2006年04月05日

『レ・ミゼラブル』感想追記

4/1、4/3と観劇して、ついついCDをリピート。
どうでもいいが、ウチの人間が「アンジョの人、ロバートの秋山に似てる」とうるさい。そして「歌は素晴らしく上手いけど、ビジュアルがロバートの秋山…」とCDを聞きながら、更にうるさい。

梅田、中日と立て続けに観劇したのに、改めて見ると色々新鮮…。自分の好き・嫌いはあるにしろ、やはりハッキリした個性を出す役者さんが私は好きなのかも。可もなく、不可もなくの役者さんはちょっとつまらない。

実は私の中では可もなく、不可もなくもなくだった藤岡マリウス、多分ほとんど感想を過去書いていない。
それが今回とても良かった。声の素敵な人だったけど、その声に表情が強く出るようになったと思う。次の観劇が楽しみです。

コングさん、リリパで過去見ていたけど、まさか帝劇でテナとは、と昨年しみじみ思ったが、今回益々美声に磨きがかかっている。凄みも加わってきて、こちらも楽しみだが、余りべっしーと組んでくれないので、あとは見る機会がない…。
キャストがたくさんいると、前回ちょっとダメかも…だった人が、次は凄くお気に入りになったりして、なかなか観劇スケジュールが難しい。

今月はこんな具合にレミ一色になりつつあります。ちょっと仕事が多忙なので、レミ以外の芝居はほとんど行かれないかも…。


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