2005年12月31日

『12人の優しい日本人』の感想を残してしまった大晦日

12/31です。大晦日です。
今年の7月28日にこのブログをはじめて、2005年も終わります。『12人の優しい日本人』の感想を残してしまったまま、年越しとなってしまいました。無念。
とはいえこのブログをはじめて、色んな方に訪問頂いたり、コメントを頂いたり、とても感謝しております。どうもありがとうございました!

とりあえず大掃除もせず、寝まくったおかげで、何とか風邪も治りましたが、同行者は私よりひどい状態らしい。だ・大丈夫か?
ではそろそろ支度し、魅惑の年越しイベントに行ってきまーす!
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2005年12月29日

12月の歌舞伎座の『盲目物語』

御用納めが終わったら、当日券でふらっと見に行こうと思う芝居もあったが、全て断念!ああ、風邪が憎い。

12月の歌舞伎座も複数回見ましたが、結局初日近辺に感想書いだけになってしまった。あとは渋谷劇場三箇所巡りしたり、『ジキルハイド』通いだったり(苦笑)

歌舞伎座では『盲目物語』がかなり気に入りました。弥市と秀吉の表裏一体の部分、お市、茶々に向ける暗い、卑屈な愛情。側にいることもかなわず、乞食に身を落としながらも、想い続ける弥市の姿が、心に残った。
今月は夜の『松浦の太鼓』も良かったな。

風邪を何が何でも31日までに治さなきゃいけないので、こんな簡易感想で済みません。不義理している方々、ホントに済みません。


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2005年12月28日

『ジキル&ハイド』 再々観劇

今日『ジキルハイド』千秋楽だったのですよね。その頃私は山のよえな仕事を片付けてましたわ。御用改め…じゃない納めだっていうのに、システム担当者には容赦ない。

ところでBW版の『ジキル&ハイド』の予告編を見て驚きました。凄い怖いんですけど〜。オ・オカルトなんですか?(さすがに歌はブラボー)日本版との解釈の違いをぜひ見てみたい。
http://www.broadwayonline.com/

遅ればせながら『ジキルハイド』楽・イブの感想です。初見はただただ鹿賀さんの演技、曲の素晴らしさ、アンサンブルに圧倒されました。いや今も圧倒されているのだけど、何度見てもあの音楽のうねり具合は好きだな〜。

オープニング・尊敬していた、立派だった父の変わり果てた姿。その父の前での「闇の中で」。この曲の歌詞が結末を知ってから聞くと、それだけで泣けてしまう…。
そしてジキルの「もう休みましょう、父上」のあと、曲が盛り上がって『嘘の仮面』。ここがホント格好良くって、何度見てもドキドキしてしまいます。
特に『ジキル&ハイド』はアンサンブルの方々が無茶苦茶上手いから、コーラス聞くと鳥肌たちます。(そんなに熱心なミュージカルファンではない私でも、旧・レミ等で見たことのある、名前と顔を知っているベテランの方々揃いですし。)
この日は二列目だったのですが、まさに音が迫ってくる感じでした。

前回B席から見て照明の美しさにも改めて目を見張りましたが、近くで見ると今度は照明による、くっきりとした陰影がよく判りました。「光と影」、この芝居のテーマですね。この『嘘の仮面』の歌詞も、芝居のテーマを表していて、実に深いです。

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2005年12月27日

『ジキル&ハイド』までの道

25日からちょっとだるかった。26日夕方から本格的に寒気と咳。ヤバイ。明日はジキルハイド、しかも無茶苦茶良席なのに。
どーすんの?どーすんの?俺?(…とオダギリジョーの声が頭の中に響く)

とりあえず歌舞伎座レポを書くつもりを中断。仕事は忙しくて休めないし、風邪薬を飲んで明日に備えて寝る。
退社後、劇場へ。ドリンク剤、咳止めの薬を飲みいざ観劇!しっかりマスクをし、膝にはミニお茶・のど飴。
本日の『ジキルハイド』で、前列にこんな怪しい奴がいたら私です。(にも関わらずいきなりオープニングでテンション上がり、涙でた〜。)

