2005年12月04日

今月の歌舞伎座を見て思う

12/1に東宝ミュージカルの新作『マリー・アントワネット』についての記事で、純粋な国内産のミュージカルが見たいと書いた。
近の歌舞伎は新作を積極的に上演している。過去の名作を上演し、新作も上演、若手も育ていると、よく考えると凄く真っ当なことをしている。
(東宝ミューは人育てが弱いな〜。四季・宝塚OBばっかりという程ではなくなったけど。)
ただ配役の偏重はどうにかならないものか。

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posted by 花梨 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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