2006年02月28日

「マクベス」りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 再度観劇 1

先週観劇した千秋楽の感想。メモ程度は作っていたのですが、なかなか纏まらず、こんな時期になってしまいました。でも書きたいから書きます。

千秋楽も本当にうっとりするような芝居でした。幕開け、暗くなった舞台・聞こえていくるSE、そこに現れる魔女たち。繰り広げられる物語。
最後、橋掛かりをゆっくりと歩むマクベスとマクベス夫人。ずっと張り詰めていた緊張感。紫さん演じるヘカテが、消え行く二人を見守る。暗くなる舞台。
濃厚な時間でした。久し振りに手が痛くなる程、拍手をしました。

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posted by 花梨 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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