2006年05月14日

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 松本公演 感想 2

(前回の分を少し手直し)

『メタルマクベス』、主要キャラクターの名前を整理してみた。

内野聖陽  :ランダムスター、マクベス内野
松たか子  :ランダムスター夫人、ローズ、林B
森山未來  :レスポールJr.、元(げん)きよし
北村有起哉 :グレコ、マクダフ北村
橋本じゅん :エクスプローラー、バンクォー橋本
高田聖子  :グレコ夫人、シマコ
粟根まこと :パール王、ナンプラー
上條恒彦  :レスポール王、元社長


左が近未来、右が80年代。
今回『マクベス』の世界を二重構造にしてるのだけど、果たして二重構造にした意味や狙いは?まだ私の中では、その部分が消化出来ていない。

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2006年05月13日

『エリザベート』を久々に見た

エリザベート 日生劇場
(武田トート、石川禅フランツ、浦井ルド、寿ゾフィー)


数年前に一度見て(山口・井上が出ていたことしか覚えていない。)、ちょっとこの演目は私には合わないと思って、以来全く食指が動かなかったが、武田トートが見たくなって、久々に見ました。

ごめんなさい、やはり私にはこの演目…というより、演出が決定的に合いませんでした。

それにしても、シシィより美しいトートってどうよ(苦笑)
(以下前回の分を少し手直し)


続きを読む(マイナス感想なのでファンの方には勧めません)
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2006年05月12日

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 松本公演 感想 1

『メタルマクベス』 、思い出すと、どんどん小ネタが出てくる。東京で複数みたら、もう少しネタ元とか判るかしら?
演出面も圧倒されるばかりで、まともな感想が書けない。

今回は映像を使用していると聞いて、いのうえさん、過去時々映像使ってましたが、『メタルマクベス』 はまったく予想もつかない使い方でした。
今回近未来と過去を行き来するのだけど、この近未来の世界に、ゲーム風(ゲームやらないからよく判らんが)の映像の作り方がビタリと合う。

新感線の最近の舞台といえば、『吉原御免状』だけど、こちらは廻り舞台を使った、伝統的な美しい舞台。こっちで映像を使ったら世界観台無しです。今回の「近未来・マクベス」だから、生きるのでしょう。

はじまってすぐの「炎の報告」は、王専属シンガー冠くんのボーカルの入り方、映像が見事マッチして、最高におかしかった。

ヘアメイクがまた良い。一度の観劇なので記憶が違ったら申し訳ないが、未来と過去、皆さん髪型は変わっても、髪の色は一緒でしたよね?(特にバンクォーとマクダフは、派手に髪型違うが、確か金髪と赤毛で統一してたかと。じゅんさんのモヒカンは黒と金だっけ?)
まぁ髪型は森山未來くんのインパクトが強すぎるのですが。(でも髪型変わっても、ずっと金髪。)

過去の女性たちが聖子ちゃんカットに対し、松さんのローズは明菜風?に見えた。

脚本はもっと松岡さん訳のマクベスの読み込んだら、より一層楽しめそう。ただ時々クドカン独特の、新感線にはないえげつなさが出る部分が、私はちょっとだけ苦手でした。

音楽といえば忘れちゃいけない、メタル演歌!司さんは何でこういう曲作らせると、天才的なんだろう?CD聞いてるだけど笑えます。元きよし最高。

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2006年05月11日

キタキタキタ━━━!!! 新感線『朧の森に棲む鬼』発表!

噂の新感線来年の公演、正式に発表されました!

sanspo.com より

『朧の森に棲む鬼』
2007年1月 新橋演舞場 2月 松竹座
市川染五郎 古田新太 阿部サダヲ 秋山菜津子 他


以前からパンフ等で話のあった、「リチャード三世」をベースにした物語。天魔王の色気のある悪役で、染ちゃんに徹底した悪役をやらせたい、と話していたのが実現したようです。

まだ『メタルマクベス』東京開幕前なのに、ちょっと物凄い楽しみ!
染VS古田は阿修羅2000以来では無いですか!染ちゃんの優雅な殺陣と、古田さんの迫力ある殺陣が見られそう!
posted by 花梨 at 12:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 松本公演 雑感

