2006年04月30日

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 1

今回大楽が別所さんと聞いて、本当に嬉しかった。
2003年のキャスト発表で、バル4人〜?別所哲也?は?何故?でした。でもあっという間に別所バルジャンの虜になり、気が付くと周囲も「好き!」という人が増え、今年に入ってからは、ネットを巡っても好評で…。
今のバル+ジャベ7人の中で、純粋な2003年以降のキャストって、別所さんだけ。そんな別所さんが大楽のバルジャン。何か感無量…。

4月レミゼ、最後のレポはやはり別所さん中心、バルジャンそしてジャベール中心でいきます。
実はさっきまで別所さんがスタジオパークに出た時の録画を見返していたのだけど、なんであのたれ目の人の良さそうなお兄ちゃんが、バルジャンになるんだろう…。

一幕のみだが、長いです

2006年04月29日

七月歌舞伎座発表

また12時間寝てしまった。レミ疲れらしい、自分。
私がまだまだ頭の中レミ祭りしてたら、7月の歌舞伎座の演目がようやく発表になっていた。ホントに泉鏡花祭りだったのですね。

平成18年7月7日(金)初日→31日(月)千穐楽
泉鏡花/作 坂東玉三郎/監修
【昼の部】
一、『夜叉ヶ池』
二、『海神別荘』
【夜の部】
一、『山吹』
二、『天守物語』


まぁ泉鏡花祭りでも何でも良いのだけど、まさか初日7日で、31日楽だとは思わなかった。私的にはその方がショック。
てっきり2日初日だと思って、『OUR HOUSE』の東京楽取らなかったのに…。すでに9月の芝居のチケットも確保している人間にとっては、こう歌舞伎の日程が出るのが遅いと、何度も通うことはなかなか出来なくなっていくなぁ。
あ、でも春猿さんの百合は楽しみ♪
posted by 花梨 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『レ・ミゼラブル』 大楽 雑感 アンジョルラス編

東山立ちの話題だけではあんまりなので…。
東山くんのアンジョルラスが良いな、と思ったのはかなり遅い時期。帝劇で一度見ているが、余り感心が無かった。それが2006年梅田で余りの成長にびっくり。この時は二階で、しかも別所さんのバルジャンでは無かったので、かなり周囲に目を配る余裕があった(苦笑)。
特に「やられたー!」と思ったのが、砦での最期。引き止めるグランデールに、何もかも吹っ切れたような、明るい微笑みを見せて、そして砦を駆け上がった時。あの笑顔にやられたー!と思いました。

以来東山くんを注目すると、その動きの綺麗さ、演技の細かさに感心。東山くんはそれ程身長が無いのだけど、立ち方が常にダンサー立ち。あと背の高い人と隣になるべく並ばない。身長に無さを確実にカバー。
砦での逆さづりも、彼は足先で支えて逆さになってる?位置が多分違うと思う。
あと「One Day More」の行進のステップは、どうなっているのですか?あの華麗なステップはどうやっても真似出来ません。(いや、踊りもやっていない人に簡単に真似されたら、その方が問題。)

芝居で好きなところは、今までもたくさん挙げていたけれど、大楽でやられたー!なのは、カブローシュちゃんの死のあたり。砦のセットがまわる中、あっという間に砦を登り、外に出たカブちゃんを見守る。
そしてカブちゃんの死。盆がまわる中、天を仰ぎ悲しみを堪える姿。しかし盆が回りきったところでは、きっちりと正面に向き直り、嘆く仲間を見ている。ここは見ていて震えが走りました。

岸くんは見る機会が少なくて、ようやく日生で二回見られました。一度目は彼の初日だったせいもあるのか、背も高く、顔もよく、歌も上手く、非常にバランスが取れているなぁ、という印象。でも二度目の23日でやられたー!
昔、もの凄いレミオタの友達と話してて、日本のアンジョは戦隊もののヒーロー、赤レンジャーっぽい感じが多い(カリスマ・岡アンジョが特殊)と言っていたけど、まさに赤レンジャー!ヒーローアンジョ!(ちなみに私はテレビを余り見ないので、岸さんの過去の出演作も後から知りました。)23日に岸アンジョにやられたし、石井さんにもその前にやられた、藤岡マリウスにもやられたので、24日のマチネはマジ見たかった!会社二日も休めないから断念しましたが。

