2006年06月30日

久々のべっしー! その2

4/25の『レ・ミゼラブル』大楽が終わってから、べっしーファンとしては寂しい日々を送ってましたが、6/23(金)の笑っていいとも!、6/25のCS ムービープラスで放送した「SSFF & ASIA 2006特番」などなどを鑑賞し、久々に別所哲也萌えの自分を思い出しました!

今後のべっしーの予定。忘れないように、メモメモ…。

7/7(金)23:00〜 英語でしゃべらナイト 
番組のHPに名前が載っていました!見忘れたら、月曜日の再放送をチェック!

7/19(水)21:00-22:30
テレビ東京系列『水曜ミステリー9/松本清張特別企画・強き蟻』

髭を伸ばしていたのは、このドラマのため?

それと最近私がぐらぐらしている石井一孝さん。カズさんのライブの時にも話が出た、ReMuPV、7月1日放送開始!
posted by 花梨 at 00:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・レ・ミゼラブル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界” (後編)

6/26(月)に山野楽器で行われた、「レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”」イベントの後編。差し支えの無さそうな部分を簡単に、と思ったのですが、余りに内容が盛り沢山すぎて、多分の私の書いた内容は全体の10分の1くらいかも。

自分は女性なのでどうしても男優さんに目がいくのだけど、今回のイベントですっかりANZAさんと新妻さん(男前な人だ)が大好きになってしまいました。

新妻さんの今後の予定は、CD発売(朝ドラ挿入歌、ミチルさん)と、8月のストレートプレイ。 ANZAさんもCDが発売(ちらしが可愛い)と12月にミュージカル 出演、とのこと。

質問を思い出したので、続き。

続きを読む
posted by 花梨 at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 芝居・レ・ミゼラブル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”(前編)

レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”
山野楽器7階イベントスペース「JamSpot」
出演者:石井一孝・ANZAさん・新妻聖子・岡田皓暉(敬称略)


どのくらいの倍率だったのでしょうね?このイベント。運良く当選しましたので、行ってきましたが、心の底から行って良かったです!

まず最初に司会・進行の石井さんから、「ここにいる人は何回も見ている、コアなファンの人ばかりだと思います。まさか一回だけしか見てないで、来た人はいませんよね?」と。コアなファン向けのトークを行いますと最初に宣言!

「失敗談」「レミゼ出演者物真似コーナー」「質問コーナー」「(人生を変えるミュージカル))レミゼと出会っての話」「今後の予定」最後に全員で「The People's Song」。
こんな構成でしたが、一体どこまで書いていいのやら。石井さんコンサートの時は、トーク内容のネット禁止令が出ますが、今日は特になし。余りに内容が盛り沢山すぎるのですが、覚えていることつらつらとレポします。

あ、これだけは先に。「物真似コーナー」で別所バルジャン出ました。「24653〜(上げ、語尾くる)♪」です。

もうひとつ重大なネタ!石井さん『メタルマクベス』を見に行き、ランダムスターが夫人に甘える場面を演じ、会場の一部客に大ウケでした。


続きを読む
posted by 花梨 at 00:15| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 芝居・レ・ミゼラブル関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

OUR HOUSE 二度目

前回かぶりつきだったのですが、今回は少し下がって全体の見える席。装置が役者さんたちによって、手際よく動かされたり、廻り舞台を上手く使ってたり、照明が綺麗だったりがようやく見られた。M5の「Baggy Trousers」のフォーメンションとか、引いて見る方がおもしろい。

初見の時はスピーカーの真横で、音響と気にする状態では無かったのだけど、今回は最初妙に音がこもって聞こえた。私はミュージカル好きな癖に、それほど音響とか気にならない(生オケのミスにも気が付かないくらい)人なのですが。
歌詞も聞き取れなくても余り気にしないのだけど、アンサンブル全員で唄うと、ホント判らないわ〜。