松本から帰宅してからメタルマクベスCDを聞きまくっているので、頭の中で曲がまわってます。もう「ゴー、トゥ、ヘル」です。「ゴー、トゥ、ヘル」のあとのレスポール王の歌になる所が、ミュージカルっぽくなるのがまた好き。

とりあえず本読みました程度のマクベスの知識だけど、改めてCD聞いて、歌詞カードを見ると、実に上手く取り入れているなぁ、と思います。歌詞も意図的に韻を踏んでいる?
「炎の報告」とか、劇場では冠くんのボーカル報告が余りにおかしくて笑い転げてただけだけど、松岡和子さんのマクベスの本片手に聞いたら、もう感心するやら、おかしいやら…。いやいやより一層楽しめました。

あとは感覚的なものでしょうか?例え時代が近未来でも、マクベスがロン毛、バンクォーの髪がたってても、マッドマックスみたいな格好でバイク乗ってても、ランダムスター(マクベス内野)&エクスプローラー(バンクォー橋本)が出てきて、台詞言い始めた途端、何かもう「うわーマクベスだよ!」って思いました。

今年の2月に無茶苦茶ハマった、栗田芳宏さんの演出による、りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズも今回と同じ松岡和子さんの訳。
りゅーとぴあ能楽堂のマクベスだって、能舞台に市松人形の魔女たちに、和風の衣装を着たマクベスとバンクォーが出会うのだもの。シェイクスピアは何でも有りだわ。

参考までにりゅーとぴあ能楽堂のマクベスの感想はこちら→

続きを読む(大してネタバレは無いです)
posted by 花梨 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(4) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

カテゴリ変更

4月に怒涛のように『レ・ミゼラブル』の記事を書き、おそらく今後は怒涛のように新感線関連の記事を書くと思われるので、カテゴリを増やしました。
「芝居・新感線関連」「芝居・レ・ミゼラブル関連」です。
過去記事も一応うつした筈です。案外時間かかった〜。

posted by 花梨 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

21世紀歌舞伎組公演『雪之丞変化2006』

何故か岡崎司『ワークス』やらメタルマクベスCDやらを聞きながら、『雪之丞変化2006』初日の感想を書いてみます。
初日の記事は以下の通り。

現代の夢物語「雪之丞変化2006」初日(中日スポーツ)

中日劇場で「雪之丞」初日 奇想天外な舞台で魅了(中日新聞) (雪之丞@段治郎の格好良い写真有)

この上演を聞いたとき、「何で今更雪之丞?」と素直に再演を喜ぶより、戸惑いの方が大きかった。
実際に初日を見ての感想は、もちろん一本のお芝居としてはよく出来ており、現代の部分も上手く処理していた。上出来です。
大劇場のメインの客層である、団体さん向けにはとても良いお芝居だろう。実際拍手も大きかったし、自分も楽しんだ。

でも澤瀉ファンとしては、やはり、何故、今この芝居を上演するのか、本当に判らない。観劇後も今更なんで「雪之丞」?になってしまった。
5/2に蜷川演出の「タイタス」、前日にいのうえ演出の「メタルマクベス」と見てからの観劇だっただけに、余計古さが目につき、ちょっと辛かった。
3月の国立「小栗判官」や、昨年の「ヤマトタケル」など、時間がたっても色あせない素晴らしい演目が多々あるに関わらず、何故「雪之丞」なんだろう。
以下、かなり辛口です。澤瀉ファンや、「雪之丞」を楽しんだ方は、読まないほうが良いかと。
(しかしあんな離島でユキヒコはどうやってネットに繋いでるんだ?無線LANとも思えないし。)

続きを読む(かなり辛口です)
posted by 花梨 at 01:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

キタ━━━!!! その2 『魔界転生』キャスト発表!

きゃー!やっと発表されましたよ!『魔界転生』のキャスト!