続きを読む(感想ちょっとだけ)
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2005年12月25日

クリスマスといえば『34丁目の奇跡』

昨夜は簡易レポだけでしたが、クリスマスにはこの一本!『34丁目の奇跡』を観劇してきました。
プレビュー初日より久しぶりの観劇。すっごく内容充実で、メチャメチャ良くなってるじゃないですか!この日はリピーター率多し?皆さんノリノリで手拍子が飛び出す!それが自然発生的で、気が付くと自分も楽しく手拍子しちゃう感じ?舞台も客席も抜群に良い雰囲気でした。
宝田さんのご挨拶で、この映画が作られたのが昭和22年(だったかな?)と知りました。その時代に作られた、暖かくて素敵なストーリーです。
それにして日本人が演じると、かなりダサダサになりかねない題材にも関わらず、凄く素敵なミュージカルになり、好評で再演もされたというのは凄い!

素敵な舞台の様子はこちら。
「34丁目の奇跡 オフィシャルブログ」
「34丁目の奇跡 アートスフィアHPより」


主役3人も良いし、子役さんも可愛いし、アンサンブルの方々も良いし、衣装をはじめスタッフも良いし、とっても素敵な時間が過ごせました。

長い感想ですが、良かったら読んでください
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2005年12月24日

ナインCDが発売!!!

ナインCDの案内が来ました!
tptからのメールです。最高のクリスマスプレゼントです。

本日は『34丁目の奇跡』クリスマスバージョンでした。最高に幸せな時間でした。宝田さんのご挨拶がとても素敵で、うるうるしてしまった。
「クリスマス・イブのこの日に、この劇場に来ることを選択してくれて、ありがとうございます。」みたいなニュアンス?出演者だけではなく、裏方の方々全てへの感謝の言葉。そして出演者全員からのご挨拶。
何か感動的で涙出ちゃったよ〜。周囲のお客さんも涙ぐんでたし、舞台上で涙ぐんでる役者さんもいらっしやっいました。

今日、この日を、この芝居を見に行って、本当によかったです。詳しくは後ほど!
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2005年12月23日

『ジキル&ハイド』再観劇!

待ちに待ったジキルハイド再観劇!『プロローグ』〜『嘘の仮面』のアンサンブルの歌声でもう鳥肌が立ちました!

今日は歌舞伎座昼とのダブルヘッダーだったのだけど、全然疲れませんでした。家を出たらいきなり電車が止まってたというアクシデントに見舞われたのですが(苦笑)。
(歌舞伎座の感想は明日にでも…。明日も観劇なので。)

前回は一階S席、本日はB席。上から見ると照明が凄く綺麗!もちろん初見の時も照明の美しさは感じたけど、やはり上の席から見ると更に違いますね。ジキルに青、ハイドに赤もよく判ったし。ハイドの場面の紫と赤の照明は、ハイドの衣装の薄いグレーに映えて凄く綺麗。

初見の時とまた感じることが違ったりして、実におもしろい。やっはりこの芝居好きだーっ!なのでもう一回見に行きます。千秋楽に行きたかったけど、平日の昼間なんだもんな〜。
でも今度は一番前方です。鹿賀さんの演技をバッチリ見てきます!

