2005年12月18日

贋作・罪と罰  シアター・コクーン

贋作・罪と罰』 シアター・コクーン作・演出 野田秀樹

渋谷劇場三箇所詣第二弾。
「理想のためには何をしても構わない」
この言葉が重い。幕末はこの言葉をまさに「錦の御旗」にしていた時代な気がする。時代背景を幕末にしたというのが、やはり野田さん上手いな〜と感心した。

自分は遊眠社時代に野田さんの作品を何本かみて、「ちょっと苦手…」とずっと遠ざかっていた。最近はちょっとづつ見ている。古田さんが出ているというのが大きいけど。今回はもう一度観たい、と感じさせられた作品だった。

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posted by 花梨 at 02:12| Comment(8) | TrackBack(1) | 芝居・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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