柳生十兵衛 中村 橋之助
天草四郎 成宮 寛貴
お縫 藤谷 美紀
お品 馬渕 英俚可
お銭 遠藤 久美子
柳生但馬守 六平 直政
荒木又右衛門 山本 亨
牧野兵庫守 千葉 哲也
徳川頼宣 升 毅
宮本武蔵 西岡 徳馬 他


松竹HPG2HPより

太字部分が私のツボ。ちょっともうどうしましょう。楽しみすぎで今から浮かれてます。

で、早くも本を再読しようとしたが、部屋を片付けた為か上巻が行方不明。下巻から読み出しています。
posted by 花梨 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キタ━━━!!! その1 来年度の『レ・ミゼラブル』

来年度の『レ・ミゼラブル』の上演の速報が載りました。

2007年6〜8月 帝国劇場HPより
2007年9、10月 博多座HPより

5ヶ月ですか!いやいや別所バルジャンは絶対出ると信じていますよ!

前回博多で上演したときは遠征していないのですが、確かその2ヶ月くらい前に某公演で博多座へ行き、チケット売り場を見たら、『レ・ミゼラブル』は連日「×」(完売)マークだったことを覚えてます。
博多座は凄く好きな劇場なので、楽しみです。
posted by 花梨 at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

松本〜名古屋の旅・終了

1月某日浅草で、天ぷらを食べながら、「松本と名古屋って近いよね」の一言で計画を立てた、GW松本〜名古屋の観劇の旅、無事終了で帰宅しました。

もの凄い充実した二日間でした。松本では蕎麦食べて、まつもと市民芸術館(きれーな劇場でした)で『メタルマクベス』見て、もう高速バスの時間。バスターミナルへ行くと、××温泉行きのバスばかりで、ふらりと乗りたくなる。
高速バスで名古屋に移動、着いたら中日劇場の一階を通りながら「べっしー」とか叫んで3月のレミゼを思い出し、山ちゃんで手羽先食べて、翌日は21世紀歌舞伎公演組公演『雪之丞変化2006』観劇。
前日見た『メタルマクベス』が余りに鮮烈だったので、雪之丞を楽しめるか不安だったのですが、それなりに楽しかったです。(それなり、ですけどね。)

帰宅して早速『メタルマクベス』パンフに付いていたDVD鑑賞。ダメだ、おもしろすぎ。その後はCD三昧。岡崎司『ワークス』ベスト・オブ・新感線をももちろん購入。すっごい懐かしい曲満載で楽しい〜♪

それにしても雪之丞の加藤和彦さんの音楽、芝居の音楽としては、自分はダサくてホント苦手。まぁ今回は演出も相当ダサかったけど…。

『雪之丞変化2006』、よくまとまった芝居だし、段治郎くんが何より良いし、楽しかったけど、色々と疑問も残りました。感想はまた後日…。
posted by 花梨 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 簡易レポ

ただ今私は名古屋のネットカフェにおります。本日はまつもと市民芸術館で『メタル マクベス』を観劇、そのまま名古屋移動しました。何か日付変更線超えたのに、『メタル マクベス』の興奮ですっごくテンション高いままです。(酔ってるし。)

SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 まつもと市民芸術館

4時間超えてました!会館のタイムテーブルでは、12:00開演、3:50終演でしたが、芝居が終わったのが4時くらい、カーテンコール等で会館の外に出たのは、15分過ぎてました。
一幕が確か1:50くらいまで。20分の休憩後、二幕です。とはいえ東京公演までに多少時間は縮まると思います。

何せネットカフェからだし、まだまだ東京公演前ですので、手短にいきますが、めっちゃおもしろかったです!

