2006年06月11日

マクベス

俳優座劇場でシェイクスピア・シアター公演の『マクベス』を見た。

『マクベス』
作:W.シェイクスピア 訳:小田島雄志 演出:出口典雄


今回は小田島訳の良さを認識。シェイクスピアに限らず私は戯曲を読むのって、かなり苦手で(あーでもBENTとかはすんなり読めた。)、地元図書館が小田島訳シェイクスピアを置いているのだが、借りてもかなり読むのに苦戦…。松岡訳は比較的読みやすかったけど。

それが台詞として、耳で聞くと、小田島訳凄く良い!耳に入ってくる言葉が綺麗なのですよね。ちょっと感動しました。また図書館行って、小田島訳のマクベスを借りてこようかしら。

しかしこうしてストレートな『マクベス』を見ると、ほんっと『メタルマクベス』良く出来てるなぁ。
『メタルマクベス』についても、小田島訳を聞いていたら、また色んな感想が出てきました。

以下の感想はかなり悩みました。なので畳みます。

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posted by 花梨 at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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