2005年11月30日

青山劇場のあとは生つくね Part2

Vingt2(番番)

11月に書き残した食事所。青山劇場の帰りはここ!2005年09月11日の記事にも載せてます。

創作「生つくね」三種盛・新鮮親子ゆっけ・海老と蒸し鶏の生春巻
img_6511.jpg img_6510.jpg img_6515.jpg
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2005年11月29日

『34丁目の奇跡』 初日

『34丁目の奇跡』 プレビュー公演 初日 かめありリリオホール

12/2(金) グリーンホール相模大野 大ホール
12/3(土)〜12/4(日) シアターBRAVA!
12/16(金)〜12/25(日) アートスフィア

脚本・作詞・作曲:メルディス・ウィルソン 演出:吉川徹 
出演:別所哲也/愛華みれ/[橋本愛奈/ストューカス・ロビン]ダブルキャスト/市川勇/佐山陽規/六角慎司/春海四方/海津義孝/佐藤夕美子/藤森徹/一倉千夏/作間草/[小川紗季/福田花音]ダブルキャスト/[坂本隆宏/横田剛基]ダブルキャスト/宝田明

久々の生・ベッシー!それだけで満足なミーハーな私。
まだプレビュー初日なので詳しい感想は避けますが、こういう大作じゃない、洒落たミュージカル、本当にもっと上演して欲しいです。昨年評判が良く、チケットも好調だったみたいで、再演は嬉しい限りです。
演出は『リトルショップ・オブ・ホラーズ』と同じ吉川徹さん。

ところで随分昔に見たニール・サイモン作「デュエット」というミュージカル(鳳蘭と西城秀樹の時代にみたわ!)、凄く洒落て素敵な作品だったのですが、これ、ベッシーで上演してくれないかなぁ?と本日素敵なフレッドを見てて思ったのでした。

リメイク版の映画を12/22(木) PM1:30〜3:30 テレビ東京で放送する模様。(TV雑誌より)

続きを読む(少々ネタバレ有)
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2005年11月27日

『リトルショップ・オブ・ホラーズ』 その2

感想その1はこちら。
『リトルショップ・オブ・ホラーズ』 その1

映画版DVDを鑑賞しました。映画版もおもしろいね〜。オードリー2の造型とか、やはり映画ならでは。最初は凄く小さい植物。でも舞台であんなに小さかったら見えないものね。

映画版を見ると、舞台版というのが実によく出来たものだと再認識。出演者が9人という点が、舞台版ならではのおもしろさ。3人娘が出てきて歌うところとかも、映画だとちょっと違和感を感じてしまう。そういう演出の違いも楽しめました。

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2005年11月26日

セルリアンタワー能楽堂

ちらしをゲット!春猿さん、今年に引き続き出演なのね。2日から松竹座なのに…。

セルリアンタワー能楽堂 平成18年『正月公演』

元旦 正午開演

長唄 曽我物語 長唄囃子連中
舞踊 老松   長唄囃子連中 立方 市川春猿

 長唄 (唄) 松永忠次郎・杵屋巳之助
  (三味線) 杵屋勝国毅・今藤龍一郎
 囃子    田中傳左衛門・田中傳次郎・田中傳九郎・田中傳十郎

2日も公演ありますが、もちろん春猿さんは出ません。
チケットは12/1から。料金:2000円(全席自由)
Bunkamuraチケットセンター03-3477-9999
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2005年11月25日

藤原竜也、市村正親の二人芝居

藤原竜也、市村正親が初共演2人芝居

今月は行きたい芝居にどうも行かれない。当日券で行こうとして、完売だったり、仕事で帰れなかったりとか…。まぁ肩凝りもひどい、そういう時は縁が無いと大人しくしていよう。

ところで上記の芝居は、絶対事前にチケット確保していないといけない芝居だよな〜。
プラチナチケットになる芝居というのは、何がそんなに客を惹きつけるのだろうか?とりあえずこの芝居については、藤原竜也&市村正親の共演というだけで、芝居好きの心をくすぐると思われます。

私が市村さんをはじめて見たのは、ミュージカルでは無くバリバリのストレートプレイ。ピーター・シェーファー作「エクウス」でした。(馬の役で山口祐一郎さんが出てました。)
主役は17歳のアラン。これ、密かに藤原くんで観たい…。


