2006年02月06日

「當世流小栗判官」アレコレ

最近歌舞伎の記事を書いていない。今月の歌舞伎座もまだ先。ちなみに本日は3月国立劇場『猿之助十八番の内 當世流小栗判官』の発売日でした。もちろん何度か行く予定。

予習も兼ねて、1993年7月歌舞伎座で上演された時の筋書きを引っ張り出して来た。
以下が演目。

昼 『源平布引滝 義賢最期』『源平布引滝 実盛物語』『二人三番叟』
夜 『猿之助十八番の内 當世流小栗判官』


この演目の並び、凄く魅力的。特に歌舞伎初心者だった私は、義賢最期〜実盛物語と続けて見たおかげで、話の流れがスッキリと頭に入った。
やはり猿之助さんは偉大だなぁ。

97年上演時は昼は『夏祭浪花鑑』だった筈。また筋書きを捜索しなくては!

→捜索しました!昼は『夏祭浪花鑑』『雷船頭』でした。
posted by 花梨 at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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