2006年06月08日

石井一孝 Woody Session W

6/3に草月ホールで行われた、石井一孝さんのコンサート『Woody Session W』に行ってきました。

バルジャンだったら別所さんの私、昔のレミでもマリウスに大して思いいれが無かったので、自分の観劇した日のマリウスが誰だったかも、今となっては覚えていません。(アンジョルラスはちゃんと記憶にある。)
なのに最近とても気になる石井さん。

コンサートがとても楽しい。石井さんの人柄なのでしょうか?ミュージカル俳優の部分と、ミュージシャンの部分と。でもどちらもとても自然体。そんな石井さんの姿勢にとても魅かれる。

余り音楽方面は詳しくないので、ミュージカルの曲の感想を。

「僕こそ音楽(ミュージック)」 『モーツァルト』

この曲を歌うのは結構以外でした。石井さんが見たのは、アッキーの方?何故だか中川晃教くんを思い出した。難解と言われる『モーツァルト』の曲を無理なく歌う石井さん、ステキです。

「罪な遊び」 『ジギルとハイド』

石井さんのライフワーク、『ジギルとハイド』より。マルシアさんがゲストと聞いて、絶対ルーシーとの曲を歌うだろうと思っていたら、予想通り。にんまりでした。
マルシアさんの衣装がセクシーだったこともあり、凄く舞台の髣髴とされる、大人のムードいっぱいのデュエット。エロちっくで良かったです。これを聞けただけでも、来た甲斐ありました。

『レ・ミゼラブル』からは、ゲストのマルシアさんの「夢やぶれて」(母国語・ポルトガル語版!)
久し振りのマリウスのナンバー「Cafe Song」、「ジャベールの自殺」も!良かった〜。

石井さんは『花嫁付添い人の秘密』で作曲家デビューだそうで、こちらからも一曲披露。ちょっと行きたくなってきました。
ホントに、ホントにステキでした〜!




posted by 花梨 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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