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2005年11月24日

出雲の阿国

私も毎週楽しみに見てるNHKの「金曜時代劇」、気がついたら来年の放送が発表されていました。

『金曜時代劇 出雲の阿国』 NHK
平成18年1月13日(金)〜 毎週金曜日・21:15〜21:58

菊川怜さんがお国というのがちょっと微妙…。昨年の大河ドラマ『新選組!』でもなかなか大根だったからな…。

阿国といえばまずはこちら。
二十一世紀歌舞伎組 歌舞劇「OKUNI」

昨年の夏、世田谷パブリックシアターに見に行きました。正直脚本がいまいちでしたが、演出等色々楽しめる芝居ではありました。

そして去年は歌舞伎座、今年は八千代座でも上演。
「阿国歌舞伎夢華」おくにかぶきゆめのはなやぎ

綺麗で華やかな踊りでした。

来年の金曜時代劇は、私的には要チェック!です。




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2005年11月22日

『リトルショップ・オブ・ホラーズ』 その1

『リトルショップ・オブ・ホラーズ』  青山劇場

あらすじ・出演者は公式サイトへ

先週ようやく観劇してきました。おもしろかったー!長年上演されていきているだけのこと
はありますね。物語・曲・キャラクターが良い。いやー楽しめました。

このお芝居、もとはオフなのですよね。凄く納得。なんたって出演者9人!この前に青山劇
場で見たのが『吉原御免状』なので、ホントこの人数の少なさには驚きました。
でも全然舞台がスカスカすることもなく、皆さん芸達者な方ばかりで感心しました。
(まぁ、もう少し小さい劇場で見たいかな、とも思いますが。)
しかし山本耕史シーモア、足長すぎ。シーモアのくせに(笑)

詳しい感想(ネタバレ有。23日追記)
posted by 花梨 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

三谷歌舞伎 発表!

三谷幸喜氏「決闘!高田馬場」で初歌舞伎

噂の三谷歌舞伎がようやく発表されました。朝のニュースでは、染五郎さんの他に、勘太郎丈、亀治郎丈の名前もあった模様。
「決闘!高田馬場」は凄く好きな話だし(小説で読んだくらいだけど)、出演者も良い感じで、期待・大。
まぁパルコで歌舞伎というと、どうしてもかつての二十一世紀歌舞伎組を思い出して、ちよっと複雑なのだけど、バルコ劇場は三谷さんのホームグランドだしね。

しかし「12人の優しい日本人」は今年一番チケット入手が大困難な舞台だったが(奇跡的に一公演確保出来ましたわ)、一体こちらはどうなるんだろう…。
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2005年11月19日

『天保十二年のシェイクスピア』 追記

またしても別所さんブログと化している。ちょっと気分を変えて、大阪公演も終わったという
のに今更だけど、『天保十二年のシェイクスピア』 追記してみます。

以前書いた記事の中で、2002年のいのうえ版に「もしもシェイクスピアがいなかったら」が無かったと書いたら、驚いて下さった方もいたので、音楽の比較です。
いのうえ版はCDが出ていたのだけど、今はもう手に入りません。曲名はそのCDから。蜷川版はパンフレッドから。両方とも全15曲。
以下、間違い等あったらご指摘ください。一応蜷川版2回見たけど、もう記憶が薄い…。

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2005年11月18日

別所さんといえば『ナインTHE MUSICAL』

別所さんといえば、今年はもう〜ナイン♪グイード♪
現在のところ、今年みた様々な芝居の中では、やはり私的にはNo.1。

tptさんがCDを出すと言っていたのだけど、一体どうなったのだろう…。

ナインは周囲でも結構見てない人多数なんですよね。演出・音楽とも素晴らしいのですが。
ストーリーが肌に合わないという方でも、あの美術は必見!です。
見ていない方、せめてほぼ日のコンテンツ見てください。

私もよく覗いている、様々なミュージカルをピアノで盛り上げているかすみさんのブログ。
ナインのお稽古の様子も出ています。

かすみのすみか

今度の『ベルリン・トゥ・ブロードウェイ』おもしろそう…。
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2005年11月17日

別所哲也版『レ・ミゼラブル』を聞きながら

職場で12月と1月は忙しいからね!と通告された。まずい。笑っちゃうくらい12、1月は芝居の予定が埋まっているというのに。
さわやかな笑顔でいい人っぷりを朝ドラで発揮している別所哲也さん、いよいよ、ホントいよいよ舞台がはじまる!嬉しい!