とはいえお芝居全体は、前回見た時より全然良くなっていました!男子3人(アッキー、新納くん、サカケン)は元々凄くチームワーク良くて、自然に良い友達という雰囲気を出してたけど、女の子チームの雰囲気が、少しづつ良くなってきた。
アンサンブルも含め、芝居としてこなれてきた上に、それぞれの個性もちゃんと出していて、キャストの誰を見ていても楽しかったです。

読売新聞の劇評 → YOMIURI ONLINE

続きを読む(ネタバレ、日替わりネタ有)
posted by 花梨 at 23:32| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

6月の歌舞伎〜三越劇場『女殺油地獄』

ここ数日、テレビ見ながら寝てたりとか、PCの前で寝てたりとか、眠くなるとちゃんとベットに行く人間の私にしては、珍しい現象が起こってます。よってメモ状態の観劇の感想が滞ってます。

女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)
河内屋与兵衛・・・・中村獅童
豊嶋屋女房お吉・・市川笑三郎
芸者小菊・・・・・・・・市川春猿
豊嶋屋七左衛門・・市川段治郎
小栗八弥・・・・・・・・坂東薪車
兄 太兵衛・・・・・・・市川猿弥
父 徳兵衛・・・・・・・市川寿猿
母 おさわ・・・・・・・坂東竹三郎


三越は今月のかなり早い時期に行きました。二列目だったのですが、ビニールシート配られてびっくりした…。三国志かと思っいましたよ。

ここの所澤瀉と共演する機会が多いので、よく見ている獅童くん。どの舞台もなかなか健闘していると思います。今回も痣だらけの足とか目の当たりにしたし。

ただ、健闘だけじゃダメなんですよね。「女殺油地獄」でいえば、ダメダメ男で、追い詰められた挙句お吉を殺すに至る与兵衛は、確かに現代に通じる物語ではあるのだけど、でも現代ではないわけで。
獅童くんが演じると、モロ現代人になってしまう…。

今回豊嶋屋夫妻の段治郎&笑三郎が、実に良い雰囲気若夫婦だったので、あの陰惨な殺人のあと、真っ先に思ったのは、この現場を見つけるのは段治郎さん演じる旦那さんなんだよね、ということ。
そしてダメダメ与兵衛の親の寿猿さん、竹三郎さんも良かったので、この両親の絶望を思うと切ない、ということ。

珍しく与兵衛の今後に思いがいかなかった。

でも芝居としてはおもしろかったですよ。三越の狭い劇場サイズにぴったりと合っていて。狭い舞台だからこそ、隅々までよく見ることが出来たし。
ビニールは広げるタイミングが難しかったです。三国志の時は激しい水音と共に広げられるのだけど、静かな舞台の中でがさがささせてしまった…。確かに二列目でもビニール必要でした。
posted by 花梨 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

久々のべっしー!

明日別所哲也さん『笑っていいとも』出演!
ああああ、アルタ行きたい。でも仕事だ。

ここの所、メタルマクベスとか、アッキーとか、色々うつつを抜かしておりましたが、私は別所哲也さんのファンです!
posted by 花梨 at 20:12| Comment(3) | TrackBack(1) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 雑感 オマケ

6/20の記事にかなり誤字があったので、訂正して再度掲載しました。

6/17の記事で新感線のなんちゃってミュー路線は苦手と書きましたが、音楽劇っぽい作りの芝居は凄く好きでした。
厳密に言うと新感線では無いけど、「天保十二年のシェイクスピア」とか。音楽の入り方が凄く好き。(でも「紅天狗」は初演の方が好き。)

『メタルマクベス』はミュージカルではなく、音楽劇とパンフにも書いてあるけれど、鋼鉄城に攻め込む辺りからは、音楽で物語が進行していると思う。
自分が松本で見た時から強く思っていたのだけど、日本人オリジナルで創った脚本・音楽のミュージカル(でも音楽劇でもまぁカテゴリはどうでも良い)って、本当に数が少ないのですよね。
(オリジナル・ミュージカルは、私の乏しい観劇体験でも、当たり外れが激しくて、ついつい観劇が後手に回ってます。)

