2006年05月05日

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 3

私にとっての4月はまさにレ・ミゼラブル祭り、別所哲也祭りでした。べっしーバル大好きからスタートした、私の新生レミ、結局アンジョルラスやら、マリウスやら、学生たちにも釘付けになってしまいました。

でもやはり私の基本は別所バルジャン!別所さんのバルジャンを見ていると、「贖罪」という言葉が浮かぶ。
生まれ変わろうとし、しかし市長として成功していく時に、間接的であり自分が不幸にした(とバルジャンは思っている)ファンティーヌの死。
ファンティーヌを抱きしめることに戸惑う演技も、自分の犯したことへの慄きを感じます。

いよいよラスト、でも無駄に長いです


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