前回の新感線公演『吉原御免状』とは真逆をいってます。もうコテコテの新感線です。ムダに歌い、ムダに踊り、ムダに笑いを取り、ムダに戦ってます。そしていつの間にやら4時間です。(私は長さはまったく気になりませんでしたが。)
こういった新感線ティストが苦手な人は、受け付けない芝居と思います。
相変わらず突っ込みどころ多々あります。でもそれを楽々凌駕してしまう、おもしろさです。

劇中の役名と異なる部分もありますが、とりあえず原典のシャイクスピアに沿った配役は以下の通りです。

マクベス/内野聖陽
マクベス夫人/松たか子
バンクォー/橋本じゅん
マクダフ/北村有起哉
マクダフ夫人/高田聖子
ダンカン/上條恒彦
マルカム/森山未來
魔女/右近健一・村木よし子・山本カナコ


演出も、各配役も良かったー!じゅんさん無茶苦茶良かった!はじめて生で見た森山未來くんも、ハジけまくりで良かったー!
何度も言います。好き嫌いが極端に別れそうですが、めっちゃおもしろかったです!
詳しい感想はまた後日…。

追記:バンフは相変わらずでかいです。『メタル マクベス』のタイトルに合わせたのか、LPレコードのサイズです。お値段は3000円。DVD付(笑)
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2006年05月06日

旅立つ時がきた〜♪

本日部屋を徹底的に片付けていたら、1993年の演劇ぶっくが出てきた…。表紙は火を噴く古田新太。オロチロックショウの写真か?別人のように痩せている。

表紙・裏は新感線の広告。当時はまだ青山円形劇場でした。
巻頭では升毅さん、牧野エミさん、わかぎえふさんが対談していた。MOTHERはもう解散したが、演出G2氏は秋は演舞場か。いやいや時の流れを感じました。

さて、明日から観劇旅行なので、いい加減寝ます。某公演が4時間超えるらしいよ。無事終演後に移動できるかしらん?

※カテゴリに「レ・ミゼラブル」を増やしましたが、余りに記事の数が多くて、まだ移動しきれてません〜。
posted by 花梨 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『タイタス・アンドロニカス』・感想

『タイタス・アンドロニカス』 彩の国さいたま芸術劇場(5/2観劇)

蜷川さんの演出作品、もちろん最近のものを全て見ているわけではないけれど、どうも期待していくと肩透かしをくらうことが多かった。特に昨年歌舞伎座の『十二夜』には、演出としてはまとまりのなさ、準備不足が目立ち、世間の評判とはま逆の感想を持った。(天保はおもしろかったけど。あのごった煮の感じが。)

「タイタス・アンドロニカス」 は初演の評判がとても良く、確か映画版を猿之助さんが絶賛していたので(でも映画は見てない。グロいと聞いたので、グロ苦手な私は絶対無理。)、今回は期待度高く観劇へ。
いやー、期待通りのおもしろさ!私が今までちょっと…と感じた部分が、全ておもしろいものとなっていた。

戯曲は映画公開の時に一度読破したが、すでに内容は余り覚えていない。ただ残虐場面のオンパレードなので、舞台でこれをどう見せるのか、復讐に至る心理をどう描くのか、楽しみだった。
続きを読む(軽くネタバレ)
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2006年05月05日

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 3

私にとっての4月はまさにレ・ミゼラブル祭り、別所哲也祭りでした。べっしーバル大好きからスタートした、私の新生レミ、結局アンジョルラスやら、マリウスやら、学生たちにも釘付けになってしまいました。

でもやはり私の基本は別所バルジャン!別所さんのバルジャンを見ていると、「贖罪」という言葉が浮かぶ。
生まれ変わろうとし、しかし市長として成功していく時に、間接的であり自分が不幸にした(とバルジャンは思っている)ファンティーヌの死。
ファンティーヌを抱きしめることに戸惑う演技も、自分の犯したことへの慄きを感じます。

いよいよラスト、でも無駄に長いです

2006年05月04日

能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」

今年の2月に「マクベス」を見て、めちゃめちゃハマった能楽堂シェイクスピアシリーズ。衣装の時広真吾さんのHPに、「オセロー」の日程が出てました。

能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」

新潟公演:8月30日(水)〜9月3日(日) 午後2時(開演)
会場:新潟市市民芸術文化劇場りゅうとぴあ内、能楽堂

東京公演:9月14日(木)〜18日(月)
会場:東京青山 鐵仙会能楽堂


時広真吾さんのHPには、素晴らしい衣装の写真が載っています。
posted by 花梨 at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