日本のオリジナル・ミュージカルがほとんど生み出されない状況で、本当にいのうえさん(そして岡崎司さん)に期待しちゃいます。
まぁ今回はメタルだから一緒に歌えないけど(苦笑)。あ、でも友達は「私の殺意」をカラオケで熱唱したいらしい。
posted by 花梨 at 00:53| Comment(4) | TrackBack(5) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 雑感 3

バーナムの大森林がダンシネインの丘に向かって
攻め上って来ないかぎり


狼の子孫が剣で空をまっぷたつに切り裂き
陸の鯨が目を覚まさぬ限り


改めて並べてみると格好良いですね!上はもちろん松岡訳マクベスを引用させて頂きました。下はメタルマクベスより(言葉合っているよね?)。
えー、私、松本で初めて見た時、「パーナムの森はどこ?」と思いました。済みません…全然気が付いてませんでした。気が付かなくても、芝居は絶賛しいるのですがね。

松本で役名一覧を見た時、魔女の名前が林・森・柳なのに引っかかりました。3人の名前がバーナムの森に関連しているのかな?と。
2206年の世界では魔女の三人林さん=ローズに思い当たって、80年代の三人の存在がバーナムの森なのかな?と。マネージャーと熱狂的ファンがいなくなった時が、メタルマクベスの終わりの時。

ただこれは80年代の枝葉の部分。近未来でのバーナムの森はどう描かれてたか。

狼の子孫→レスポール・ジュニア
剣で空をまっぷたつに切り裂き→ジュニアの(王に賜った)剣に、雷が落ち、空が割れる
陸の鯨→鋼鉄城の地下の最終破壊兵器


なのかな?と思います。この辺り、ぜひぜひ色々な方の感想を聞きたいです。(まり寿々さんの意見、かなり参考にしています。ありがとう。)
ただこれ文章で書かれると、すっごく凝ってて格好良いのだけど、芝居としてビジュアルにするのはとても難しかった気が…。

バーナムの森、文章で見ると、オチといい、ふーん、という感じですが、これがビジュアル化すると無茶苦茶盛り上がるのですよね。
りゅーとびあ能楽堂シェイクスピアシリーズの、バーナムの森は、能舞台なので橋掛かりで、マルカム達が手に笹(だったよね?)の枝を持ち、台詞を伝えつつ、表現するのだけど、素敵だったのですよ、これが。観客に高揚感を与える格好良さでした。

何で今回こんなにバーナムの森に拘っているかというと、ここだけが、どうも納得いかないのよ〜。メタルマクベス版の予言も、大好きなのですが。
なまじ他の場面の処理が上手いから、バーナムの森にも期待してしまうのです。
上手のバンドたちの上部の部分、ここで結構重要な芝居(ジュニアを逃がすグレコとか、剣をつきたてるジュニアとか。)を行ってるのだけど、いかんせん場所が場所だけに、印象が薄まってしまうのがもったいない。

でもレプリークの舞台美術家の堀尾さんのインタビューを読んで、古い能舞台をモチーフにしたという言葉に、また新たな引っかかり…。メルタマクベス版のバーナムの森を表現するには、別の劇場の方が良かったのかも。
私はやはり松本の花道の方が好きでした。

松本は橋掛かりというと納得できるけど、青山はどうも橋掛かりには見えない。先入観があるからかもしれないが。大して能は見たことないですが、松本の仮花道への直感的な思いです。
posted by 花梨 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 雑感 2

大楽も終わりましたね〜。まだ大阪もありますが、東京公演中にも色々と演出が加わりましたね。
自分的に大きな変更点かな、と思うのは以下のふたつ。

◆ ローズ=林さんの強調

当初からあったのは以下の点かな?

