2006年02月14日

『 ワールド・ゴーズ・ラウンド 』

東京芸術劇場ミュージカル月間『ワールド・ゴーズ・ラウンド』の初日(2/9)観劇

キャスト:香寿たつき 大澄賢也 シルビア・クラブ 泉見洋平 今陽子

内容:「オール・ザット・ジャズ」「キャバレー」「蜘蛛女のキス」等で知られる、偉大なソングライターコンビ、ジョン・カンダー&フレッド・エッブの珠玉の名曲で綴るショウ。

観劇が立て込んでいたので、感想が後回しになってしまいました。
舞台の中央にかなり高低のついた、ドーナツ型の大きな盆。穴の部分がオケピになっていて、バンドの方々。セットはそれだけ。その中で曲に合わせて繰り広げられるショウ。
出演者は上記の5人、セットも衣装も洒落ているけどシンプル。だけどとても素敵!
もちろん元の曲を知っていた方が楽しめるのだろうけど、知らなくても充分!楽しめる構成でした。

なんといっても出演者5人が良い。シンプルな作りなだけに力量が必要。それに5人の個性が全く被っていない。それぞれの持ち味がよく出ている。
感心したのは大澄賢也さん。やはりステージングが馴れている。ぱっと場をさらってしまう。ぜひもっとミュージカルに出て欲しい。
今回の私のお目当て泉見くん。私はどうも彼の声がかなり好きらしいと再認識。蜘蛛女のキス、素晴らしかった。今後のミュージカルが楽しみ!

posted by 花梨 at 00:51| Comment(3) | TrackBack(3) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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