上の世代の選曲かな〜?
再度昭和歌謡の曲順アップ。

「恋の季節」
「恋のバカンス」
「恋のフーガ」
「星降る街角」 
「ラブユー東京」


ここで何故か二人はホストとなり客席に降ります。歌ったり、トークしたり、お客さんと握手したり。
この部分のトークがあまり覚えていないんですよ〜。

後半のトークも混ざっていると思いますが、覚えている部分だけ。

ふたりが最初に知り合ったのは、ミスサイゴンの初演のオーデション。
ダンスの経験が全く無かった石井さん(某誌のインタビューで石川禅さんに、三次に壊滅的に踊れない人がいたとまで言われた石井さん。但しそれでも残っているということは、さぞ歌が上手いのだろうと思ったとのこと。)、振りの確認に色んな人に聞きまくってたのだけど、当然オーデション会場、周囲はすべて敵です。その中で今井さんが親切に教えてくれたとか。今井さんはその話を聞いて、びっくりされていました。
でも石井さんその後精進して、「アメリカンドリーム」の場面で2列目、今井さんは当然最前列で踊ってたそうです。
あ、今井さん、昔、ディズニーランドでダンサーしていたというお話も出てたました。

失敗談の話も色々ありました。今井さんがかなりおもしろい逸話を披露してくれたのだけど、「ここだけの話にして」とのことで、書けません(苦笑)。

名言「校舎の裏」は、今井さんのすっぱらしかった「This is the moment」 のあと。
男だったらやはり『ジキル&ハイド』はやりたいという話で、石井さんが、ジキルが今井さんならルーシーが自分、ジキルが自分ならエマが今井さん(爆!)とか言い出し、ではこっそり「校舎の裏」で上演しましょう、と。

『レ・ミゼラブル』関係のトーク。
今井さんはジャベールに大抜擢されて、でも若いうちにマリウスとかアンジョルラスも演じたかったようで。俺老けているのかな、としきりに気にされていました。これも「校舎の裏」行き?
あれ?今井さんの初演マリウスの物真似(似すぎで爆笑でした)は、このあたりでしたっけ?

バルジャンの「告白」は、今井バル&石井マリで。しかも旧バージョン!カットされた歌詞、やはりイイです(涙)聞いている私たちもうるうる…。
すぐに切り替えて「対決」(石井バル&今井ジャベ)。私、生で今井ジャベ見ていないので嬉しかった!

アンコール「彼を帰して」のあとも、いつまでも客席に手を振ってくれる二人。二人の会話も、お互いをとても敬いつつ、気の置けない関係という感じで、なんかもう大満足でした。

バルジャンズ、もう一度みたい!
posted by 花梨 at 07:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

バルジャンズ(今井清隆VS石井一孝) レポ1

一日たっても興奮冷めやらず。バルジャンズ、本当に楽しかった!元々カズは大好きでしたが、今井さんにもぐらぐらです。
会場のお客さんの、二人のファンの比率はどうだったのでしょう?私のテーブルは圧倒的にカズでした。同じテーブルの人とも和気藹々出来て楽しかったです。

曲順を覚えている限りアップ。ソロコーナー以外は全て二人で唄ってます。

「スタンド・バイ・ミー」
「スカボローフェア」 サイモン&ガーファンクル 今井さんのギター付き
 曲名失念してましたが、yayaさんのブログで補完させて頂きました。

昭和歌謡メドレーコーナー(順番は違うかも…。タイトルも間違ってたらごめんなさい。)
「恋の季節」 ピンキー&キラーズ
「恋のバカンス」 ザ・ピーナッツ
 ザ・ピーナッツの曲がもう一曲あったと思うのだけど覚えてないです。
 →「恋のフーガ」だそうです。ashさん補足ありがとうございます。
「星降る街角」 
「ラブユー東京」
 途中今井さんの不思議な振付が飛び出す。
 二人はホストだそうです。客席に降りてくれました。
 おもしろトーク多々飛び出す

二人のソロコーナー
「レイディ・ブルー」 石井さんソロ、ピアノ付き
「This is the moment」 今井さん、鳥肌もの
 名言「校舎の裏」はここで誕生
 お二人は衣装チェンジ

『レ・ミゼラブル』コーナー
「告白」(今井バル&石井マリ)
「対決」(石井バル&今井ジャベ)
 レ・ミゼ裏話トーク

アンコール
「彼を帰して」(今井さんのギターに合わせて二人で輪唱)

トークは「ここだけ」の話が多くて、アップ出来ません〜。思い出したら差し支えの無い範囲で書いていきます。
昨日の疲れで激ネムなので、取り急ぎここまで。
目の前を通った石井さんは良い香りがしたわ〜。(怪しいぞ、自分)
posted by 花梨 at 00:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

バルジャンズ(今井清隆VS石井一孝) 速報

今井清隆VS石井一孝 バルジャンズ トーク&ライブ
東京會舘 9F ローズルーム

いや〜楽しかった!すっっっっごく楽しかったです。
時間は大体1時間半。終了時間厳守だったようですが、もっとトークも歌も聴きたい!オールナイト・バルジャンズやってください!

060807_1847~0001.jpg
ディナーは、オードブルの盛り合わせ、コンソメスープ ゴール風、メイン、サラダ、デザートはオレンジのムース フルーツ添え、コーヒー。
1ドリンク付きですが、追加も瓶ビール750円、グラスワイン500円と、比較的良心的なお値段でした。

写真はメインの平目のポーピエット。後ろにビールがあるのが私っぽい。


最初の曲は「スタンド・バイ・ミー」。黒のスーツ、グレーのシャツで軽快に出てきた石井さんに続き、出てきた今井さん。白のスーツ、ショッキングピンクのシャツにポケットチーフ、白のベルトにグラサン着用で、やたらソウルフルに「スタンド・バイ・ミー」熱唱。(靴が確認出来なかったが、エナメルの靴だったらマジ尊敬。)
もう今井さん卑怯すぎます。ある意味掴みはOK?石井さんもびっくりのスタイルでした。

曲は最初がサイモン&ガーファンクル等洋楽〜ピンキー&キラーズなど昭和歌謡〜それぞれのソロコーナー、何といっても『レ・ミゼラブル』コーナー。そしてアンコール、だったかな?

一番印象に残ったのは、ソロコーナーで今井さんが歌った「This is the Moment」(ジキル&ハイド)。ちょっと鳥肌ものでした。各国版ジキハイも何バージョンか聞いたけど、(生というのが大きいですが)今井さんの唄ったのはかなりのヒット!凄かった!感動!

トークもおもしろかったです。カズはさすが、今井さんをたてつつ、進行もし、場も盛り上げます。
今井さんおかしいです。ReMuTVでも二人の爆笑トークは聞けます。

何せ400人という大規模会場、途中何度かテーブル周りをしてくれ、一番後ろや、端の方の席まで来てくれて、大満足の1時間半でした。

取り急ぎ簡易報告です。校舎の裏へ連れてって!(参加した人意外、意味不明)
posted by 花梨 at 01:10| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

『花嫁付き添い人の秘密』感想

自分の好みかどうかという観点からいくと、とにかく好みではないを通り越して、理解不能な芝居、というか演出でした。

『花嫁付き添い人の秘密』  博品館劇場 初日に観劇

続きを読む(辛口なのでこの芝居が好きな人は見ないように)
posted by 花梨 at 03:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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