まだ若干空席があるようなので、迷っている人はぜひ!B席3000円です。参考HPは下記です。

ジキル&ハイド』 公式HP
演出の山田和也さんのブログ
花梨の初見の感想 2005年12月10日の記事

続きを読む(ネタバレ有)
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2005年12月22日

スーパー喜劇・狸御殿 新橋演舞場

スーパー喜劇・狸御殿 新橋演舞場 (←詳細はこちら)

途中まで書いておいた記事。再観劇してから更に感想を付け加えたかったのですが、どうにも時間が取れない&チケット無しで断念。うーん、残念。記憶が曖昧なところなど、ありましたら申し訳ないです。

当初“スーパー喜劇”というキャッチフレーズを聞いた途端、澤瀉屋ファンの私はいっきりひいてしまった。直美さんが猿之助さんの大ファンというのはよく知られた話だけど、何で今さら狸御殿?スーパー喜劇って何?、チケット売れるの?と、かなり上演前はマイナス思考でした。

それが松竹座の評判がとても良い。チケットも売れている。お客もたたくさん入っている。友達もみな誉めている。
期待と不安の中、ようやく12月に入って演舞場へ。いや〜!おもしろかった!

年齢問わず、誰でも難しいことを考えずに、気軽に楽しめるお芝居。しかも役者も上手い、作りもしっかりしている、内容も魅力的という条件を満たす芝居は、実はなかなか少ないのかも。(演舞場だと正和様の芝居などが、その要素を満たしていると思う。)

特に感心したのは、普通のお芝居の中に歌舞伎のエッセンスをきちんと取り込んでいるというところ。これがただ「取り入れました」というのでは無く、きちんと歌舞伎を踏まえたうえで、この芝居の一部として機能している。
これは本当に長年スーパー歌舞伎等を行っている、一門の人たちの手柄でしょう。ここ数年、歌舞伎以外のフィールドから来た演出家の作品がヒットしている。もちろん私も好きな作品もある。ただ「歌舞伎の手法」を効果的に取り入れるという点では、残念ながら劣っている。こればかりは澤瀉屋一門のやってきたことを、見習って欲しいです。

澤瀉屋ファンとして嬉しかったのは、過去の猿之助さんの代表的な演目のパロディが、色々と盛り込まれていたこと。これは歌舞伎好きな人から「ニヤリ」ときます。こういう所のオタ心のくすぐり方も、実に上手く出来ていた芝居でした。

続きを読む(以下は辛口含む)
posted by 花梨 at 22:42| Comment(5) | TrackBack(4) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

鬼が笑うよ、来年春の予定

よくお邪魔しているブログ「花がいっぱい」さんを覗いたら、来年のアッキー主演の『OUR HOUSE』の日程が発表になっていたことを知った。
鬼が笑いそうだが、来年の気になる芝居を、またしても自分用備忘録として記しておく。

『ライフ・イン・ザ・シアター』
作:デイヴィット・マメット 翻訳:小田島恒志 演出:ポール・ミラー 
出演:市村正親 藤原竜也
3月30日(木)〜4月9日(日) THEATRE1010
4月12日(水)〜4月30日(日) 世田谷パブリックシアター

SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』
原作:ウイリアム・シェイクスピア 脚色:宮藤官九郎 演出:いのうえひでのり
出演:内野聖陽 松たか子 森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 上條恒彦
5月5日(金)〜5月7日(日)長野公演 まつもと市民芸術館
5月16日(火)〜6月18日(日)東京公演 青山劇場
6年6月27日(火)〜7月3日(月)大阪公演 厚生年金会館大ホール

ロンドン・ミュージカル『OUR HOUSE』
作:ティム・ファース 音楽:マッドネス 演出:G2 訳詞:後藤ひろひと
出演:中川晃教 池田有希子 池田成志 坂元健児 新納慎也 入江加奈子 瀬戸カトリーヌ
後藤ひろひと 香寿たつき 今井清隆
6月 7日(水) プレビュー:ハーモニーホール座間
6月16日(金)〜7月 2日(日) 東京:新国立劇場 中劇場
7月 8日(土)〜7月 9日(日) 愛知:愛知厚生年金会館
7月13日(木)〜7月 17日(月) 大阪:シアター・ドラマシティ
7月19日(水) 石川:金沢市観光会館
7月21日(金)〜22日(土) 新潟:りゅうとぴあ新潟市民文化会館

