2006年05月06日

旅立つ時がきた〜♪

本日部屋を徹底的に片付けていたら、1993年の演劇ぶっくが出てきた…。表紙は火を噴く古田新太。オロチロックショウの写真か?別人のように痩せている。

表紙・裏は新感線の広告。当時はまだ青山円形劇場でした。
巻頭では升毅さん、牧野エミさん、わかぎえふさんが対談していた。MOTHERはもう解散したが、演出G2氏は秋は演舞場か。いやいや時の流れを感じました。

さて、明日から観劇旅行なので、いい加減寝ます。某公演が4時間超えるらしいよ。無事終演後に移動できるかしらん?

※カテゴリに「レ・ミゼラブル」を増やしましたが、余りに記事の数が多くて、まだ移動しきれてません〜。
posted by 花梨 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『タイタス・アンドロニカス』・感想

『タイタス・アンドロニカス』 彩の国さいたま芸術劇場(5/2観劇)

蜷川さんの演出作品、もちろん最近のものを全て見ているわけではないけれど、どうも期待していくと肩透かしをくらうことが多かった。特に昨年歌舞伎座の『十二夜』には、演出としてはまとまりのなさ、準備不足が目立ち、世間の評判とはま逆の感想を持った。(天保はおもしろかったけど。あのごった煮の感じが。)

「タイタス・アンドロニカス」 は初演の評判がとても良く、確か映画版を猿之助さんが絶賛していたので(でも映画は見てない。グロいと聞いたので、グロ苦手な私は絶対無理。)、今回は期待度高く観劇へ。
いやー、期待通りのおもしろさ!私が今までちょっと…と感じた部分が、全ておもしろいものとなっていた。

戯曲は映画公開の時に一度読破したが、すでに内容は余り覚えていない。ただ残虐場面のオンパレードなので、舞台でこれをどう見せるのか、復讐に至る心理をどう描くのか、楽しみだった。
続きを読む(軽くネタバレ)
posted by 花梨 at 01:19| Comment(5) | TrackBack(3) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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