坂元アンジョは2003年から一番たくさん見ているとは思うが…。CDで聞くのは大好きなんですけどね。好きな人、ゴメン。芝居の作り方も余り好きじゃないんです。

やはりアンジョルラスに目がいかないと、学生に目がいかなくなる。私が最初に見た時は、何といっても学生たちに感動したのだから。

大楽レポ、まだ続きます…(苦笑)

2006年04月28日

レミゼの話題なんだかよく判らん

今我が家でプチブーム、東山立ち
格好良くアンジョルラスを演じた、東山くんのダンサー立ちの真似してるだけなんですけどね。かなり苦しいです。さすがダンサー。
これ通勤の電車の中で、ずーっとやってたら、腹筋するより良い効果が出そうです。

ついでに「民衆の歌」で車の上で旗振る、東山くんの真似もしようとしたが、体の硬い私には無理でした…。

岡さんのコート捌きとか凄く綺麗だし(何気にべっしーも綺麗。馬車のシーンでのコートの脱ぎ方と投げ方にいつも萌え)、自分の見せ方を知っている俳優さんは良いですね。

そういや女形の歩き方も挫折したわ、自分。
posted by 花梨 at 01:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

『レ・ミゼラブル』 大楽 雑感 マリウス編

何か思い出せば思い出すほど、感極まってしまい…。

自分は今は別所バルジャンが大好きだけど、昔の観劇では、視点はアンジョルラスと学生でした。(うすーいファンなので、グランデールくらいしか見分けつかなかったが。)そんなことも思い出させてくれた日生劇場の公演でした。
もっと見たかったです、熱く語り、戦う学生たちを。みな希望に満ちていたのに、散っていったなぁ…。
だからべっしーがカーテンコールで、この作品はアンサンブルの芝居だ、と言って紹介してくれた瞬間は、凄く感動した。

何度目かのカテコで、後ろにテナ夫妻、バル、ジャベが手を繋いで並び、他キャストを全員前に出したのも、凄く良かった。

所詮別所バルジャン大好きな私だけど、この日はホント、マリウス大好きで見てました。それほど岡田さんのマリウスが素晴らしかったということでしょう。

現マリは三人とも大好きです。日生でいきなり自分的にツボにはまった、若い藤岡マリ、最近あの可愛らしさが癖になってきた泉見マリ、そして青年の岡田マリ。皆、大好きだー!
23日ソワレで久々に泉見マリを見たが、結婚式での指輪の頬寄せもとても良かったが、ベカーズでジャベールに「見てた!見てた!」のアピールが、余りに可愛くてヒットでした。

話はそれるが23日の弾拾いは凄かった。
泉見マリウス「ここにいても同じだ!(歌ってない、叫ぶ!)」
別所バルジャン「♪任せろ俺が行く〜」(マリ言うこと聞かず)
「ダメだ!」(いきなり怒鳴る、そんな台詞は無い)

藤岡くんの時も「ダメだ!」と叫んでいたような…。

そして大楽をつとめた、岡田マリウス。
青年の部分と、素直な部分が、絶妙のバランス。原作に沿ったのか、バルジャンに冷たくするのも、お坊ちゃまな部分を残した青年の、岡田マリウスなら納得。
でもこの冷たいマリウス、バルファンという視点で見ると、ほんっと憎ったらしい。
ただそれがエピローグに繋がるのですよね…。バルジャンを前にひれ伏すように座った姿に胸打たれました。

大楽「民衆の歌」がはじまっても、マリウスはしっりとコゼットを抱きしめて、暫く二人で泣いていたなぁ…。

本当に岡田マリウス好きだ。ぜひまた別所バルと見たい。そして哀れな爺さんが「コゼット頼むよ」と言ってるのに、冷たくして、べっしーバルファンの恨みを買ってほしいです。

2006年04月26日

4/25 マチネ 『レ・ミゼラブル』 大楽!