その舞台、『34丁目の奇跡』が今月末に開幕。e+エンタメブログサーチにも登場
「34丁目の奇跡オフィシャルブログ」
今はブログで最新情報が見られるので、観劇日まで自分なりに盛り上がったりして楽しい♪

実は今別所さん版『レ・ミゼラブル』CDを聞いているのだが、ホントCD当時と別所さんの歌、格段にレベルアップしてる。
でも自分ミュージカル好きな割りには、音感が無いのか、某コンスレベルくらいの致命的下手レベルまでいかない限り、全然オーケーなのです。自分はとても浅いミュージカルファンなのかも。
別所さんバルは2003年からお気に入りです。

今月見るミュージカル、あとは『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』
e+エンタメブログサーチによると、演劇の方でアクセス1位。さすがです。

別所さん版『レ・ミゼラブル』CDのマリウスは、LSOH主演の山本耕史くん。聞いているCDに相応しい記事(苦笑)。山本マリウスは一回しか見られなかったなぁ。
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2005年11月15日

長く上演しているミュージカル?

先日自宅で古いパンフを整理してて、こんな疑問が浮かんだ。昔から定期的にずーっと上演されているミュージカルって何だろう?(レ・ミゼ以前でね。)

日本で初めて上演されたミュシーカルって、江利チエミさん主演の『マイ・フェア・レディ』ですよね。1963年初演。大地真央さんは1990年から。映画はもちろん大好きで、何度も見たが、舞台版は未見なので明日行こうかと思ったら、夜の部無かった…。
上演記録が東宝WEBサイトにあります。

『屋根の上のヴァイオリン弾き』 2006年に再演されます

初演が1967年。自分がはじめてみたのは1982年。テビィエは当然森繁久彌さん。パンフレット見たらアンサンブルに真島茂樹さんがいた。
2004年に市村正親さん主演で上演した時のパンフを見てみたが、残念ながら上演記録が載ってない。(真島さん、振付を担当(笑))次回はぜひ載せて欲しい。
実は森繁さん主演で見た時、余り好きな芝居ではなく、長く見ていなかったが、市村さんがテビィエを演じるというので昨年観劇。すっごい良かった〜!来年も見る予定。まぁ当時制服姿の子供だった自分には良さが理解出来なかったのだろう。
本田美奈子さんが急逝した時に、西田敏行テビィエとの映像がテレビで流れたがあれは何年のものだろう?美奈子さんはもちろん次女ホーデル。美奈子さんのホーデル見たかったなぁ。

初演の上演記録をネットで検索してたら見つけた!凄いキャスト!
テビィエ 森繁久彌/ゴールデ(その妻)越路吹雪/ツァイテル(長女)淀かおる/ホーデル(次女)浜木綿子
私が観劇した時は淀かおるさんはもう妻にシフトしておりました。さらに驚愕のキャストは続きます。
モーテル(仕立屋)市川染五郎/フルマセーラ(肉屋の妻)黒柳徹子
幸四郎さんのお名前を見つけた時、学生?と思ったら仕立屋なのね。誰か初演見たことある人いませんか?感想聞きたいです。

『ラ・マンチャの男』
同一俳優の主演のミュージカルの日本最高記録はもちろんこの作品。初演は1969年。今年で1086回。パンフが見つからないので、自分が初めて見た年が不明だが、多分1983年7月の時だと思う。アルドンサの上月晃さん、サンチョの小鹿番さんのトリオだった時代です。こちらも初演に黒柳徹子さんのお名前が。

あと日本で長く上演されているミュージカルというと、忘れちゃいけない『ピーターパン』初演は1981年、もちろんピーター・パンは榊原郁恵さん。私は再演の1982年に見ました。フック船長は金田龍之介さんだー!
その後はずーっと見る機会が無かったが、1998年に古田新太フック船長が登場!ピータ・パンは笹本玲奈ちゃん。もちろん通いまくりました。子供にまじって。

昔のパンフを見ていると、思い出や発見が尽きません。
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2005年11月14日

「BAR de ESPANA Pero」で飲んだビール

最近地ビールを飲んでない。熊本では焼酎ばかりだったし、熊本から帰ってからはややお酒自粛気味。
少し前に城崎温泉に行ってきて、地ビールを飲んだのだが画像が手元に無い。

そんな中、8/20の記事「銀座放浪記」で行き損なった「BAR de ESPANA Pero」に行ってきた。

ESPANA.JPGこのビールが渋くて、苦味があって、実においしかった!
予約してくれた友人、ありがとう〜。誕生日プレゼントもありがとう〜。
イベリコ豚の生ハムとカルドソ、めちゃおいしかった!ビールのあとに飲んだ白ワインもおいしかった!

