2006年05月21日

SHINKANSEN☆RS『メタルマクベス』in青山 1回目の観劇

松本よりかなり短くなっていました。具体的にどこ、という程きちんと記憶していないのですが、カットされてあっさりした場面と、冗長だったのでスッキリした(特に魔女の場面)場面がありました。80年代の場面もすっきりした印象。

映像が増えていました。大音量で歌詞が聞き取れない部分が多いから、映像で随分判り易くなっていました。
花道は青山劇場なので、下手の壁沿い。新感線の舞台は劇場の構造上、こういった花道の作り方をよくしますが、松本の花道の方が疾走感があって良かったです。これは仕方無いですが。

その分通路を使うのですが、新感線のお約束、舞台前面には照明が一列に仕込んであるので、サイドに行かないと上がり降り不可。
大阪ではこの辺りどう処理するのでしょうか?

残念だったのはこの日前方なのは良いけれど、スピーカの近くだったので、最後のランダムとグレコの対決、台詞がほとんど聞き取れなかった…。この場面のグレコが大好きなので、かなり残念。

新感線に関しては「前で見たい!」(でも1回は後ろが良い)気持ちが強いのですが、『メタルマクベス』は出来れば10列以降で見たい芝居です。(今後のチケットは10列以降なのですが。)
あと前方だと内野さんのちょっとむちっとしたお腹とか、じゅんさんのたぶたぶの二の腕がどうしても目につくし(泣)。

続きを読む(長いうえにネタバレ)
posted by 花梨 at 03:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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