ついに来ちゃいましたよ〜『レ・ミゼラブル』大楽。芝居は好きだし、色んな芝居の千秋楽を体験してるけど、ちょっと久し振りにめちゃめちゃ自分的に盛り上がってしまった大楽でした。
『レ・ミゼラブル』は初演から見ているけど、一公演一度で満足な普通なファンだったのに…。まさか梅田〜中日〜日生と通うとは…。

オープニング、「1815年 ツーロン」の文字、浮かびある囚人、そしてべっしーバルジャン!もう胸に迫ってきました。
別所さんのバルジャン、こんな素敵なバルジャンが見られて、凄い幸せ。
「独白」で最後膝をつき、吼えていたー!市長での苦悩、後悔、ああ、素敵。今日は人形がスムーズに出なかった?「One Day More」で最後にぐっとコゼットを抱くの、泣けた〜。

岡さん、大迫力。カテコで泣いちゃった人と同一人物とは思えん。

駒テナ&森クミ夫妻、安心して見ていられる。怖さと軽快さの使い分けがさすが。下水道で拍手が!

東山アンジョ、もう何でそんなに芝居細かいのー。カブちゃんの死の時の砦の上での嘆き、盆がまわる間に立ち直り、仲間を見る。

そして今日は何といっても岡田マリウス!いきなり登場で本とちらし落とす!(後ろでちらしや本を蹴飛ばしたりする振りして、集めやすそうにしていた周囲の人、えらい!気付いていたのに、あえて無視して自分の仕事をしているアンジョもえらい!)
「エポニーヌの使い走り」で、エポとのやり取り、いつもは下手?今日は上手で、「狂いそうさ〜♪」が長距離移動でした。
「One Day More」、自分の席が上手だったので、岡田マリの行進が見られなかった。(東山くんの美しい行進はチェック!)

凄かったのは最後、「バルジャンの告白」。余りに冷たい岡田マリウスに対し、腰90度曲がってる哀れな爺の別所バル。もうバルジャンが可哀そうで、本気でマリウス憎かった(笑)
なので結婚式からは泣ける泣ける。テナ殴り、お札撒きが大迫力。マリウス血管切れるよ、大丈夫か〜?という感じ。
エピローグはやはり語れません…。

さすがに疲労なので、簡易レポはここまで。カーテンコールの挨拶で、べっしーがアンサンブルの皆さんを称えてくれたのが、とてもとても嬉しかった。

2006年04月25日

千秋楽レポ!

明日に備えて早く眠ろうと思っているのだが、テンションが高いのに眠れません…。

東宝のレ・ミゼラブル公式HPにて、早速千秋楽の様子がUPされております。
千秋楽レポート

2006年04月24日

『レ・ミゼラブル』 4/23 ソワレ

あと2回の観劇。劇場に入って、本日が笹本玲奈ちゃんの楽だと気が付く。思えばピーターパンの頃から見てた玲奈ちゃん。すっかり女優さんだなぁ…。
カーテンコールで挨拶有り。2002年にオーディションを受けた時は、高校2年生で進路に悩んでた、と。ミュージカルの道を選んでくれて、ありがとう。

4/23 ソワレ(別所・今・ANZA・笹本・剣持・泉見・佐藤・瀬戸内・岸)の感想メモ。
何か色んなことを考えていたら、もうとにかく泣けて仕方が無い…。久々に嗚咽するくらい、自分の感情も高まってしまった。


メモの癖に長い、続き

2006年04月23日

古田新太 三態

何故か日本TVの新ドラマ二本にでまくる古田さん。

『ギャルサー』
何の予備知識もなく見たので、ジェロニモにビール吹くかと思った。

『プリマダム』
割合と普通の役、かな?

もうひとつオマケ。鹿賀さんがすっごいおかしい。
『エル・ポポラッチがゆく』
posted by 花梨 at 01:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居以外・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

TPT55『スラブ・ボーイズ』

やっと詳細発表になったよー。なかなか正式発表にならないので、待ちくたびれたよー。

TPT55『スラブ・ボーイズ』
ジョン・バーン作/千葉哲也演出
ベニサン・ピット 5月18日(木)→6月4日(日)全席指定4,200円

6/3はメタルマクベスで、6/4は三越歌舞伎のチケット確保済。楽に行かれない(泣)
posted by 花梨 at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『レ・ミゼラブル』 4/19 マチネ 続き

今年はべっしーに視線フォーカス!という観劇ばかりしていた。東山アンジョの演技が良いな、と思い始めたのも、他バルの観劇の時だし。いかに自分が別所バルしか見ていないか…。
とはいえ日生に移り、一階後方や二階と、席がバラけたので、ようやく全体に目がいくようになった。

