2006年03月12日

『レ・ミゼラブル』in 名古屋

別所さんのバルジャンが好きすぎて止まらない〜♪視点が固定カメラのように別所さんに釘付け〜♪
という訳で名古屋から帰ってきました。

10日 マチネ 『レ・ミゼラブル』
11日 マチネ 『レ・ミゼラブル』
11日 17:30  石井一孝 名古屋ライブ

こんなスケジュールです。12日の別所さん楽までやはりいれば良かったな〜。大阪で鈴木綜馬さんのジャベールにかなりハマったので、今回見られず残念。

まだ風邪が治らないので、簡易レポです。

別所さんのバルジャンはやはり深みがあり、何度見ても新しい発見があり素敵です。コゼットへのキス、銀の燭台へのキス、胸に迫ります。
10日は下水道でジャベールと対決する時に、マリウスを肩に担いだまま、何故かがっくりと片膝ついての唄!これははじめて見た〜!
11日は通常通り、最後の照明の下では立っていたのですが、この10日の肩膝状態は無茶苦茶格好良かった!

10日は久々に見る、岡田マリウス、駒田テナ。やはり良いですね。
岡田マリウスのバルジャンの告白を聞いたあとの冷たい態度が、エピローグを引き立てて良かった〜!
剣持さんのコゼットも、意思の強さ、自分の置かれた境遇への苛立ちみたいなものが感じられました。

あと私、昔からアンジョルラスとグランデールの絡みが好きなので、10日の東山アンジョと阿部グランがかなり濃く芝居してくれたのがツボでした。

日生のチケット、増やそうかな…。取り急ぎ本日はこの辺で。
posted by 花梨 at 21:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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