2006年06月25日

OUR HOUSE 二度目

前回かぶりつきだったのですが、今回は少し下がって全体の見える席。装置が役者さんたちによって、手際よく動かされたり、廻り舞台を上手く使ってたり、照明が綺麗だったりがようやく見られた。M5の「Baggy Trousers」のフォーメンションとか、引いて見る方がおもしろい。

初見の時はスピーカーの真横で、音響と気にする状態では無かったのだけど、今回は最初妙に音がこもって聞こえた。私はミュージカル好きな癖に、それほど音響とか気にならない(生オケのミスにも気が付かないくらい)人なのですが。
歌詞も聞き取れなくても余り気にしないのだけど、アンサンブル全員で唄うと、ホント判らないわ〜。

とはいえお芝居全体は、前回見た時より全然良くなっていました!男子3人(アッキー、新納くん、サカケン)は元々凄くチームワーク良くて、自然に良い友達という雰囲気を出してたけど、女の子チームの雰囲気が、少しづつ良くなってきた。
アンサンブルも含め、芝居としてこなれてきた上に、それぞれの個性もちゃんと出していて、キャストの誰を見ていても楽しかったです。

読売新聞の劇評 → YOMIURI ONLINE

続きを読む(ネタバレ、日替わりネタ有)
posted by 花梨 at 23:32| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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