2006年04月26日

4/25 マチネ 『レ・ミゼラブル』 大楽!

ついに来ちゃいましたよ〜『レ・ミゼラブル』大楽。芝居は好きだし、色んな芝居の千秋楽を体験してるけど、ちょっと久し振りにめちゃめちゃ自分的に盛り上がってしまった大楽でした。
『レ・ミゼラブル』は初演から見ているけど、一公演一度で満足な普通なファンだったのに…。まさか梅田〜中日〜日生と通うとは…。

オープニング、「1815年 ツーロン」の文字、浮かびある囚人、そしてべっしーバルジャン!もう胸に迫ってきました。
別所さんのバルジャン、こんな素敵なバルジャンが見られて、凄い幸せ。
「独白」で最後膝をつき、吼えていたー!市長での苦悩、後悔、ああ、素敵。今日は人形がスムーズに出なかった?「One Day More」で最後にぐっとコゼットを抱くの、泣けた〜。

岡さん、大迫力。カテコで泣いちゃった人と同一人物とは思えん。

駒テナ&森クミ夫妻、安心して見ていられる。怖さと軽快さの使い分けがさすが。下水道で拍手が!

東山アンジョ、もう何でそんなに芝居細かいのー。カブちゃんの死の時の砦の上での嘆き、盆がまわる間に立ち直り、仲間を見る。

そして今日は何といっても岡田マリウス!いきなり登場で本とちらし落とす!(後ろでちらしや本を蹴飛ばしたりする振りして、集めやすそうにしていた周囲の人、えらい!気付いていたのに、あえて無視して自分の仕事をしているアンジョもえらい!)
「エポニーヌの使い走り」で、エポとのやり取り、いつもは下手?今日は上手で、「狂いそうさ〜♪」が長距離移動でした。
「One Day More」、自分の席が上手だったので、岡田マリの行進が見られなかった。(東山くんの美しい行進はチェック!)

凄かったのは最後、「バルジャンの告白」。余りに冷たい岡田マリウスに対し、腰90度曲がってる哀れな爺の別所バル。もうバルジャンが可哀そうで、本気でマリウス憎かった(笑)
なので結婚式からは泣ける泣ける。テナ殴り、お札撒きが大迫力。マリウス血管切れるよ、大丈夫か〜?という感じ。
エピローグはやはり語れません…。

さすがに疲労なので、簡易レポはここまで。カーテンコールの挨拶で、べっしーがアンサンブルの皆さんを称えてくれたのが、とてもとても嬉しかった。
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