この日は一階後方上手ブロック。「One Day More」は別所さんにハマってから、荷物を詰めるバルジャンばかり凝視していたが、この日は席の位置の関係で全体がよく見える。久し振りに中央の隊列を見ました!東山くんはやはり走り方、行進の仕方、動きが綺麗で見惚れます。

この日の軽いポイント。

「宿屋」 
旅人2が今日は阿部よしつぐくん。テナ妻いつもより色目使ってる?旅人チームに爆乳大アピールし、胸の谷間にお金挟んで貰うのが、何か今日は自分的にツボにはまりまくり。そのあとの旅人1の上條コウさんのリアクションもおかしくて、凄いウケた。
コング&モリクミ夫妻も、良いね〜。

さて砦の場面。
「マリウス少し休め」から、砦がおちるまで、この一ヶ月で泣かなかった日は無い。学生さんたち、みなホント素晴らしい。

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2006年04月21日

岡崎司『ワークス』ベスト・オブ・新感線

おおお、ついに発売が正式に発表されました。
詳細はe-oshibai! 岡崎司『ワークス』へ。

それにしても全50曲、3枚組ってすごすぎ。曲のラインナップ見ると、ワクワクします。
野獣郎のテーマは初演版なのね。ふふふ。(初演の曲の方が好きなんだな。)

砦レポ、現在執筆中…。
posted by 花梨 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

『レ・ミゼラブル』 4/19 マチネ

またチケット追加してしまいました。べっしーバルがもっと見たい!そして4/8に藤岡マリ&東山アンジョにかなのハマったので、もうべっしーと組むのはこの日しかない!コングさんも見られるのこの日だけ!

いや〜ちょっと凄い良かった!今期マイベストかも。(まだ4回目だけど(苦笑))好きなキャストが揃っていたのも大きいな。あ〜行ってよかった!
ちなみに客席には倉田旅館の女将とぼっちゃんが。風のハルカチームいいな〜。黄川田将也くんは背が高くて、格好良かったです。

今日は美奈子さんの追悼イベントの日だったので、カテコは短め。割とハジにいることが多いべっしーですが、今日はセンターにいることが多かったです。東山くんの投げた花がGSに届いてた!

では4月19日(水)マチネ(別所・今・ANZA・シルビア・剣持・藤岡・コング・森・東山)の感想です。

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2006年04月18日

『レ・ミゼラブル』 日生劇場にちょっと〜?

この話題は楽近くになったら、と思ったけど、びかちゅうさんの所で話題になっているので、ちょっと書いてみる。
マイナス要素満載なので、読みたくない人はトバしてね。
ちょっとここの所二階→GSでストレスがたまったのかもしれません。

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posted by 花梨 at 00:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

『レ・ミゼラブル』 4/13 ソワレ

ブログのテンプレートを変えてみた。seesaaのブログ、使いやすさはホント良いのだけど、とにかくテンプレートの数が無い。
自分でカスタマイズを少しだけしたりしたが、やはり技術が追いつかないので、「ブログ・テンプレート Seesaa」から借りてきた。見やすくてなかなか気に入っている。

さて、今更だけど『レ・ミゼラブル』 4月13日(木)ソワレ(別所・岡・ANZA・井料・剣持・岡田・佐藤・瀬戸内・坂元)の感想。今更なのでホントボイントだけ。

今回の観劇の私的最大の見所は、バルジャンとジャベールの対決!凄かったです。火花が散っていました。
特に二幕の対決、砦での対決、下水道での対決。大迫力でした。

砦での対決は、岡さんこんな演技だったっけ?というくらい、自分を逃がそうとするバルジャンへの詰め寄り方が凄い。バルジャンに対して、職務だけではない複雑な感情が見えて、ちょっと衝撃的な演技だった。

下水道のバルジャン。私は砦〜下水道に関しては、別所さんの演技が大好きだ。ここだけは余りに自分の好き度が大きすぎて、申し訳ないけど今の私は別所さんでしか見たくない。
マリウスの運び方、上の光の見上げ方、絶妙。

そしてジャベールとの対決。ここのバルジャンの叫びは、血を吐くような必死さ。ジャベールの信念の揺らぎ。

二人の濃いドラマを見たな〜というのが一番強かった。

エピローグの爺っぷりは、益々凄くなっていて、椅子までたどりつけないんじゃないか?というくらいの弱りっぷり。
毎回泣けるのだが、マリウスが「パパは聖者だ〜」だと自分をバルジャンが救ったことを話す時の、別所さんの「そんな大したことはしていない。」と言いたげに、苦しい顔を背けるのがツボ。
天に召されるバルジャンの表情がホントに素敵で…。この日も泣きました。何でこんなに泣けるのだろう?自分でも不思議です。