銀座にあるので観劇の帰りにぜひどうぞ♪(でもいつも混んでいる…。)
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2005年11月12日

児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり) 新橋演舞場

児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり) 新橋演舞場

私は澤瀉オタなので、「ケレン」とか「復活」のつく歌舞伎には、かなり点が辛いのだけど、この芝居は楽しかった!
以前に音羽屋さんの復活通し狂言ものを国立で見て、もの凄くつまらなくて(しかも同じ題材を猿之助さんがやってた)、以来通常の古典は好きだけど、「ケレン」とか「復活」は向いてないよ、菊五郎さんと思っていたのだけど、いやー、おもしろかった。

あと私はこの芝居、スーパー歌舞伎っぽいとは全然思わなかったです。猿之助十八番の復活通し狂言もので使われた手法を、上手く取り入れて、音羽屋風にアレンジしたなと思える部分の方が強く感じた。そして古典歌舞伎のあの部分、あの筋?と思われる部分等もありました。

私の感想はどうしても演出中心になってしまうけど…。

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2005年11月11日

4月のレ・ミゼラブル

東宝 レ・ミゼラブルHP

本日発表になりましたね。何と日生劇場。値段設定がちょっと微妙。
これからキャスト表と睨めっこです。

追記:楽は別所さん。これは外せない!だけどチケット争奪が大変そう。東京では田中利花さんとの共演が一度も無いです。残念…。

2005年11月10日

熊本の旅 2 〜 天草編

「SHIROH」に感化された私は、熊本に来たらこれは天草でしょうと意気込むが、調べたら車が無いと色々廻れそうも無い場所と判明。観光バスも夏しか無い。島を巡るバスが週に一度この時期出てるのだが、日程が合わない。
とはいえ普段非公開の「天草四郎陣中旗」が、公開されている!これ見るだけでも行った価値あり!と思い行って来ました。

天草観光協会公式サイト

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2005年11月09日

熊本の旅 1 〜 山鹿編

八千代座のある山鹿。熊本からバスで約1時間です。交通センターから大体20分に一本出てます。

山鹿温泉観光協会のHP
内容豊富で、大変充実したHPです。

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2005年11月07日

改めて『レ・ミゼラブル』

レ・ミゼのファンの方なら何度もみた動画だと思うけど、改めて見ると切ないです。

@nifty シアターフォーラムより 
ミュージカル 『レ・ミゼラブル』 特集ページ


『初日会見ー2』の出演者の方々のコメントが…特にマルシアさんが…。

美奈子さんのファンティーヌの日を、キャスト表見ながらチェックしてた日を思い出します。

「たけしの誰でもピカソ」
「ON MY OWN」をスタジオで歌った時の放送です。再放送をリクエストしました。

→11日放送分に追悼コーナーがあるようです。(11/8追記)

posted by 花梨 at 23:25| Comment(1) | TrackBack(1) | 芝居・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

坂東玉三郎八千代座舞踊公演

昔ながらの芝居小屋に一度行きたいと思いつつ、なかなか機会も無かったのですが、今回は澤瀉屋の若手も出演!ということで、もう二度と行く機会も無いだろうから、思い切って行って来ました。
結果、また行きたい(苦笑)。そのくらい山鹿は良いところだったのですよ〜。

『坂東玉三郎八千代座舞踊公演』

一、「船辧慶」ふなべんけい

二、「阿国歌舞伎夢華」おくにかぶきゆめのはなやぎ


熊本からのバスを降りて、豊前街道をずんずん歩く。この道が風情があって良い。ちなみに山鹿には電柱はありません。全部地下だそうです。
八千代座は真ん中に桝席、左右に桟敷、2階席も有。自分は枡席だったのですが、2階からの風景はどんななのでしょう。立ち見?らしき人もいて、客席はギッシリでした。
枡席には赤い座布団がひいてあり、そこに座席番号が書いてあります。おもしろい。
天井には昔の商店の宣伝バネルがぎっしり埋め込まれています。そして花道、近い!近すぎ!

山鹿の町は米で潤ってたそうです。その町のお金持ちの方々が集まって作ったのが八千代座。天井には当時の面影があります。

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posted by 花梨 at 23:18| Comment(6) | TrackBack(2) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう一度舞台が観たかった

歌手・女優の本田美奈子さん死去 (@nifty シアターフォーラムより)

片付けをしながらテレビを見てて、このニュースを知り、驚きました。
キムを観てないのが心残り。もう一度美奈子さん舞台が観たかったです。ご冥福をお祈りします。

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posted by 花梨 at 15:55| Comment(2) | TrackBack(2) | 芝居・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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