2006年07月10日

『アンデルセン・プロジェクト』

『アンデルセン・プロジェクト』
作・演出 ロベール・ルパージュ
出演 白井晃
劇場 世田谷パブリックシアター 

新聞で記事を読み、何となく気になっていたお芝居。縁があって観に行くことが出来ました。一人芝居で2時間10分。自分の集中力が持つか心配でした。

むちゃくちゃおもしろかった!

三人の登場人物 ―アンデルセンの童話『木の精ドリアーデ』のオペラ製作を依頼されたカナダ人の作詞家、作詞を依頼したフランスのオペラ劇場のディレクター、そして作詞家が住むパリのアパートの1階の店で掃除係をしているモロッコ人の若者―が交差する現在と、パリ万博(1876年)が開催された当時のパリという二つの時空間を行き来しながら、アンデルセンの実像を浮かび上がらせる挑戦を描いた物語。(公式HPより)

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posted by 花梨 at 00:23| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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