2005年12月04日

今月の歌舞伎座を見て思う

12/1に東宝ミュージカルの新作『マリー・アントワネット』についての記事で、純粋な国内産のミュージカルが見たいと書いた。
近の歌舞伎は新作を積極的に上演している。過去の名作を上演し、新作も上演、若手も育ていると、よく考えると凄く真っ当なことをしている。
(東宝ミューは人育てが弱いな〜。四季・宝塚OBばっかりという程ではなくなったけど。)
ただ配役の偏重はどうにかならないものか。

続きを読む
posted by 花梨 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

十二月大歌舞伎 昼の部 

十二月大歌舞伎 昼の部 

この秋はちょっと歌舞伎離れしていたので、今月は早々に観劇。一週間残業しまくりで働いたあとの観劇、歌舞伎はどうしても時間が長いし体力が心配なのだが、楽しく見ることが出来ました。夜の部はまた改めて観劇します。昼も再観劇したいな〜。
とりあえず簡易感想です。それにしても歌舞伎座は着物の人が多くて、見ているだけで楽しいです。

続きを読む
posted by 花梨 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ミュージカル『マリー・アントワネット』

12月になりました。今日からむっちゃ仕事忙しいです。今月の芝居のチケットは手元に二桁の数あります。だ・大丈夫なのか?>自分。
気力体力充実のため、ブログの更新もペース落とす予定です。

ところで先日より話題だった、東宝の新作ミュージカル『マリー・アントワネット』の製作発表が本日行われました。行かれた人羨ましい…。

『マリー・アントワネット』

シアターガイド より
@nifty:シアターフォーラム より

06年11月・12月 帝国劇場/ 07年1月 博多座 07年/2月 梅田芸術劇場
原作:「王妃マリー・アントワネット」遠藤周作
脚本ミヒャエル・クンツェ/作曲シルベスタ・リーヴァイ/演出:栗山民也

楽しみなことは凄く楽しみなのですが、ちょっと複雑でもあります。日本初演ではあるのだけど、外国産の作品であります。
本当の意味で国内産ミュージカルを創ることに、もっと力を入れて欲しいな、と思う。せっかく『SHIROH』みたいな純・国産で、ストーリー、スケールとも申し分無いミュージカルが誕生したというのに。
『SHIROH』の再演も見たいし、ぜひ『SHIROH』に匹敵するような、凄い作品をまた生み出して頂けないでしょうか?>東宝さん。
あと「大作」では無い、小品で良質なミュージカルがもっと見たいなぁ…。

でも『マリー・アントワネット』というミュージカルは、ホントに楽しみです。原作もおもしろいです。
posted by 花梨 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。