3月は歌舞伎三昧で多忙と思ったら、4月以降も忙しいな。『レ・ミゼラブル』もあるし。
観劇人生に終わりなし!
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2005年12月20日

渋谷劇場三箇所詣終了

渋谷劇場三箇所詣無事終了〜。もうアホですね、自分。
エビ大王(青山劇場)贋作・罪と罰(コクーン)12人の優しい日本人(バルコ)と見たけど、全部見終わって、この順番で見て良かった〜ホント思いました。さすが12人はダントツにおもしろかった。
あんな凄い脚本を20代で書いた(20代?30代?正確なところが判りません…済みません。)三谷幸喜氏の才能に脱帽。3月の『決闘!高田馬場』が断然楽しみになってきた。
感想はまたのちほど…。(書きかけ感想の芝居があと2本もあるのだが。)

ところでパルコパート1には、ベルギービールの店があります。

イドロパット 渋谷 
ビール好きの聖地!ベルギー直輸入のベルギービールがたくさんあります。しかもここのお店、かなり珍しいビールが多いです。
新宿のスペース・ゼロ近くのヒューガルデン 新宿も同じ系列のお店です。
ただベルギービール、日本で飲むと結構高いのよね〜ふらふら
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2005年12月18日

贋作・罪と罰  シアター・コクーン

贋作・罪と罰』 シアター・コクーン作・演出 野田秀樹

渋谷劇場三箇所詣第二弾。
「理想のためには何をしても構わない」
この言葉が重い。幕末はこの言葉をまさに「錦の御旗」にしていた時代な気がする。時代背景を幕末にしたというのが、やはり野田さん上手いな〜と感心した。

自分は遊眠社時代に野田さんの作品を何本かみて、「ちょっと苦手…」とずっと遠ざかっていた。最近はちょっとづつ見ている。古田さんが出ているというのが大きいけど。今回はもう一度観たい、と感じさせられた作品だった。

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2005年12月17日

エビ大王  青山劇場

エビ大王  青山劇場
洪元基による韓国の戯曲。2002年にソウル芸術祭で「作品賞」「戯曲賞」を受賞した作品。

渋谷劇場三箇所詣第一弾。余り予備知識もなく見に行く。(最初ちらし見た時ギャクがと思ったし)ギリシャ悲劇、韓国版かと思うような内容。2時間15分、飽きることなく突っ走った。

絶対的なエビ大王、しかしその王には娘しかいない。息子を渇望するが、来世よりの使者が迎えに来る。息子を授かるまでは命を長らえさすことを約束するが、代わりに毎日大量の民衆が死ぬ。息子を得る鍵になっているのは、王が川に捨てた最後の娘、パリテギ。

脚本は少々荒い部分も多いし、分断された国家とかが前面に出てくると、やはり私はちょっと苦手意識が出てしまう。ただそれでもスケールが大きくて、パワーのある脚本でした。
膨大な台詞劇。日本でもこういう脚本が新作で出来て欲しい。

続きを読む(かなりネタバレ有)
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2005年12月15日

愛之助さん、1月1日にNHK生出演

「スタジオパークからおめでとう 2006」 2006年1月1日 朝10:05〜11:53
正月時代劇『新選組!!土方歳三 最期の一日』に出演の山本耕史さんと片岡愛之助さんが生出演
『新選組!!サイト』よりの情報


seesaaブログ、まだちょっと重いな〜。またしても自分用備忘録。年末年始のテレビ情報もそろそろチェックしないと、せっかく新しく購入したHDDレコーダーの意味が無い!