コラーゲンの泉に飛び込み若返った林さんBが松たかこさん。(後ろの席だと松さんと気付かない可能性が。)
冒頭の林さんの台詞「昔、バンドのマネージャーをやっていた。」(冒頭すぎて話が進むと忘れてしまう。)
睡眠薬でおかしくなったローズに尻尾がはえている。(これも見逃すかも。)

段々、林さんBのリアクションが大きくなったり、ローズが赤のトレーナーを着たりしたのは、ローズ=林さんの強調したいからでしょう。
ローズがよだれかけまでしたのは、こども返りしていることの意味?ビジュアル的にはトレーナーだけの方が好きだったな。

◆ 狼の強調

グレコの館の狼のオブジェ等が、東京公演もあと少しの段階でいきなり追加されていた。
狼=王、狼の忠臣=グレコというのを鮮明にしたいのだろうが、ここは私的には結局腑に落ちなかった部分でもある。
グレコの忠誠心は、ジュニアを逃がす場面で、私には伝わってくるたのだけど。
狼の意味…強調したってことは、深い意味があるのかなぁ?

→予言の強調?でもバーナムの森の書き換えが、ずーっとスッキリしないままなので、どうしてもピンとこない。

…さらに続く
posted by 花梨 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

メタルマクベス 17日ソワレ

新国立劇場から渋谷・青山劇場へ。もちろん『メタルマクベス』。濃い一日だ…。

『メタルマクベス』作品全体(主にバーナムの森だが)の感想はまた別途。本日の簡易感想。

松さんのランダムスター夫人が益々凄まじくなっていた!
二幕、夢遊病の場面以降、何かもう出てくるだけで、切ないまでの負のオーラが漂っていて、その存在だけで自然に涙が出た。本日の一番の感想です。以下、思いつくままに。

◆ 冒頭「キレイは汚い」で、ようやく一緒に踊るキーボードさんに注目。曲によって、踊ったり、指揮したり。オモシロイ。

◆ じゅんさん痩せた!初日辺りとは別人!太った、太った言ってゴメンナサイ。殺陣も格好良いわ〜。

「炎の報告」レスポール王、「あっぱれ、エクスプローラー」を思いっきり「ランダムスター」と唄う。(歌詞出てるし。)その後冠くん、さりげなく「逆です、王様〜♪」(だったかな?)と唄う。何て芝居心のあるボーカリストなんだ。
二幕の昭和歌謡でも拍手喝采。芝居心ありすぎ。

◆ 差し入れに松たかこ事務所に加え、クドカンからの差し入れはいつから?今日は客席にクドカンがいたから?

◆ ランディとローラーがとても仲良し。些細なところで仲良し。指きりが可愛い。(掃除をお願いする場面ね。しかも仮花道を去りながら、その小指を軽く舐めるローラ。)
しかしじゅんさん安定している。ホント舞台を支えている。

◆ どこまでいくのだ!グレコ&Jrの再会シーン!後ろのパール王のリアクションがまた笑える。

本日はとりあえずこれだけ。私の観劇はこれでラスト。楽しかった!
posted by 花梨 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OUR HOUSE 17日マチネ

先週生・アッキーの生・歌声を聴いたら、早く見たくなってしまい、急遽新国立劇場へ。結果アッキーの汗がかかりそうなくらいの良席で大満足てした。

OUR HOUSE 作:ティム・ファース、音楽:マッドネス、翻訳・演出:G2

まだ開幕してすぐなので簡易感想です。
今回席が余りにも前だったので、とにかく色んな意味でめまぐるしかった!場面展開が非常に多いのだけど、日本が誇る「廻り舞台」そして「早変わり」。これらの手法を上手く使っていて、歌舞伎ファンにはニヤリでした。

G2氏は本格的なミュージカルは初・演出ですが、初期のMOTHERを見ていて、音楽の使い方の上手さを感じていたし、やはり舞台全体が都会的(という言い方はどうかとも思うが)で素敵。こういう演出でミュージカルは見たいわ〜。もうダサダサの演出ミューは勘弁して欲しい。

