2005年12月07日

十二月大歌舞伎 「船辨慶」

「船辨慶」を見てきました。夜の部の観劇がもう少し先なので、待ちきれず幕見。久々に幕見の階段を登ったら、ちょっと疲れました。

席が遠いせいもあるけど、八千代座のような狭い空間が合う演目だな〜。あと花道の重要度が高いので、どうしても花道の見えない席だと、魅力が半減してしまうかも。また花道も見える席で再観劇しますので、その時にでも感想は改めて…。
それにしても代役の弥十郎さん、出ずっぱりで本当にお疲れさまです。

私が八千代座遠征した時の感想はこちらです。

2005年11月06日 『坂東玉三郎八千代座舞踊公演』
posted by 花梨 at 23:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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