NHKは正月時代劇、気合入ってますね。続編のブログも情報満載だし、京都のトークショーも山本くんの他に、南座出演の愛之助さんも出るし。愛之助さんは1/2が松竹座の初日なのだけど、1日は生放送だと東京ですよね。忙しい!翌日が初日ですから、お稽古の様子とかちょっと映れば良いな〜。「義賢最期」とか。
春猿さんも1/1にセルリアンタワー能楽堂(11/26の記事より)。皆さん多忙です。

そういや1月どうしよう。2泊3日でレミゼ・松竹座のはしごは余りにも慌しいし、出来れば滞在を1日伸ばしたいな…。

【12/16 追記】
本日(12/16)発売、TVnaviの『新選組!!』メイキング&ビジュアル完全ガイドブックにも、愛之助さん載っています。まだ読んでないけど、名前がありました。愛之助さんの榎本武揚の扮装姿が、予想以上に実に似合っているので、物凄い楽しみです。
会社の昼休みに本屋行ったら、残り2冊なので思わず買ってしまった。会社の山本耕史ファンの友人は、別の本屋で残り一冊をゲットしたそうで。山本土方人気あるな〜。
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2005年12月14日

3月の歌舞伎

seesaaブログが重いので、記事を書いてもなかなかアップ出来ません。なのでのんびり更新していきます。

今回は自分用備忘録の意味が強いです。3月は注目の歌舞伎公演ばかりで、日程を忘れそうなのですもの。
12、1月と芝居の予定コミコミで、2月はちょっと落ち着く(今の所、屋根の上〜と桜飛沫くらい)と思っていたら3月は…。中日のレミゼもあるのに〜。

『決闘!高田馬場』 パルコ劇場 3/2(木)〜26(日)
『十三代目片岡仁左衛門 十三回忌追善』 歌舞伎座 3/3(金)〜3/27(月)
『当世流小栗判官』 国立劇場 3/5(日)〜26(日)
『東海道四谷怪談』 コクーン 3/18(土)〜4/24(月)


パルコのスポット、格好良いですよん♪「小栗判官」はやはり馬に乗って、二人宙乗り?
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2005年12月13日

新聞売りの阿部よしつぐさん@『ジキル&ハイド』

12月に入ってからはじめて定時退勤した。いつもはそんな忙しくないのだが、今月前半は珍しく仕事多忙。何かと物入りな季節なので、残業代稼げて良いのだけど、このあとは渋谷劇場三箇所巡り(苦笑)が控えているので、体力温存しないと。『ジキル&ハイド』の再観劇も早くしたい!

ところでウチのブログの『ジキル&ハイド』のコメント覧で大人気、新聞売りの阿部よしつぐさん。ご本人のHPがあったので早速チェック!さすがに『レ・ミゼラブル』の大阪公演には出られませんが、中日・帝劇は出演♪しかし私の観劇予定日と悉くすれ違っているのだった…。観劇日増やそうかしら。

私はうすーいミュージカルファンなので、アンサンブルの方々とか、ちゃんと見ている人に比べると全然なのだけど、さすがに『ジキル&ハイド』はみな上手かった!そして新聞売りの阿部よしつぐさんには、大注目でした。渋谷三箇所詣でが終わったら、日生行くぞ!

渋谷劇場三箇所巡り…今月の私の場合、青山劇場・コクーン・パルコ劇場です。
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2005年12月11日

すべて台無し 『義経』最終回

今日は別に書きたい記事があった。帰宅するまでは。しかし録画していた大河ドラマ『義経』の最終回をみて、余りのひどさに他に何も考えられなくなった。
ドラマも台無しだが、自分の頭の中も全て台無し。(良い芝居をみた)昨日の感動とか、今日の感動とか、すべて台無しにして、吹っ飛ばしてくれた、もの凄い破壊力の最終回。
脚本と演出は何を考えているのやら。水曜時代劇でやった吉右衛門丈の『武蔵坊弁慶』の最終回を猛烈に見たくなった。
とりあえず『『ジキル&ハイド』のCDでも聞いて、心を落ち着けよう…。

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2005年12月10日

『ジキル&ハイド』

『ジキル&ハイド』 日生劇場 

演出=山田和也、ジキル(ハイド)=鹿賀丈史
ルーシー=マルシア、エマ=鈴木蘭々、アターソン=石川禅、ダンヴァース=浜畑賢吉、大須賀ひでき、林アキラ、丸山博一、宮川浩、荒井洸子、有希九美、他。