笑いの部分にしても、無理にアッキーに負担させず、成志さん等、笑いに慣れている人に任せている。また役者間のバランスも絶妙。アッキー・新納くん、サカケンの三人が凄く楽しいパランス。マッチョでバック転が出来るサカケンに、ちゃんと得意技を披露させてたり、役者の見せ場もきちんと押さえている。

衣装が可愛いかった!女の子チームの衣装がもうとても可愛い。『34丁目の奇跡』で愛華みれさんの着ていたコートがども可愛くて、欲しくなったが、今回も香寿たつきさんの着ていた衣装が可愛かった!(白のワンピースとラストのスーツ素敵!)
この手のミュージカルで衣装がダメだと、興醒めです。あとアッキーのストライブのダブルのスーツ!親世代が泣いて喜びそうなデザイン。

主役・アッキーは、結局アッキーというキャラクターだけで、全てを納得させて、成立させてしまうんだよな〜。どんなに足りないものがあっても。やはり稀有の存在。
ラストの台詞(ネタバレにつき反転)「パパに会いたい」が、とても素直に見ている人の心に入ってくる。ちょっと涙ぐみましたよ、私。

手放しで熱弁ふるって「すっごく良かった!」というタイプの作品ではないけれど、とても楽しくて素敵な作品。まだまだ進化しそう。私はかなり気に入りました!

続きを読む(追記・ネタバレ有)
posted by 花梨 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

メタルマクベスで不思議なこと

『メタルマクベス』、私の周囲でも大好評。もちろん私も大好きです。ただ今回は手持ちのチケットを増やしていない。

私は新感線だったら、音楽ものより、時代ものの方が好き。髑髏城の七人とか今でも大好き。
逆に過去のなんちゃってミュージカル路線が苦手でした。紅天狗は初演の方が好きだし、生バンド入り芝居だったら秋味が好き。

でもね、周囲の人間が怒涛のように『メタルマクベス』にのめり込んでいるのですよ。新感線苦手だったり、一公演一回で良かったぬるい新感線好きだったり、初・新感線だったり。そんな人たちが私がびっくりするくらいのハマり方。
何がこんなにも夢中にさせているのだろう…?

さて週末は『メタルマクベス』最後の観劇、そしてついついチケット増やしてしまった『OUR HOUSE』です。
(三越とか、マイケルナイマンコンサートとかの感想が滞ってる〜。)


posted by 花梨 at 02:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

『シネマの扉』ミュージカル映画特集

BS2の『シネマの扉』という番組で、ミュージカル映画特集だったので見る。ゲストは大澄賢也さん、森久美子さん。
大澄賢也さんは2月に観た『ワールド・ゴーズ・ラウンド』で、そのステージングの上手さに感動し、かなり好感度アップなのですが、この番組で益々好感度アップ!

いや〜ジーン・ケリーを熱く語る語る!お勧め映画に「雨に唄えば」をあげていたのだが、絶対何回も繰り返して見てるでしょ?と突っ込みを入れたくなるくらい、細かい所まで語る語る!ウケました〜。
ほんっとにジーン・ケリーやフレッド・アストアが好きなのでしょうね。

森久美子さんは「オズの魔法使」を挙げてましたが、私もこの映画大好きです。
自分が中・高校くらいの時、昔のミュージカル映画にハマり、だけど今みたいにレンタル屋さんが発達してない。ぴあ買って、名画座チェックして、見に行きました。池袋の文芸座とか(苦笑)。(ゴットファーザーを二本続けてみたい時は、さすがにお尻痛くて死にそうでした。)
「オズの魔法使」が見たくて見たくて、でもどこでもやってなくて、やっと自主上映で見つけて、ACTミニシアターって所に、おそるおそる行きました。(確かお茶とクッキーがついてきた。)
念願適ってみた「オズの魔法使」、もう画面が綺麗で綺麗で。セピア色から総天然色になった時の衝撃は忘れられません。

今は気軽にレンタルでDVDが借りられるので、私みたいな怠けモノは映画館にも滅多に行かず、いつでもレンタルで借りられるし、と結局見な
いで終わる。今見なきゃ絶対見られない、芝居という形態の方が、私には向いているのかな?