『タイタス・アンドロニカス』

彩の国さいたま芸術劇場へ『タイタス・アンドロニカス』を見てきました。
普通に観劇して、帰宅しても、ギリギリ本日中…。とてもおもしろかったのですが、明日があるので感想は後日。

ひとつだけ驚いたことが。
パンフ見たら、枡井賢斗くん(レミゼのカブローシュ)が出演してた!
びっくりしたよ〜。子役の名前は二人だったので、交互出演なのかしら?今日は賢斗くんだったのかな?未確認ですが、声がよく通ってたから賢斗くんかなぁ?
レミ出演俳優の中で、実は一番働きものなのかもしれない。(4/24まで出演。私の見た23日ソワレは確か賢斗くんだった筈。)
posted by 花梨 at 02:18| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

「スウィーニー・トッド」

大竹しのぶがミュージカル「スウィーニー・トッド」初挑戦

yahooニュースに出てました。また随分レアな演目だわ…。来年1月の上演予定。

演出:宮本亜門
出演:大竹しのぶ 市村正親
武田真治 ソニン 城田優 キムラ緑子 他

追記:サンスポ.COMの方が詳しく出てました。

【公演概要】(サンスポ.COMより)
東京・有楽町の日生劇場で、平成19年1月5−29日(予定)。チケットの一般発売は8月26日からを予定。問い合わせは、ホリプロチケットセンター=TEL03・3490・4949。同年2月から、長野・松本、名古屋、大阪、北九州の4都市を回る。

posted by 花梨 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 2

ピアット(念のために中京TVの別所哲也氏のお料理番組)を見る。この番組を見ると、べっしーって左利きなんだな、と思い出す。
『風のハルカ』でも食事シーンは多々あるけれど、バルジャンを見ていると、左利きであることを忘れしまう。何気ない仕草など、絶対癖が出ると思うのだけど、余り気にならないということは意識的に左を使わないようにしているのかな…。

2005年『レ・ミゼラブル』感想続き。ちょっと危ない私見はいりまくりで、バルジャンとジャベール中心、その2です。

何か岡さんのジャベールを見ていると…バルジャンへの歪んだ愛情を感じてしまうのだけど…。
今期はあとカズジャンとの組み合わせしか見てないのですが、カズジャンとだと、ジャベールの切なさまでは伝わってこなかったのですが、何故べっしーバルとだと、ジャベールがとっても不憫に見えるのでしょう…?

ニ幕途中まで、無駄に長いです

2006年05月01日

5月の予定

自分用メモ。今のところチケットが手元にある、5月の観劇予定。

「タイタス・アンドロニカス」
「五月大歌舞伎昼@新橋演舞場」
「團菊祭五月大歌舞伎昼」
「メタル・マクベス」
「雪之丞変化2006」
「エリザベート」
「地球ゴージャス HUMANITY」
「スラブ・ボーイズ」


ちょっと珍しく歌舞伎のチケットを取ってみた。でも名古屋遠征はどんどん気がのらなくなっている…。
他にももしかしたら当日券で行くかも?複数見る予定のものもあるが、一応月10本以内におさえるという、目標は破らない月になりそうです。
posted by 花梨 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『スウィート・チャリティ』

いつもお邪魔させてもらっている、「花がいっぱい」さんで下記の情報を見つけました。

『スウィート・チャリティ』
演出・振付 川崎悦子
出演 玉置成実 岡田浩暉 樹里咲穂 初風 緑 赤坂泰彦 岡 千絵 石井一孝

先日製作発表があったようで、MSNニュースに画像がたくさん載っていた。ああ、石井さんも、岡田さんもステキ。
新感線ファンにはお馴染みの悦子先生、今回は演出も担当されるのね。

9月といえば、新橋演舞場の「魔界転生」
ちょっとぽつぽつ出てきた出演者が、私的にはかなり楽しみっぽい!社長は宝蔵院胤瞬みたいだ。早く正式発表して欲しい〜。ああ、他の配役が気になる〜。
→升毅さん、徳川頼宣役で出演!(5/3追記)もっと発表してくれ〜。
posted by 花梨 at 02:15| Comment(5) | TrackBack(1) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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