他のポイント。

◇角川工場長〜エロいよ、エロすぎ!手紙を返すときさぞ汚いものの扱うようにしてて、丁寧に自分の手まで拭いてて、笑った。芝居細かい〜。

◇前回批判したジャベの銃を奪う学生たち、今日は全く気にならず。前回のことは忘れることにした。

◇やっぱ岡田マリウス良いよ!バルジャンに向ける冷たさが、結婚式、エピローグと上手く繋がっている。エピローグでもなかなか笑顔にならず、後悔している感じで、とても良かった。
たまきさんの自分の意思をしっかり持っているコゼットとのコンピ、本当に良かったです。

私がこの二人の組み合わせを見られるのは、千秋楽のみ。卒業?が囁かれている(噂ですよ)二人の姿をしっかり目に焼き付けたい。しかし岡田さん、なんであんなに若いんだ?


2006年04月16日

ル・プティ・トノー

またしても12時間寝てしまった!書きかけの「レ・ミゼラブル」別所バル×岡ジャベのアップやら、昨日見たコクーン歌舞伎の感想を書こうと思っていたのに。
まぁぼちぼち書いていきます。

金曜日に九段下の『ル・プティ・トノー』へ行って来ました。

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左はワインとオードブル、田舎風テリーヌ盛り合わせ。右は鴨肉のコンフィー。
最近おいしい料理とおいしいお酒に飢えているな〜。
posted by 花梨 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

『噂の男』2006年8月PARCO劇場

昨日は九段下の『ル・ブティトノー』で、久々にワインを飲み、帰宅してあっという間に睡魔が…。
朝某チケット取りのために起きて、ようやく情報知りました。

『噂の男』2006年8月PARCO劇場 PARCOサイトに情報あり。

ケラ演出、過去に何度か見たが、ちよっと苦手?で最近敬遠。でもこの心魅かれる出演者!
橋本じゅん・橋本さとしの共演だー!他には堺さん、圭哉さん、八嶋さん。眠い頭が覚めたわ〜。
posted by 花梨 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居他・今後の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

レ・ミゼラブル 4/13 ソワレ 簡易報告

間に合った…ぜいぜいという感じで劇場に飛び込む。6時開演は辛い。

初日以来の別所バルジャン!萌えが高じて増やしたチケット、ああああ!今日も感動!チケットまた増えそう!
今日は別所バル×岡ジャベ。岡さん、4月日生は絶好調。二人の場面は大迫力。特に今回は砦の二人にやられました。

岡田マリウスの役の作り方が、どんどん深くなっている。

今日の疑問、砦でグランデールは、正体バレる前のジャベールのことをどう思っている?オペラグラスで覗いた岡ジャベさんの後ろに、怪訝に顔でジャベールを見る、伊藤グランがいた。

これだけキャストがたくさんいると、苦手な人も出てくるのだけど、何か今日はもう苦手とかそんなことどうでもよく、今回のカンパニーが大好きだなぁ、とそんな訳判らないことを思ってしまった。

2006年04月13日

哲也萌え二日間

12日は『カエル』に千葉哲也さん観劇。13日は『レ・ミゼラブル』で別所哲也さん観劇。
昨日の千葉さんのステキさにかなりヤラれたので、頭がべっしーに切り替わらない!何てことだ!
でも劇場行って「1815年 ツーロン」の文字見たら、あっという間に魂もっていかれそう。
「パリ 十年後」の場面、好きだな…。
posted by 花梨 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

モアクロン

このカテゴリにふさわしくない内容だ。
私は結構体力が無い。だけどついつい頑張りすぎる。そんな私に栄養ドリンクは必須。
近所の薬局で安売りしてた、大同薬品工業株式会社「モアクロン」が今はお気に入り。
今日は新国立劇場に『カエル』を見てきた。月・火と仕事が忙しく、疲労しているので、開演前にぐいっ。
帰宅しても全く眠くならない。明日も芝居なのに困った…。

『カエル』はちょっと脚本が趣味に合わなかった。千葉さんは相変わらず上手かった黒ハート
posted by 花梨 at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事・酒・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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