でも昔のミュージカル映画、大好きです。BSで今後放送するので、HDDに撮りっぱなしにせず、ちゃんと見なきゃ!

忘れないようなメモ。詳細は→BS映画カレンダー

6月20日(火) 後8:00〜後9:43 オズの魔法使
6月21日(水) 後8:00〜後9:44 雨に唄えば

他にも「ザッツ・エンタテインメント」とか「華麗なるミュージカル 〜ブロードウェーの100年〜」とか魅力的なブログラムが!

忘れちゃいけない 6月25日(日) 後7:30〜9:50 「トニー賞授賞式2006」

映画じゃないけど、これも忘れちゃいけない>「ミッドナイトステージ館」
18日深夜が「間違いの喜劇」、25日深夜が「十二夜」
posted by 花梨 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

橋本じゅんさんTV出演

「特命!刑事どん亀」に、エクスプローラーことバンクォー橋本こと、橋本じゅんさんが出演されました。

いや、まぁ、あんなものでしょう(苦笑)しかし内容しょーもなー。眉の無いやくざの親分でした。やくざだったら、クドカンのタイガー&ドラゴンの方が良かったわ。

舞台の役者さんのTVドラマ出演って、ひと昔前はかなり微妙なものが多かったけど、最近は比較的ヒットなものも多いですね。(どん亀はね…)
最近舞台のひとが大挙出演して、おもしろかったといえば『ハルカ17』かな。これは古田さんや、さとしさんや、深沢あっちゃんや、何かキャラ濃すぎで楽しかったです。

じゅんさんのTV出演、そんなに見てないけど、朝の連続テレビ小説『ひらり』(1993年NHK)。確か六甲おろしを歌ってた。
『新・部長刑事 アーバンポリス24』関西地区だけの放送だった気が。なのでほとんど見てない。

最近だと『新選組!』第四話かな〜。(実はどん亀で欲求不満になり、DVDで思わず4話を見た。)じゅんさんの壮絶な最期は必見。『メタルマクベス』でじゅんさんにハマった人は、ツタヤに行って借りて見るべし!月代が自前だったという噂(笑)
posted by 花梨 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ちょっと息抜き

メタルマクベスラスト観劇に向けて、また色々メモを書いているのだが、ちょっと昔の新感線のパンフを探していたら、今と別人のような佐々木蔵之介さんの写真が載っているパンフを発掘してしまった。
プロフィールの本業・格闘家って…。
約10年前のプロジュース公演のパンフ。今や間宮兄弟だもんな〜。ちょっと雑談してみました。
posted by 花梨 at 23:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

『魔界転生』

また『魔界転生』です。
松竹サイトに本ちらしがup!なんじゃこりゃーーーっ! → 松竹サイト

ブログに滅多に歌舞伎のことを書かない私ですが、一応ゴールド会員です。
ゴールド優先日にうっかり最前列とか案内されたら、ほいほい買ってしまいそうです。



posted by 花梨 at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生パスタ

飲んだくれな自堕落な週末を過ごす。日曜は日本青年館に行ったのだけど(苦笑)

偶然入った生パスタのお店が、安い&おいしいで感動。
以下友人二人と食べたメニュー。

エビとホタテのオリーブ煮
若鶏ときのこのクリーム煮
しゃけとブロッコリークリームソース(ほうれん草入りタリアテレ)
渡りがに(トマトクリーム)


私はグラスワインとカクテルも飲んでますが、2000円いってません。また行こう…。


posted by 花梨 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

マクベス

俳優座劇場でシェイクスピア・シアター公演の『マクベス』を見た。

『マクベス』
作:W.シェイクスピア 訳:小田島雄志 演出:出口典雄


今回は小田島訳の良さを認識。シェイクスピアに限らず私は戯曲を読むのって、かなり苦手で(あーでもBENTとかはすんなり読めた。)、地元図書館が小田島訳シェイクスピアを置いているのだが、借りてもかなり読むのに苦戦…。松岡訳は比較的読みやすかったけど。

