2006年03月26日

「當流小栗判官」千穐楽

国立劇場の「當流小栗判官」、本日千穐楽でした。
生憎私は二部のみの観劇でしたが、一部を見た友人によると、橋蔵が色々とやらかしまして、猿弥さんが吹いてしまったようです。

二部は最後にご挨拶がありました。猿之助十八番の狂言のひとつを、はじめて国立劇場で上演することの嬉しさ、またこのような機会で皆さんにお目にかかりたい、といったようなニュアンスの言葉が、右近さんからありました。

もうもう同意です〜!
今月の国立劇場で何が嬉しかったって、猿之助さんが創り上げた素晴らしい復活狂言のひとつが、上演されたということですから!
よく空席が目立つという言葉を目にしましたが、国立劇場の歌舞伎公演、大抵空席目立ってますし。
逆に澤瀉若手だけでよくあれだけのお客を動員したというのが、私の印象です。

本当に今月の成果が今後に繋がって欲しいです。まだまだ猿之助十八番には素晴らしい演目がありますから。(私も見ていない演目が…。)
posted by 花梨 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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