ジキル&ハイドといえば、一度は耳にしたことのある、有名な物語。そのミュージカル版で日本では三度目の上演。私は今回が初めての観劇。
いや〜!無茶苦茶おもしろかったっっっ!!!今まで見てなかったことを大後悔。素晴らしい!余りに良かったので、早々に再観劇を決意。

主演の鹿賀さんは圧巻。冒頭からお客さんをぐっと惹きつけている。ジキルとハイドの演じわけ、切り替わり、ジキルの苦悩、凄い、凄すぎる。ただ手を伸ばすだけ、それも別人間になっている。
鹿賀さんの歌が好きなのは、ちゃんと演技している歌であるとうこと。もちろん佇まいとか、演技あってのものだけど。『レ・ミゼラブル』のSPバージョンの時も感じたけど、鹿賀ジャベールが冒頭登場しただけで、劇場の温度がすっと下がったように感じるくらいの佇まいをもっていた。やはり鹿賀さんは凄い。

鹿賀さん以外で私の一押しは、ジョン・アターソンの石川禅さん。鹿賀さんの癖のある演技に対して、すっきりした芝居。でも存在感ありで、人柄をしっかりと表現していた。
あとはアンサンブルの方々がみな素晴らしい!大須賀さん、林アキラさん、宮川さんなどのベテラン勢に加え、注目は新聞売りの阿部よしつぐさん。美声に聞きほれました。

絶対にもう一度見ます。見たらまた感想書きます。

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2005年12月09日

鼓の指導は?

2005年11月24日の記事で、NHKの金曜時代劇『出雲の阿国』のことを書いたが、鼓奏者・三九郎役の堺雅人さんが本日スタジオパークに出ていた。
で、当然鼓の話が話題になったのだけど、鼓の指導は誰がしているのだろう?俳優さんも大変だけど、指導する人も大変だな〜。

劇団☆新感線のアオドクロの時、確か染五郎さんが村木よし子さんに鼓の指導していた写真が、ファンクラブレポートに載っていたような記憶が。なかなか音が出なくて大変というコロントが付いていた。鼓はかなり難しいようですね。堺さんはカラオケボックスで鼓の稽古をしているそうだ(笑)

今日で楽しみにしていた『金曜時代劇 慶次郎縁側日記2』が終わってしまったが、次の『出雲の阿国』も楽しみ!第一回の放送は平成18年1月13日(金)。忘れずに見なくちゃ!

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2005年12月07日

十二月大歌舞伎 「船辨慶」

「船辨慶」を見てきました。夜の部の観劇がもう少し先なので、待ちきれず幕見。久々に幕見の階段を登ったら、ちょっと疲れました。

席が遠いせいもあるけど、八千代座のような狭い空間が合う演目だな〜。あと花道の重要度が高いので、どうしても花道の見えない席だと、魅力が半減してしまうかも。また花道も見える席で再観劇しますので、その時にでも感想は改めて…。
それにしても代役の弥十郎さん、出ずっぱりで本当にお疲れさまです。

私が八千代座遠征した時の感想はこちらです。

2005年11月06日 『坂東玉三郎八千代座舞踊公演』
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2005年12月05日

本田美奈子さん追悼番組

今日は借りてきたビデオの鑑賞日にして、ブログは書かないつもりだったのだけど、ネットを巡ってたら下記の記事を発見。

演劇ニュース シアターレビュー より
12/16 フジテレビ系(21:00-)で本田美奈子さん追悼番組
「天使になった歌姫 本田美奈子. 〜夢と闘いの38年〜」が放送されるそうです。

嬉しいのはナレーションが岩崎宏美さんなこと。HDDレコーダーを購入したので、忘れないように録画しなきゃ!





posted by 花梨 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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