それが台詞として、耳で聞くと、小田島訳凄く良い!耳に入ってくる言葉が綺麗なのですよね。ちょっと感動しました。また図書館行って、小田島訳のマクベスを借りてこようかしら。

しかしこうしてストレートな『マクベス』を見ると、ほんっと『メタルマクベス』良く出来てるなぁ。
『メタルマクベス』についても、小田島訳を聞いていたら、また色んな感想が出てきました。

以下の感想はかなり悩みました。なので畳みます。

続きを読む
posted by 花梨 at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

夏の『LOVE LETTERS』

『LOVE LETTERS』出演者未定となっていた3日間のうち、@ぴあに2日間の出演情報が出ました!

8月3日(木)[出演]野沢那智/池田昌子
8月4日(金)[出演]市川段治郎/木村多江


8/2日はまだ配役未定。4日が歌舞伎俳優の市川段治郎さん!段治郎さん涙もろいから、大泣きのアンディになりそうですね。
過去歌舞伎俳優さんが出たことあるのかな?と思って、パルコ劇場の『LOVE LETTERS』のページから調べてみた。

1992/6/9〜1992/6/10 SPACE PART3 市川右近、香坂みゆき (右近さんはこの日程以外にも出てますね。)

おお!右近さん!と思ったら、↓こんな凄い組み合わせも見つけた。

2002/12/25 PARCO劇場 中村吉右衛門、麻実れい

自分が見たかったのは、やはり「別所哲也、古村比呂」かな。何度もこのカップルで再演しているということは、評判良かったのかな?
6/21日に大阪で上演する「佐々木蔵之介、中嶋朋子」もおもしろそう。

2月にアンディ:岡田浩暉 メリッサ:彩輝 直で観ました。→2/25の記事に感想書いてます。
posted by 花梨 at 17:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

石井一孝 Woody Session W

6/3に草月ホールで行われた、石井一孝さんのコンサート『Woody Session W』に行ってきました。

バルジャンだったら別所さんの私、昔のレミでもマリウスに大して思いいれが無かったので、自分の観劇した日のマリウスが誰だったかも、今となっては覚えていません。(アンジョルラスはちゃんと記憶にある。)
なのに最近とても気になる石井さん。

コンサートがとても楽しい。石井さんの人柄なのでしょうか?ミュージカル俳優の部分と、ミュージシャンの部分と。でもどちらもとても自然体。そんな石井さんの姿勢にとても魅かれる。

余り音楽方面は詳しくないので、ミュージカルの曲の感想を。

「僕こそ音楽(ミュージック)」 『モーツァルト』

この曲を歌うのは結構以外でした。石井さんが見たのは、アッキーの方?何故だか中川晃教くんを思い出した。難解と言われる『モーツァルト』の曲を無理なく歌う石井さん、ステキです。

「罪な遊び」 『ジギルとハイド』

石井さんのライフワーク、『ジギルとハイド』より。マルシアさんがゲストと聞いて、絶対ルーシーとの曲を歌うだろうと思っていたら、予想通り。にんまりでした。
マルシアさんの衣装がセクシーだったこともあり、凄く舞台の髣髴とされる、大人のムードいっぱいのデュエット。エロちっくで良かったです。これを聞けただけでも、来た甲斐ありました。

『レ・ミゼラブル』からは、ゲストのマルシアさんの「夢やぶれて」(母国語・ポルトガル語版!)
久し振りのマリウスのナンバー「Cafe Song」、「ジャベールの自殺」も!良かった〜。

石井さんは『花嫁付添い人の秘密』で作曲家デビューだそうで、こちらからも一曲披露。ちょっと行きたくなってきました。
ホントに、ホントにステキでした〜!


posted by 花梨 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。